SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

TOP調査レポートTOP > レポート詳細ページ

レポートカテゴリー

レポートのお問合せ

レポートについてのお問合せは

E-mail:nbd@ssk21.co.jp

まで、お気軽にご連絡ください。

調査会社一覧

No.R02K0499

2012年版 高齢者/病者用食品市場総合分析調査

出版日 2012年4月
価格
印刷+PDF+Excelタイプ 152,250円(税込)
印刷+PDFタイプ 131,250円(税込)
印刷+Excelタイプ 131,250円(税込)
PDF+Excelタイプ 131,250円(税込)
印刷タイプ 99,750円(税込)
PDFタイプ 99,750円(税込)
ページ数 A4判 250ページ
発行<調査・編集> (株)シード・プランニング

申込フォームお問合せ

乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。

レポート内容

■概要■
 シード・プランニングでは2010年2月発刊のレポート「2010年版 高齢者/病者用食品市場総合分析調査」で、食品メーカー30社を調査し、食品分野別、疾患別の市場規模を明らかにしました。
 その後、当該分野の食品は年率10~15%の成長を続け、中でも濃厚流動食品は、2012年現在、700億円以上の市場規模へ成長を遂げています。
 制度面では、2009年4月から「特別用途食品制度」が改定され、濃厚流動食品は「総合栄養食品」としてのカテゴリーを与えられました。今後は、高齢化や医療費の抑制などの社会状況の変化にともない、在宅療養高齢者/患者向けの食品のニーズが拡大することが予想されます。
 2012年版の当資料では、上記のような状況を踏まえ、関連企業様の開発動向、商品販売動向を時系列に捉え、今後の高齢者/病者用食品市場を予測いたします。今後の高齢者/病者用食品R&D、および営業戦略を立てる上でお役に立つ資料です。食品業界に携わる方々にお役立てていただけることを願っております。

■ポイント■
・高齢者・病者用食品関連企業の取り扱い実態
・2007年~2010年までの販売実績、
2016年までの売上予測/販売ルート、今後の注力チャネル、注力分野を調査
・濃厚流動食、ゼリー類、とろみ増粘剤の商品別売上推移を把握/
各社の販路別戦略、在宅向け取り組みを調査

-CONTENTS-
はじめに
調査概要
調査対象企業リスト

<1>調査結果のまとめ
1.高齢者/病者用食品市場規模推移と予測
2.食品分野別市場規模推移(2007年度~2011年度)
3.食品分野別市場規模予測(2012年度~2016年度)
4.企業別参入分野
5.企業別販売高推移(2007年度~2011年度)
6.質問別調査結果
(1)2010年度/2011年度販売ルート比率、今後の注力ルート
(2)2011年度販売先別比率、今後の予測
(3)今後の注力分野、注力商品
(4)在宅向け取り組み

<2>市場規模編:食品分野別、企業別、商品別販売動向
1.濃厚流動食品、栄養・水分補給飲料
(1)市場規模、市場動向(2007年度~2016年度)
(2)企業別販売動向(2006年度~2011年度)
(3)企業別販売額とシェア(2011年度予測)
(4)商品別販売動向(2009年度~2011年度)
(5)<参考>経腸栄養剤(医薬品)の市場規模
2.咀嚼・嚥下補助食品
(1)市場規模、市場動向(2007年度~2016年度)
(2)キザミ、ミキサー、ソフト食 企業別販売動向(2009年度~2011年度)
(3)キザミ、ミキサー、ソフト食 商品別販売動向(2009年度~2011年度)
(4)ゼリー・ムース類、ゼリー状飲料(液状・粉末)企業別販売動向(2009年度~2011年度)
(5)ゼリー・ムース類、ゼリー状飲料(液状・粉末)商品別販売動向(2009年度~2011年度)
(6)とろみ増粘剤・固形化補助剤 企業別販売動向(2009年度~2011年度)
(7)とろみ増粘剤・固形化補助剤 商品別販売動向(2009年度~2011年度)
3.腎臓病対応食品
(1)市場規模、市場動向(2007年度~2016年度)
(2)企業別販売動向(2009年度~2011年度)
(3)低たんぱく米飯販売動向(2006年度~2010年度)
(4)低たんぱく米粒販売動向(2006年度~2010年度)
4.糖尿病対応食品
(1)市場規模、市場動向(2007年度~2016年度)
(2)企業別販売動向(2009年度~2011年度)
5.褥瘡・PEM対応食品
(1)市場規模、市場動向(2007年度~2016年度)
(2)企業別販売動向(2009年度~2011年度)
6.鉄・カルシウム・ファイバー補強食品
(1)市場規模、市場動向(2007年度~2016年度)
(2)企業別販売動向(2009年度~2011年度)
7.大腸検査食品
(1)市場規模、市場動向(2007年度~2016年度)
(2)企業別販売動向(2007年度~2011年度)

