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No.R02V0468

化粧品開発者のための処方の基礎と実践

出版日 2011年12月
価格
印刷タイプ 68,250円(税込)
ページ数 B5判 200ページ
発行<調査・編集> (株)シーエムシー出版

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乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。

レポート内容

■ポイント■
・実践ノウハウがぎっしり詰まった初めての化粧品処方解説本!!
・シャンプー、頭髪用化粧品からシリコンフリー等の自然派化粧品まで!!
・化粧品成分への深い理解と高い経験値が、一冊に凝縮!!
・サンプル作成にそのまま使用できる80もの処方例を収載!!

■キーワード■
化粧品処方/プロトコル/食品エマルジョン/エマルジョン/シャンプー/
リンス/トイレタリー/感触/処方

■著者■
岩田 宏
化粧品開発コンサルタント

著者略歴
化粧品原料メーカーを経て、化粧品コンサルタント会社に勤務。
現在は、化粧品サンプル受託、OEM、コンサルタントの専門会社である
株式会社恵理化を設立し、代表を務める。
これまでに国内外20数社の化粧品会社の顧問を歴任し、約1500シリーズもの化粧品処方およびサンプルを作成、関連する研修・技術指導を年に50回こなす。

-CONTENTS-
<1>化粧品の処方開発にあたって
1.分類と種類
2.構成成分
 ・剤型を作る成分
 ・安定性を確保する成分
 ・コンセプト成分
 ・感覚にうったえる成分
3.化粧品の類別と剤型
 ・石鹸及び清浄用化粧品
 ・シャンプー
 ・リンス
 ・クリーム類
 ・頭髪用化粧品
 ・油性成分を主体とする化粧品
 ・化粧水

<2>化粧品の原料
1.油性成分
2.界面活性剤
3.高分子
4.グリコール類
5.その他の成分

<3>エマルジョン
1.エマルジョンの処方の組み方
 ・乳化剤の処方
 ・界面活性剤の選択
 ・油性成分の選択
2.粘度、安定性に影響を与える要素と対応策
 ・高温時の分離・粘度上昇
 ・室温経時の分離・粘度上昇
 ・塩類の影響
 ・安定性が悪くなる原因
3.乳化
 ・乳化方法の検討
 ・乳化装置
 ・乳化条件

<4>化粧品の使用感
1.使用感の表現
 ・表現の分類
 ・好まれる使用感
2.使用感の評価
 ・人による評価の注意点
3.アルキル基と使用感
 ・界面活性剤の使用感
 ・グリコール類の使用感

<5>化粧品の処方の組み方
1.石鹸を主体とする化粧品
 ・成分の組み合わせと製剤
 ・化粧石鹸
 ・クリーム状石鹸
 ・液状石鹸
 ・粘性石鹸
 ・清浄用化粧品
2.シャンプー
 ・シャンプーの処方目的と成分
 ・アニオン活性剤
 ・両性活性剤
 ・カチオン化高分子
 ・パール化剤
 ・塩の影響
 ・増粘剤、泡安定剤
 ・感触を良くする物質
 ・有用性成分、コンセプト成分
 ・安定剤・防腐剤・pH調整剤
 ・シャンプーの感触評価
 ・香料の添加方法・処方の組み立て
 ・処方の組み立て
3.リンスの処方の組み方/リンスの使用感
 ・リンスの粘度の調整
 ・リンスの基本処方と成分
 ・使用感、感触の評価と作りこみ
 ・使用感の異なるリンスの処方
4.スキンクリームの処方の組み方
 ・クリームの構成成分
 ・油性成分の検討
 ・乳化剤の選択
 ・高分子の添加
 ・グリコール類の選択
 ・粘度の低いクリームを作る場合
 ・ゲル状クリームを作る場合
 ・マッサージクリームを作る場合
5.頭髪用化粧品
 ・クリーム状
 ・カチオントリートメント
 ・ヘアワックス
 ・ジェル状
 ・液状ヘアミスト
 ・ヘアオイル
6.油性成分主体の化粧品
 ・製剤設計の特徴とテクニック
 ・性状が液状の化粧品
 ・固形、スティック状化粧品
7.化粧水
 ・化粧水の使用感
 ・成分の安全性
 ・化粧水の性状と構成成分
 ・ビタミンを可溶化した化粧水
 ・発酵エキス類を配合した化粧水
 ・保湿力のある高分子を配合し、使用感を高めた化粧水
8.特定成分を配合しない化粧品

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