SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

TOP調査レポートTOP > レポート詳細ページ

レポートカテゴリー

レポートのお問合せ

レポートについてのお問合せは

E-mail:nbd@ssk21.co.jp

まで、お気軽にご連絡ください。

調査会社一覧

No.R03K0166

2017年版 自動車バイワイヤの現状と将来分析

~特集:自動運転システムの市場予測~

出版日 2016年12月
価格
印刷タイプ 99,360円(税込)
ページ数 A4判 138ページ
発行<調査・編集> 総合技研(株)

申込フォームお問合せ

乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。

レポート内容

■概要■
 自動車のエレクトロニクス化は急速に進み今後のキーワードとしてはバイワイヤ化、IT化、ネットワーク化が注力されており、この内、バイワイヤ化(X by wire)は現状カーメーカーをはじめ部品メーカーなどにおいて注力度は高く、今後の有望技術の1つとしてあげられます。
 当調査資料は、自動車バイワイヤの将来分析及びそれに伴う現状システム・部品などの変化と将来分析を行うものであり、貴社マーケティング戦略上のアドバイザー的データとして活用できます。

■調査・研究のポイント■
 ・バイワイヤの2025年までの市場・技術予測(世界/日本)
 ・バイワイヤ採用による自動車システム・部品の変化と市場性
 ・バイワイヤ技術の成長要因分析
 ・完全バイワイヤ化による統合制御への方向性
 ・バイワイヤ化による自動運転の実現

-CONTENTS-

※実際目次&掲載サンプル※

<1>自動車におけるバイワイヤ実用化概要
1.航空機によるバイワイヤ化の始まり
2.自動車におけるバイワイヤ化の意義
3.バイワイヤの技術的分類(Pseudo/Purely By Wire)
4.バイワイヤシステム別主要構成部品
 ・主要構成部品一覧
 ・バイワイヤ用アクチュエータ種類(モータ式/電動油圧式) 
5.バイワイヤシステム別担当主要部品メーカー一覧
6.車の走る・曲る・止るにおけるバイワイヤ実用化状況
7.バイワイヤシステム別採用カーメーカー一覧
8.バイワイヤシステム別採用車動向
 ・セグメント別・パワートレイン別採用状況
 ・バイワイヤシステム別搭載率2010~2015年、2016~2025年予測
9.バイワイヤシステム別市場動向
 ・世界市場における日本市場の位置付け2010~2015年、2016~2025年予測
 ・システム別市場規模(世界/日本) 2010~2015年、2016~2025年予測

<2>スロットルバイワイヤ(TBW)市場分析
1.スロットルバイワイヤの実用化状況と機能(用途)
2.スロットルバイワイヤの主要構成部品一覧
3.スロットルバイワイヤ担当部品メーカーとカーメーカーの納入マップ
4.スロットルバイワイヤ市場規模と搭載率の動向(世界/日本)2010~2015年、
  2016~2025年予測
5.スロットルバイワイヤの採用車動向
6.スロットルバイワイヤ化にともなう部品動向
7.スロットルバイワイヤのシステム概要

<3>ブレーキバイワイヤ(BBW)市場分析
1.ブレーキシステムにおけるバイワイヤのもつ技術的位置付け
 ・電子化・電動化によるブレーキシステムの進化
 ・ブレーキの高機能化・多機能化
2.ブレーキバイワイヤの種類と実用化状況
3.ブレーキバイワイヤの用途(機能)
 ・ブレーキバイワイヤの用途(機能)
 ・減速エネルギー回生利用システムにおけるブレーキバイワイヤの位置付け
4.ブレーキバイワイヤの用途(パワートレイン:エンジン・EPT)
5.ブレーキバイワイヤの主要構成部品一覧
6.部品メーカー別EHBシステム構成方式
7.ブレーキバイワイヤ担当部品メーカーとカーメーカーの納入マップ
8.ブレーキバイワイヤ採用車動向
 ・回生協調ブレーキ採用車一覧
 ・電子ブレーキ採用車一覧
 ・ブレーキバイワイヤの採用車拡大の方向性
9.ブレーキバイワイヤの種類別実用化予測とロードマップ
 ・ブレーキバイワイヤの種類別比較
 ・ブレーキバイワイヤの種類別実用化ロードマップ
 ・ブレーキバイワイヤの普及要因、阻害要因
10.ブレーキバイワイヤ化にともなう搭載部品の変化
 ・ブレーキバイワイヤ種類別搭載部品動向
 ・ブレーキバイワイヤ化にともなう油圧発生用部品の動向
 ・ブレーキのフル電動化にともなう電動キャリパの開発動向
11.ブレーキバイワイヤ市場規模と搭載率の動向(世界/日本)
 ・EPT車(電動車両:HEV・PHV・EV)用回生協調ブレーキ 2010~2015年、
  2016~2025年予測
 ・HEV用回生協調ブレーキ2010~2015年、2016~2025年予測
 ・電子ブレーキ2010~2015年、2016~2025年予測
 ・用途(回生協調/電子ブレーキ)別2010~2015年、2016~2025年予測
 ・種類(EHB/HEB/EMB)別2010~2015年、2016~2025年予測
12.ブレーキバイワイヤの搭載事例とシステム・構成部品の詳細
 ・トヨタTHSⅡ回生協調ブレーキ
 ・トヨタプリウス(4代目)回生協調ブレーキ(AHB-R)
 ・ホンダSPORTS HYBRID/EV用回生協調ブレーキ
 ・日産e-ACT用回生協調ブレーキ
 ・日産ESC回生協調ブレーキ
 ・メルセデス回生協調ブレーキ(ESP hev)
 ・トヨタ電子ブレーキECB/VDIM
13.関連メーカーの動向

