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No.R02K0567

2014年版 世界のペプチド医薬品開発の現状と将来展望

~中分子医薬品として注目を集めるペプチド医薬品の現状と展望~

出版日 2013年11月
価格
印刷+PDFタイプ 220,500円(税込)
印刷タイプ 189,000円(税込)
ページ数 A4判 369ページ
発行<調査・編集> (株)シード・プランニング

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乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。

レポート内容

■ポイント■
・2010年度版からの約3年ぶりの改訂!!
 ⇒2010年度から継続的に調査しているため、開発品の動向や企業動向が
  一時点ではなく継時的な情報として得られます。
・本レポートでペプチド医薬品の開発、製造、市場などビジネスに必要な情報が
 すべて網羅されています!!
 ⇒企業による開発動向、販売動向、開発支援企業の動向、製造ビジネス、
   ジェネリックペプチドなどを深掘り調査しています。
・ペプチド医薬品市場は順調に拡大!!
 ⇒多数のブロックバスターが登場し、ペプチド医薬品市場をけん引しています。
   また、大型品目の特許は2014年以降次々に失効するため、
   ジェネリックペプチド市場にも期待が集まっています。

■概要■
 ペプチドは20世紀中ごろから既に医薬品として利用されており、内分泌・代謝性疾患における成長ホルモンやがん治療時のホルモン療法として多数の製品が上市されています。近年では独自のスクリーニング技術による非天然型のペプチド医薬品が開発・上市され、ペプチド医薬品に対する注目が高まっています。
 ペプチド医薬品は従来の内分泌・代謝性疾患や骨粗鬆症、生殖器関連のがんだけでなく、感染症、皮膚疾患、自己免疫・炎症性疾患、脳神経疾患など幅広い疾患領域で開発が進められており、今後は医薬品市場全体を拡大させる成長ドライバーになると期待されています。また、合成技術の進展により、従来よりも長鎖で複雑なペプチドが合成によって簡単に製造きるようになり、より安価で安全性の高いジェネリックペプチドの開発・普及も期待されています。
 シード・プランニングでは2010年11月に「世界のペプチド医薬品開発の現状と将来展望」を発刊しました。今回のレポートでは前回の調査を踏まえ、最新の開発動向や企業動向を調べ、さらに新規参入企業の動向などを追加しました。
 本資料はペプチド医薬品開発に携わる方はもちろん、新しいバイオ医薬品の研究開発を担当される方などにもご活用頂ければ幸いです。

-CONTENTS-

【総合考察】
1.ペプチド医薬品の世界市場概況と展望
2.ペプチド医薬品の開発対象疾患
3.ペプチド医薬品の開発品動向
4.ペプチド医薬品の市場展望

<1>ペプチド医薬品の概要
1.ペプチド医薬品とは
 ・ペプチドとは
 ・ペプチド医薬品とは
 ・ペプチドワクチンとは
2.ペプチド医薬品の状況
 ・ペプチド医薬品の種類
 ・ペプチド医薬品の製造方法

<2>ペプチド医薬品開発の世界の動向
1.ペプチド医薬品の疾患領域別開発動向
 ・がん領域
 ・内分泌・代謝性、糖尿病関連疾患領域
 ・感染症領域
 ・脳神経疾患領域
 ・循環器領域
 ・自己免疫・炎症性疾患領域
 ・消化器疾患領域
 ・その他の疾患
2.開発中止・ペンディングとなった主な開発候補品
3.ペプチド医薬品開発企業に関する動き
 ・M&A
 ・倒産や会社が閉鎖したペプチド開発企業
4.特殊なペプチド医薬品の開発動向
 ・コンジュゲートペプチド
 ・ペプチドワクチン
 ・ペプチドの配合剤
5.激化する次世代ペプチド医薬品の開発競争
 ・次世代GLP-1作動薬の開発
 ・次世代インスリンの開発
6.ペプチド医薬品のためのDDS技術の開発
 ・血中安定性/半減期向上技術
 ・細胞透過性が高いペプチドの開発と応用
 ・経口投与可能なペプチドの開発
7.次世代ペプチド医薬品開発の課題と方向性
 ・新規ペプチド創出のための技術開発動向
 ・次世代ペプチド医薬品開発の方向性

<3>ペプチド医薬品の世界市場の現状と将来展望
1.上市されているペプチド医薬品
 ・がん領域
 ・内分泌・代謝性疾患領域
 ・循環器領域
 ・感染症領域
 ・婦人科・性関連疾患
 ・骨疾患領域
 ・脳神経疾患領域
 ・その他の領域(遺伝性疾患、婦人科疾患など)
2.上市されているインスリン
3.ペプチド医薬品の世界市場
 ・ペプチド医薬品世界市場の概況
 ・主要ペプチド医薬品の売上推移
 ・主要インスリン製剤の売上推移
 ・ペプチド医薬品/インスリン市場の構造
4.ペプチド医薬品の世界市場と日本市場の展望
 ・ペプチド医薬全体の世界市場の予測
 ・地域別でみたペプチド医薬品市場
 ・ペプチド医薬品の日本市場の現状と展望
 ・GLP-1世界市場の現状と展望
 ・インスリン世界市場の現状と展望

