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No.R02K0444

2011 品目別3D/裸眼3D製品の市場動向調査

~3Dビジネスの品目別市場動向、3D割合/裸眼3D割合予測~

出版日 2011年6月
価格
印刷タイプ 147,000円(税込)
ページ数 A4判 173ページ
発行<調査・編集> (株)シード・プランニング

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レポート内容

■概要■
・ニンテンドー3DS登場で裸眼3Dのゲーム市場は
 家庭用ゲーム機・アーケードゲーム機の動向は?
・東芝の裸眼3Dテレビ発売による業界の影響は
 メガネ有り3Dと裸眼3Dビジネスの棲み分けは!
・分野別の3D製品、裸眼3D製品の2015年予測!
 (テレビは約2割が3Dになり、内5%が裸眼3D対応に/携帯用ゲーム機は約3割が3D化し、内100%が裸眼3D/プロジェクターは約1割が3D)
・3Dシネマ作品の分析/3D作品リスト
 2010年/2011年以降公開の約180本の方方式割合(RealD、XpanD、Dolby 3D、IMAX別)
・その他3D関連情報満載

 3Dは2009年の3D映画「アバター」から急速に知名度を上げて、将来的には全映画館の約3割が3Dデジタルシネマ化するとみられています。また2010年は家庭用3Dテレビが話題になり、パナソニック、ソニー、サムスン電子などテレビメーカーが注力しました。
 3Dの分野別では、映画・ミュージアム・教育・医療・ゲーム・広告・ミュージアム等が有望分野です。当社は3Dに関係する企業戦略、製品、システム、サービス、市場規模等、10年に渡り調査を行なってきました。
 2011年から裸眼3Dビジネスが立ち上がると言われ、携帯ゲーム機、スマートフォンなど比較的小さなディスプレイ分野で裸眼3Dが注目されています。本調査は裸眼3Dビジネスの第2弾の調査で、裸眼3Dメーカー及び裸眼3D製品メーカーに調査を行ない、裸眼3Dの製品動向、参入動向、市場動向、今後の方向性等をまとめることを目的とします。

-CONTENTS-
調査概要

<1>総括
1.裸眼3Dの定義/調査範囲
2.分野別3D化の割合
3.裸眼3Dの業界動向
4.主要企業の3D/裸眼3Dビジネスの位置づけ
5.主要企業の分野別3D/裸眼3D製品の取り組み

<2>裸眼3Dの業界動向
1.裸眼3D映像ビジネスについて
(1)はじめに
(2)裸眼3D映像技術
 ・パララックスバリア方式
 ・レンチキュラー方式
(3)多視差伝送システム
(4)コンテンツの制作
(5)今後のコンテンツ制作
(6)商品開発
(7)まとめ
2.取材個票まとめ
3.2010年取材時の裸眼3D業界動向
(1)主要企業17社の裸眼3D開発・事業内容
(2)裸眼3Dベンチャー企業の動向
(3)裸眼3Dサイズ別動向
(4)裸眼3Dの企業別サイズ別分析

<3>裸眼3D関連機器の市場動向
1.対象製品における3Dの割合
(1)3D機器の割合
(2)裸眼3D機器の割合
2.製品別市場動向
(1)テレビ市場
(2)パソコン市場
(3)デジタルフォトフレーム市場
(4)デジタルカメラ市場
(5)自動販売機市場
(6)パチンコ・パチスロ市場
(7)アーケードゲーム市場
(8)家庭用ゲーム機市場
(9)携帯電話市場
(10)電子辞書市場
(11)プロジェクター市場
(12)カーナビゲーション市場
(13)業務用ディスプレイ市場

<4>3Dシネマの動向
1.劇場用3D上映システム
(1)RealDシネマシステム
(2)RealD XLシネマシステム
(3)Master Image MI-2100
(4)Dolby 3D
(5)XpanD
(6)IMAXRデジタル
(7)Technicolor 3D
(8)Oculus3D
2. コンテンツ動向
(1)CGアニメーション充実
(2)ODSと3Dの融合
(3)今後のキラーコンテンツは?
(4)2D/3D変換の動向
 ・ビジネス的戦略
 ・予算的問題への対処
 ・自由度の高さによる選択
 ・画像の修正
 ・特別版としての観客へのサービス
 ・旧作のリバイバル公開
 ・ストックフッテージの3D化
 ・コンテンツ不足への対応
 ・3D撮影機材不足への対応
 ・遠距離の被写体への対応
3.3Dシネマ作品リスト
(1)3Dシネマリスト(2010年)
(2)3Dシネマリスト(2011年以降)
(3)3Dシネマ動向分析

<5>裸眼3D企業動向
1.掲載企業一覧
2.企業動向
(1)ITメディア社
(2)NHKメディアテクノロジー
(3)NTTドコモ
(4)エフエーシステムエンジニリング
(5)エヌジーシー
(6)シャープ
(7)ソニー
(8)デジタルアミューズ
(9)ニューサイトジャパン
(10)東芝
(11)東芝モバイルディスプレイ
(12)日本ビクター
(13)任天堂

<6>参考資料
1.3Dコンテンツ有識者ヒアリング
(1)3Dコンテンツ関連 映画監督
(2)中国の3Dコンテンツの状況
2.カンタン3Dフィルター
3.参考市場規模

■調査結果のポイント■
今回の調査では、以下の13品目に関して、
2015年時点での3D/裸眼3Dの搭載予測(単年出荷台数ベース)を行った。
テレビ/パソコン/デジタルフォトフレーム/デジタルカメラ/
飲料自動販売機/パチンコ・パチスロ/アーケードゲーム/家庭用ゲーム機/
携帯電話/電子書籍/プロジェクター/カーナビ/業務用ディスプレイ

「テレビ」「家庭用ゲーム機」「プロジェクター」の、
2015年時点の3D/裸眼3D搭載比率(単年出荷台数ベース)は、
以下の通りである。
 ・テレビは約2割が3D対応になり、内5%が裸眼3Dに対応
 ・家庭用ゲーム機は約5割が3D対応になり、全数裸眼3Dに対応
 ・プロジェクターは約1割が3Dに対応になり、内80%が裸眼3Dに対応

■調査対象■
<裸眼3D 調査対象企業>
ITメディア社、NHKメディアテクノロジー、NTTドコモ、
エフエーシステムエンジニリング、エヌジーシー、シャープ、ソニー、
デジタルアミューズ、ニューサイトジャパン、東芝、東芝モバイルディスプレイ、
日本ビクター、任天堂 以上13 社

<3D シネマ作品>
2010年、2011年以降の公開作品214本

■調査方法■
訪問取材及びオープンデータ調査

■調査期間■
2011年3月1日~2011年6月20日

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