<4>ステアバイワイヤ(SBW)市場分析
1.ステアバイワイヤ実用化状況
2.ステアバイワイヤの用途(機能)
3.ステアバイワイヤの主要構成部品一覧
4.ステアバイワイヤ担当部品メーカーとカーメーカーの納入マップ
5.ステアバイワイヤ市場規模と搭載率の動向(世界/日本)
 ・ステアバイワイヤ全体市場規模2010~2015年、2016~2025年予測
 ・タイプ(VGRS/電子ハンドル)別2010~2015年、2016~2025年予測
6.ステアバイワイヤ採用車一覧と動向
7.ステアバイワイヤのタイプ別実用化予測とロードマップ
 ・ステアバイワイヤのタイプ別比較
 ・ステアバイワイヤのタイプ別実用化ロードマップ
 ・ステアバイワイヤと自動運転の実現
 ・ステアバイワイヤの普及要因、阻害要因
8.ステアリングのバイワイヤ化にともなう搭載部品の変化
 ・ステアバイワイヤのタイプ別搭載部品動向
 ・VGRS・電子ハンドル用アクチュエータの開発動向
9.ステアリングシステムにおけるバイワイヤのもつ技術的位置付け
 ・ステアリングシステムの高機能化
 ・ステアリングに対するニーズとバイワイヤ化
10.ステアバイワイヤの搭載車事例
 ・日産ダイレクトアダプティブステアリング
 ・トヨタVGRS
 ・BMW アクティブフロントステアリング
11.関連メーカーの動向
【トヨタ自動車】【日産自動車】【KYB】【NTN】【ジェイテクト】

<5>その他バイワイヤ関連システムの動向
1.電動パーキングブレーキ市場動向
 ・パーキングブレーキシステムの概要
 ・電動パーキングブレーキシステムの担当部品メーカーと採用動向
 ・電動パーキングブレーキ市場規模と搭載率の動向(世界/日本) 2010~2015年、
  2016~2025年予測
 ・パーキングブレーキの電動化に伴う部品動向
2.電動シフト(シフトバイワイヤ)市場動向
 ・AMTにおける電動化の概要
 ・AMTにおける電動化の採用動向
 ・AMTにおけるアクチュエータ使用実態
 ・シフトレバー配置と電子シフトの採用状況

<6>関連情報
1.車載ネットワークの動向
 ・車載通信規格
 ・制御系通信規格
 ・Flex Rayとバイワイヤ
 ・Flex Rayの概要
2.超小型モビリティ(EV)の動向
 ・超小型モビリティ(EV)の市場創出
 ・超小型EVにおけるバイワイヤ化

【特集:自動運転システムの市場予測】
1.自動化レベルと自動運転システムの市場セグメント
2.自動運転システムの実用化に向けたロードマップ
3.乗用車/自動運転システムの自動化レベル別市場規模
  (2015・2016・2020・2025・2030年)
4.乗用車/部分的運転システムの市場導入過程
5.乗用車/部分自動運転から完全自動運転への移行過程
6.乗用車/自動運転システムの導入価格・普及価格(いくらなら売れるか)
7.乗用車/日産新型セレナ搭載プロパイロット1.0の機能
8.商用車/自動運転システムの自動化レベル別市場規模
  (2015・2016・2020・2025・2030年)
9.商用車/業界を取り巻く環境と市場動向
10.各カーメーカーの自動運転システムに対する開発コンセプト
11.各カーメーカーの自動運転車市場投入・開発計画
12.要素技術別重点開発項目

【付録基礎データ】
1.自動車地域別生産台数推移
2.世界と日本のEPT車種類別生産台数推移

【当資料における略語・記号一覧】


■調査目的■
市場拡大が期待されるバイワイヤシステムの現状及び将来への市場展開を把握することを調査目的とする

■調査方法■
調査対象先への直接面接取材及び電話フォローを主として調査実施

■調査対象品目■
 ・ブレーキバイワイヤ
 ・ステアバイワイヤ
 ・スロットルバイワイヤ
 ・シフトバイワイヤ
 ・パーキングブレーキ
 ・自動運転、車載通信 など

■調査対象先■
 ・カーメーカー全般
 ・関連自動車部品メーカー
 ・関連業界団体・関連研究機関 等

申込フォームお問合せ

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850