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No.R02K0556

2013年版 再生・細胞医療研究とビジネスの展望

-再生医療、iPS細胞を用いた創薬応用の現状と将来展望-

出版日 2013年7月
価格
印刷+CD(PDF)タイプ 241,500円(税込)
印刷タイプ 210,000円(税込)
ページ数 A4判 370ページ
発行<調査・編集> (株)シード・プランニング

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レポート内容

■ポイント■
本書1冊で、再生医療とiPS細胞を用いた創薬応用の今と今後がわかります!
・国内外の再生医療、iPS細胞等の創薬利用に向けた研究・開発の進捗状況
・再生医療に関わる社会環境
・再生医療、幹細胞利用の今後の展望

■概要■
 2012年10月に山中伸弥京都大学教授のノーベル生理学・医学賞受賞が決まって以降、特にiPS細胞を中心とする再生医療の分野は、iPS細胞を使った再生医療の研究施設・設備整備への支援などが盛り込まれるなど国の後押しもあります。また、2013年4月には「再生医療推進法」が成立し、再生医療の実用化、新産業形成に向けて注目が集まっています。
 シード・プランニングでは2002年以降、再生医療に関するレポートを継続的に発刊してまいりました。本レポートでは、iPS細胞の研究動向、幹細胞の創薬利用や再生医療に関する国内外の最新技術動向、事業参入状況に焦点を当て、我が国の再生医療産業の全体像を調査分析しました。

-CONTENTS-

<1>調査概要

<2>考察
 1.再生医療
 2.iPS細胞等の創薬応用

<3>幹細胞とその応用の概説
 1.幹細胞とは
 2.幹細胞の利用

<4>iPS細胞の研究開発動向
 1.iPS細胞のインパクト
 2.iPS細胞の開発動向
 3.Direct reprogrammingとiPS細胞

<5>再生医療製品の販売・開発動向
 1.世界の再生医療製品・開発品の集計
 2.再生医療製品の上市品の動向
 3.再生医療製品の開発品の動向
 4.国内の各対象臓器における開発動向

<6>国内における再生医療の動向
 1.国内企業における再生医療
 2.国内の各対象臓器における開発動向

<7>再生医療にかかわる社会環境
 1.法的枠組み
 2.再生医療の実用化に向けての研究予算
 3.各省庁別の推進施索
 4.海外主要国の規制・制度の現状
 5.再生医療用iPS細胞バンクの整備
 6.未承認の再生医療に関する事例

<8>再生医療市場の展望
 1.今後の市場規模予測
 2.再生医療の経済的波及効果
 3.再生医療の将来像

<9>幹細胞の創薬利用の実用化動向
 1.創薬の流れと多能性幹細胞の応用分野
 2.薬剤探索
 3.安全性評価
 4.多能性幹細胞の創薬応用への取り組み

<10>主要企業個票
 1.企業一覧
 2.国内企業個票
 3.海外企業個票

<11>参考資料
 1.国内における再生医療製品・開発品一覧
 2.世界の再生医療製品・開発品一覧
 3.再生医療が対象とする疾患及び国内の患者数・死亡数

■調査方法■
シード・プランニング保有情報、公開情報検索

■調査内容■
 ・iPS細胞研究動向
 ・再生医療製品の販売・開発動向
 ・iPS細胞等の創薬利用動向
 ・再生医療に関する規制・支援動向

■調査期間■
2013年4月~7月

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