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医療・介護戦略特別セミナー

No.C19133

~厳しい経営環境、人手不足、衛生管理への不安を解消~

急増するセントラルキッチンシステムの優位性と導入効果

開催日時 2019年 4月22日(月)
代金 32,000円(税・送料込)
サンプル動画 サンプル動画
備考
商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
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収録内容

【内容】
収録時間 約2時44間 分 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD-VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD-VIDEO対応プレーヤーで再生してください。DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VI DEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。

重点講義内容

Ⅰ. セントラルキッチンシステム導入による効果と課題

一般社団法人 日本医療福祉セントラルキッチン協会 副代表理事

吉田 雄次(よしだ ゆうじ) 氏

 
(有)みやぎ保健企画セントラルキッチンは、2003年4月病院の栄養部門を、経営再建の一環で外部化し、院外調理施設(セントラルキッチン以下CK)を作った。今年5月で丸15年を迎える。現在、青森県から栃木県の病院・クリニック・老健・特養・サービス付き高齢者住宅・デイサービス等約55ヶ所に配食し、1日約4,700~6,000食を生産している。
東日本大震災時は3食欠食無く(県内)配食し続けた。まさにCKシステム・新調理システムの優位性と、日常的信頼関係(仲間)の支えに感謝する。
全国のCKはこの15年間で約25倍以上に増加し、CK協会が開催しているCK事業化セミナーの参加状況やCK見学の依頼状況からも、今後もCKが増えることは推察できる。CKを活用する病院や福祉施設も急増している。背景には、医療福祉を巡る厳しい経営状況や人手不足、衛生管理への不安などがある。
CKシステム導入後のグループ病院では、人件費率の低下・水道光熱費の削減ができ、病院リニューアルに際しては、厨房機器・建設コストも大幅に減らすことで経営改善に貢献した。CKSKそれぞれに課題はあるが、連携の強化は欠かせない。CK-SKは取引ではなく給食経営改善の協同の取組みにすべきである。また、生産者と病院・福祉施設と在宅などの"つくり手"と"つかい手"の"つなぎ手"としての役割と効率的生産と大量調理の安全安心(HACCP)の推進など、CKの役割は社会的に重要と考える。
Ⅱ. セントラルキッチンかすがいの挑戦と目指すところ

医療法人生寿会 法人事務局長・社会福祉法人薫徳会 常務理事

三田 明外(みた あきひろ) 氏

 
障害のある人もない人も、障害の重い人も軽い人も共に働き、市場に十二分に通用する商品を作り、事業所として成長させることを目標にセントラルキッチンかすがいは2009年8月オープンいたしました。
自法人と関連の医療法人との販路を当てに事業展開をしましたが、七転八倒の連続で、2回の経営危機が訪れました。
昨年度は何とか初のキャッシュフローでのプラスを達成いたしましたが、まだまだ課題は山積しております。
受講される方に対して、このような形で成功したという話はできませんが、我々の失敗例から学んでいただき且つ、その上で大きな展望を持っていることをお話したいと思います。

1.セントラルキッチンかすがいの設立経緯
2.医療法人生寿会の歩み
3.社会福祉法人薫徳会の歩み
4.セントラルキッチンかすがいの現状の問題点
5.セントラルキッチンかすがいの目指すもの
6.社会的連帯経済

講師プロフィール

吉田 雄次(よしだ ゆうじ) 氏
1973年 東北学院大学経済学部商学科卒業、1973年 財団法人 宮城厚生協会就職、1994年 同 常務理事、2002年  有限会社 みやぎ保健企画取締役、2003年 有限会社みやぎ保健企画セントラルキッチン事業部設立 統括責任者、2012年 一般社団法人医療福祉セントラルキッチン協会 代表理事、2016年 一般社団法人日本医療福祉セントラルキッチン協会 代表理事、セントラルキッチンフードサービス研究会 顧問 (宮城県)、2017年 一般社団法人日本医療福祉セントラルキッチン協会副代表理事、2018年 セントラルキッチン研究所設立 所長。
2003年より病院給食・介護施設給食のセントラルキッチンを開設した。2011年3月11日東日本大震災を経験しセントラルキッチンの役割とクックチルの優位性を確信し、2012年3月一般社団法人医療福祉セントラルキッチン協会を設立 代表理事となり、セントラルキッチン建設と運営・新調理システム・クックチルなどの啓蒙普及活動を積極的に行う。
三田 明外(みた あきひろ) 氏
1986年 日本福祉大学社会福祉学部卒業。1987年 医療法人生寿会かわな病院 入職、1995年 同 事務長、
2002年 医療法人生寿会法人事務局長、2002年 社会福祉法人薫徳会理事、2009年 社会福祉法人薫徳会常務理事。
社会福祉法人共生福祉会 評議員、社会福祉法人共生シンフォニー 評議員、NPO法人共同連 全国事務局次長、名古屋市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画部会 委員。

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