<4>ジェネリックペプチドビジネスとペプチド製造ビジネスの動向
1.ペプチド医薬品のジェネリックビジネス
 ・ジェネリックペプチド可能性とペプチド医薬品ブロックバスター特許失効
 ・ジェネリックペプチドの開発過程
 ・ジェネリックペプチドの開発に関する企業の取り組み
 ・製剤改良によるペプチド医薬品のLCMとジェネリック対策
 ・先発品と比べたジェネリックペプチドの薬価/販売価格
 ・ジェネリックペプチドの世界市場の現状と展望
2.ペプチド医薬品の製造ビジネス
 ・ペプチド医薬品の製造ビジネスの概要
 ・ペプチド医薬品の原薬製造市場の現状と展望
3.世界のペプチド医薬品受託製造企業
 ・American Peptide Company Inc.(米国)
 ・Bachem AG(スイス)
 ・BCN Peptides S.A.(スペイン)
 ・Jupiter Bioscience Limited(インド)
 ・PolyPeptide Group(米国ほか)
 ・JITSUBO/積水メディカル
 ・味の素/Althea
 ・その他の製造企業

<5>ペプチド医薬品開発企業の動向
1.ペプチド医薬品の開発を中心に行っている企業の動向
 ・AC Immune SA(スイス)
 ・Action Pharma A/S(デンマーク)
 ・AEterna Zentaris Inc.(カナダ)
 ・AFFiRiS AG(オーストリア)
 ・Agenus Inc.(米国)
 ・Aileron Therapeutics, Inc.(米国)
 ・Alize Pharma(フランス)
 ・Allon Therapeutics Inc.(カナダ)
 ・Anchor Therapeutics, Inc.(米国)
 ・Angiochem(カナダ)
 ・Angstrom Pharmaceuticals, Inc.(米国)
 ・Anthera Pharmaceuticals,Inc.(米国)
 ・Antigen Express, Inc./Generex Biotechnology(米国)
 ・Apellis Pharmaceuticals(米国)
 ・Apitope International NV(ベルギー)
 ・Arrowhead Research(米国)
 ・Auris Medical AG(スイス)
 ・BioDiem Ltd(オーストラリア)
 ・BioLineRx Ltd.(イスラエル)
 ・Bionor Pharma ASA(ノルウェー)
 ・CanBas(日本)
 ・Capstone Therapeutics Corp.(米国)
 ・Celldex Therapeutics, Inc.(米国)
 ・CEL-SCI Corporation(米国)
 ・Celtic Pharma Management L.P. (バミューダ)
 ・China Medical System Holdings Ltd(中国)
 ・Clinuvel Pharmaceuticals Limited,(オーストラリア)
 ・ConjuChem, LLC(米国)
 ・Compugen Ltd.(イスラエル)
 ・Cubist Pharmaceuticals, Inc.(米国)
 ・Derma Sciences, Inc.(米国)
 ・ENKAM Pharmaceuticals A/S(デンマーク)
 ・Esperance Pharmaceuticals, Inc.(米国)
 ・Exponential Biotherapies, Inc.(米国)
 ・Exsulin Corp(米国)
 ・FusoGen Pharmaceuticals, Inc.,(中国)
 ・Galena Biopharma, Inc.(米国)
 ・GreenPeptide Co., Ltd.(日本)
 ・immatics biotechnologies GmbH(ドイツ)
 ・ImmuPharma plc(フランス)
 ・Inimex Pharmaceuticals Inc.(カナダ)
 ・Ironwood Pharmaceuticals, Inc.(米国)
 ・LipimetiX(米国)
 ・MannKind Corporation(米国)
 ・Merrion Pharmaceuticals, Ltd.(アイルランド)
 ・Neuren Pharmaceuticals Limited(ニュージーランド)
 ・Neurocrine Biosciences, Inc.(米国)
 ・Nile Therapeutics, Inc.(米国)
 ・NovaBiotics Ltd(英国)
 ・NPS Pharmaceuticals(米国)
 ・OctoPlus N.V.(オランダ)
 ・OncoTherapy Science, Inc.(日本)
 ・Oncothyreon Inc.(米国)
 ・Pacgen Life Science(カナダ)
 ・Palatin Technologies, Inc(米国)
 ・Pergamum AB(スウェーデン)
 ・Pharma MAR,S.A.(スペイン)
 ・PhaseBio Pharmaceuticals, Inc.(米国)
 ・Phylogica Limited(オーストラリア)
 ・Polyphor Ltd(スイス)
 ・Protagonist Therapeutics Inc.(米国)
 ・Radius Health, Inc.(米国)
 ・RegeneRx Biopharmaceuticals, Inc.(米国)
 ・SciClone Pharmaceuticals, Inc.(米国)
 ・Spectrum Pharmaceuticals, Inc.(米国)
 ・Stemline Therapeutics, Inc.(米国)
 ・Synergy Pharmaceuticals, Inc.(米国)
 ・Theratechnologies Inc.(カナダ)
 ・United Biomedical, Inc.(米国)
 ・Zealand Pharma A/S(デンマーク)
 ・7TM Pharma A/S(デンマーク)
2.大手・中堅製薬企業の開発品の状況
 ・Amgen
 ・Bristol-Myers Squibb
 ・Eli Lilly
 ・Ferring Pharmaceuticals
 ・GlaxoSmithKline
 ・IPSEN
 ・Johnson & Johnson(Janssen)
 ・Merck KGaA(Merck Serono)
 ・Novartis
 ・NovoNordisk
 ・Pfizer
 ・Roche
 ・Sanofi
 ・武田薬品工業
 ・第一三共
 ・塩野義製薬

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