<3>解説編
1.濃厚流動食品、栄養・水分補給飲料
(1)経静脈栄養法と経腸栄養法
(2)経腸栄養剤の種類
(3)濃厚流動食品の進化と半固形化栄養剤
(4)PEGの適応と造設者数
 ・PEGの適応
 ・PEG市場が伸びる理由
 ・PEG増設患者数
(5)総合栄養食品の許可基準
(6)水分補給に関する情報
 ・経口補水液(ORS)と製品開発史
 ・経腸栄養管理と水分補給
 ・高齢者の水分補給
2.咀嚼・嚥下補助食品
(1)摂食・嚥下機能障害と原因
(2)嚥下障害者数
(3)摂食・嚥下機能障害の診断法と食事摂取
(4)日本介護食品協議会と「ユニバーサルデザインフード」
(5)粘度調整剤の進化
 ・とろみ剤の進化
 ・固形化補助食品
3.腎臓病対応食品
(1)腎疾患の分類
(2)患者数
 ・腎臓病総患者数
 ・人工透析患者数(2010年末)
 ・新規透析導入患者の原疾患(2010年末)
 ・透析導入患者及び年末患者の平均年齢(2010年末)
 ・慢性腎臓病(CKD)と患者数
(3)腎疾患と食事療法
 ・急性糸球体腎炎
 ・慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群
 ・急性腎不全
 ・亜慢性腎不全 保存期、透析期
 ・糖尿病性腎症
(4)腎臓病対応食品の開発
4.糖尿病対応食品
(1)糖尿病の分類
(2)糖尿病患者数
(3)高齢者と糖尿病
(4)糖尿病合併症
(5)糖尿病食事療法
(6)糖質調整流動食
5.褥瘡・PEM対応食品
(1)褥瘡
(2)褥瘡患者数
(3)褥瘡治療に必要な栄養素
(4)褥瘡治療のための食品
(5)PEM(Protein Energy Malnutrition)
(6)PEMリスク患者数
(7)PEM治療に必要な栄養素
(8)サルコペニア
6.鉄・カルシウム・ファイバー補強食品
(1)骨粗鬆症
(2)骨粗鬆症患者数
(3)骨粗鬆症と骨折
(4)骨粗鬆症に必要な栄養素
(5)貧血
(6)貧血患者数
(7)貧血に必要な栄養素
(8)下痢・便秘とその対策
7.大腸検査食品
(1)大腸がん患者数
(2)大腸がん検査と検査食
(3)開発経緯

<4>企業個表(五十音順)
1.旭化成ファーマ(株)
2.旭松食品(株)
3.味の素(株)
4.アボットジャパン(株)
5.伊那食品工業(株)
6.(株)H+Bライフサイエンス
7.江崎グリコ(株)
8.大塚グループ(大塚製薬(株)、(株)大塚製薬工場、イーエヌ大塚製薬(株))
9.(株)カイゲン
10.亀田製菓(株)
11.キッセイ薬品工業(株)
12.木徳神糧(株)
13.キユーピー(株)
14.協和発酵バイオ(株)
15.(株)クリニコ
16.(株)三和化学研究所
17.サラヤ(株)
18.太陽化学(株)
19.テルモ(株)
20.日清オイリオグループ
21.(株)ニチレイフーズ
22.ニュートリー(株)
23.ネスレ日本(株)
24.ハウス食品(株)
25.白十字(株)
26.林兼産業(株)
27.(株)フードケア
28.フジッコ(株)
29.ヘルシーフード(株)
30.堀井薬品工業(株)
31.ホリカフーズ(株)
32.(株)マルハニチロ食品
33.(株)明治
34.和光堂(株)
35.(株)レシピ計画

<5>参考資料集
1.患者数、医療施設/介護施設の状況
(1)総患者数
(2)疾病別入院患者数
(3)疾病別在所者数
(4)医療施設の状況(施設数、病床数、在院日数)
(5)介護施設の状況(事業所/施設数、利用者数/在所者数、年齢構成、認知症、退所後の行き先)
2.保険制度
(1)医療保険制度
(2)介護保険制度
3.2012(平成24)年医療保険・介護保険同時改定のポイント
(1)診療報酬改定
(2)介護報酬改定等
(3)医療保険改定
(4)介護保険改定
4.高齢者(70歳以上)の食事摂取基準(2010年版)

■Excelデータ■
本文中の商品別販売動向(2009年度~2011年度)をExcel形式でCD-Rに収めたもの
 ・濃厚流動食、栄養・水分補給飲料 商品別販売動向
 ・ゼリー・ムース類、ゼリー状飲料(液状・粉末)商品別販売動向
 ・とろみ増粘剤・固形化補助剤 商品別販売動向

■調査項目■
(1)販売実績(2007年~2010年)と売上予測(2011年~2016年)
(2)食品分野別取り扱い状況
(3)主要売上商品と販売額
(4)2011年度新商品
(5)販売ルート(全病食、医薬品卸、食品卸、病院給食事業者、直販/通販)
(6)施設向けと在宅向けの比率
(7)今後の注力分野、注力商品
(8)在宅向け取り組み(通販事業、通販以外)

■調査結果のポイント■
<高齢者用食品市場
 2011年に1,000億円突破。以降、各年100億円程度成長し、
2016年には1,500億円超の市場に。>

<病者用食品市場
 2011年で約350億円。以降、年率105%前後の穏やかな成長で
2016年には約450億円市場に。>
高齢者用食品市場は2011年に1,000億円の大台を越えた。以後、市場は100億円規模で拡大が続き、2016年には1,500億円を超えることが予想される。
病者用食品市場は2011年で約350億円。対前年比伸展率105%前後で、穏やかに伸びている。

■調査対象、調査対象商品■
濃厚流動食品、咀嚼・嚥下補助食品、腎臓病対応食品、糖尿病対応食品、
褥瘡・PEM対応食品、鉄・カルシウム・ファイバー補強食品、大腸検査食品

■調査方法■
アンケート調査およびヒアリング調査、公開情報収集

■調査時期■
2012年1月~2012年4月

申込フォームお問合せ

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850