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No.R02K0768

「アルツハイマー病 診断・治療の将来展望:2017年」講演録

出版日 2017年9月
価格
印刷タイプ 12,000円(税込)
ページ数 A4判 162ページ
発行<調査・編集> (株)シード・プランニング

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乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。

レポート内容

■ポイント■
 ・大好評だった
 「アルツハイマー病 診断・治療の将来展望:2017年」を紙上で再現!
 ・多方面の専門家が最新動向をわかりやすく解説
 ・アルツハイマー病研究の最新動向から
  医療現場の現状・課題までがこの一冊でわかります!

■概要■
 2017年6月16日に開催されたシンポジウム「アルツハイマー病 診断・治療の将来展望:2017年」の講演録が発刊されます。
 本シンポジウムでは臨床、イメージング、ナノテクノロジー、創薬、メディアなど多方面の講師の先生方を迎え、研究の最新動向から医療現場の現状・課題まで、ご講演と討論を頂き、大変好評でした。
 講演録はスライド1枚1枚にコメントを記載する形式で講演を収録し、再現しています。さらに、各省庁のご挨拶や、パネルディスカッションも収録しています。
 シンポジウムに参加された方、シンポジウムに参加希望も参加することができなかった方はもちろん、シンポジウムのことはご存知なかったがアルツハイマー病に関わるお仕事をされている皆様に必携の一冊です。
 なお、片岡 一則先生「ナノテクノロジーと認知症医療」については、論文投稿の関係で初回版には収録しておりません。掲載可能になった時点で、別途、片岡先生の講演録別冊を無料にてお送りさせていただきます。

-CONTENTS-

<主催者挨拶>
株式会社シード・プランニング 代表取締役
梅田 佳夫

<総合司会>
近未来医療フォーラム/持田製薬株式会社 フェロー
西島 和三氏

<来賓挨拶1>
経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課長
江崎 禎英氏

<来賓挨拶2>
文部科学省 研究振興局 ライフサイエンス課長
永井 雅規氏

<来賓挨拶3>
厚生労働省 老健局 総務課 認知症施策推進室 認知症対策専門官
大田 秀隆氏

<挨拶・講演>
「日本医療研究開発機構による認知症研究の推進」
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 理事
菱山 豊氏

<講演1>
「アルツハイマー病の超早期治療に向けて」
東京大学大学院 医学系研究科 神経病理学分野 教授
岩坪 威氏

<講演2>
「アルツハイマー病の分子イメージング」
東北医科薬科大学医学部 薬理学 教授
岡村 信行氏

<講演3>
「ナノテクノロジーと認知症医療」
公益財団法人 川崎市産業振興財団 ナノ医療イノベーションセンター センター長
東京大学名誉教授・特任教授
片岡 一則氏

<講演4>
「アルツハイマー病に対する薬物療法の研究開発」
バイオジェン・ジャパン株式会社 代表取締役社長
鳥居 慎一氏

<講演5>
「メディアから見たアルツハイマー病」
読売新聞東京本社 医療ネットワーク事務局 事務局次長
本田 麻由美氏

<パネルディスカッション>

■本公演録に関しまして■
本講演録は、1スライドに1コメントといった形式になっております。
講演スライドのタイトルの一部をご紹介させていただきます。

認知症にかかる費用と研究開発費
認知症治療薬の開発・治験状況
認知症患者数と経済的損失
アルツハイマー病の脳では何が起こっているか
今後のアルツハイマー病疾患修飾療法の方向性
認知症分野で活用されている核医学イメージング
認知症の治療薬開発や評価におけるPET分子イメージングの役割
加齢と脳内Aβ沈着、認知症有病率との関係
認知症前臨床期の分類
タウPETを導入するメリット
アルツハイマー病の脳組織の病理
アルツハイマー病の発症後経過
アルツハイマー病治療における問題点
アルツハイマー病の進行過程
AD治療のための抗体創薬でのチャレンジ

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