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ICT戦略特別セミナー

No.C19017

【2025年すべての企業は、情報サービス業に】

勃興するデータビジネスの未来

~BIG5(GAFA+Microsoft)がもたらした新らたなバリューチェーンと覇権争い~

開催日時 2019年 1月28日(月)
代金 33,700円(税・送料込)
サンプル動画 サンプル動画
備考
商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
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収録内容

【内容】
収録時間 約2時間50分 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VI DEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。

重点講義内容

(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長
(株)デジタルイノベーション研究所 代表/クリエーター

冨永 孝(とみなが たかし) 氏

情報(データ)が第4の経営資源、これからは第4の産業革命と言われて久しい。古くは、トフラー、ネイズビッツ、ドラッガー、最近では、ビルゲイツ、ラリーページ、ジェフベゾス、さらには文明論としてのユヴァル・ノア・ハラリ(ホモゼウスの著者)がその大きなポテンシャルを指摘してきました。特に2015年以降、テクノロジーの進歩、規制緩和(さらには強化)そして、Amazon、Google、Facebook、Apple、MicrosoftといったBIG5のサービスコストの劇的削減と新たなエコシステムにより大きく産業構造が変わりつつある。既に多くの企業の新規事業は、そのほとんどが、ひと、もの、カネをベースにしたものから、情報資源をベースにしたものに移行しつつあります。特に、2020年から世帯数減少による市場の縮小化と人員不足から新たなビジネスモデルの模索する日本企業にとって情報ビジネスはフロンティアになる可能性を秘めています。皆さんは、このニュースをどう考えられますか?
 -GAFAとの連携とコアコンピテンスの追求(三菱UFJフィナンシャルグループ)
 -CASEの新戦略とアライアンス(トヨタ自動車)
 -ラスベガスで顧客情報の所有権を放棄(NTT)
日本を代表する企業の新事業戦略の大半がデータ(情報)データに変わってきています。しかしながら、データを持つだけではビジネスになりません。データ(data)から情報(information)、ナレッジ(knowledge)、課題解決(intelligence)、そしてコンピタンス(competence)に昇華しなければ、継続的な顧客価値の提供ができません。つまり、事業として成り立ちません。従来は、情報と言えば、3業種(情報処理、情報通信、情報配信)のIT、キャリア、メディアの独壇場でした。しかし、これからはすべての企業が情報サービスへ、そして価値ある取引対象としての情報流通のしくみ(データ銀行、取引所、データアライアンス等)が生まれていきます。(情報インテリジェンス産業)
この新産業のなかで、貴社は
 -何のために戦いますか?(ミッション)
 -情報地政学上の住所は?(ドメイン)
 -誰とどう組みますか?(戦略)
今回のセミナーでは、皆様の会社が、情報をベースに新ビジネスを考える際に前提となる新常識と未来予測を行います。特に
 ●なぜ、情報がビジネス、社会のベースになってきたのか?(情報の特殊性)
 ●そもそも、情報とはなんなのか?(価値ある情報とは?)
 ●情報で儲けるとは、どういうことなのか?(価値を生む情報とは何なのか?)
 ●情報サービスの地政学(覇権を握るのは誰か)
 ●情報ビジネスを創造する(情報新住所をきめる)
に関して詳しく解説します。また、皆さんが関心がある
 ●価値ある情報は、どうやって手にいれるのか?
 ●情報の取引は、本当に実現するの?(流通するデータは何か?)
 ●BIG5に対する規制は?等 
に関しても、講義の中で触れていきます

1.情報を制するものが、ビジネスそして世界を制する
 -G2(US、中国)の安全保障、経済、産業戦略は情報(AI)戦略
 -情報は数少ないブルーオーシャン領域
 -2025年のビジネスは5つの経済から
2.2015年から始まるデータ革命
 -BIG5のもたらしたデータビジネスと新しいバリューチェーン(すべての企業が情報サービス業へ)
 -多くのBigビジネスは、情報ベースビジネス
 -顧客インテリジェンスとは、課題解決能力
3.データ(情報)ビジネスとは?
 -課題解決力を決める3つの要素(エコシステム、仮説検証、プラットフォーム)
 -データビジネスを支える情報技術ABCD
 -情報ビジネス5つのレイヤー
4.新たに勃興する情報インテリジェンス業界
 -情報インテリジェンス業界の構造は?
 -覇権を握るのは誰か?その条件は?新たな情報地勢図を考える
 -従来の情報3業種(IT、通信、メディア)の未来
 -新たに参入する製造、流通、サービス業に勝算は?
5.情報ビジネスを創造する
 -あなたは、顧客の何を知っていますか
 -情報ビジネスの7原則  
 -情報ビジネスの創り方(情報新住所の決め方)

講師プロフィール

冨永 孝(とみなが たかし) 氏

社会変革アーキテクト ビジネスクリエーター 経営コンサルタント/~2008年 アクセンチュア(株) 統括エグゼクティブパートナー(通信)/2009年~(株)ICTソリューション・コンサルティング 代表取締役社長(現職)/(株)デジタルイノベーション研究所 代表。
2002年 アクセンチュアグローバルよりQVS大賞受賞(グローバルベストコンサルタント)。長年に渡り、ICT業界(通信/IT/メディア)における各リーディングカンパニーの事業転換戦略、サービス開発、BPR戦略、及び事業構造転換(チェンジマネジメント)を支援。ICT戦略を通じて、各インダストリ(製造/流通/公共等)のイノベーションを支援。従来の業種別事業戦略から、業種横断的バリューチェーン戦略への転換を提言。伝統的なコンサルティングサービスに飽き足らず、イノベーティブなコンサルティングサービス(クロスインダストリ/ICT活用/仮説検証/対話型)の実績と更なるチャレンジ。近年は、総務省/文科省/経産省等への政策提言、及び、経営コンサルティング会社(国内外)/シンクタンクへのコンサルティングを実施。
【主なクライアント】大手通信会社大手IT会社へのコンサルティング、大手コンサルティングファーム、大手シンクタンクへの幹部教育、コンサルティング、政府への政策提言他多数。

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