SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

TOPDVD・CD TOP > 詳細ページ

セミナー企画運営代行サービス パートナー企業探索サービス
講師依頼・講師紹介サービス セミナーテキスト 広告掲載募集

ICT戦略特別セミナー

No.C17294

【未来予測×新規事業×成長産業】

5年後、10年後の成功をたぐり寄せる情報収集・利活用ノウハウ

開催日時 2017年 9月15日(金)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数
備考
商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
申込みフォーム

収録内容

【内容】
収録時間 約3時間38分 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生 してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VI DEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁 止されていますのでご注意下さい。

重要講義内容

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 コンサルティングサービス部 部長

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

[講義のポイント]
・各企業において、未来予測に注力する動きに拍車がかかっています。
・未来予測は簡単ではないですが、未来に思いを巡らせながらビジネス展開を考えることの重要性に対して、異を唱える方はあまりいないのではと思われます。
・本セミナーでは、「未来予測」という大きな基軸を中心に、新たなビジネスをどう検討・創造していくか、新たな用途先をどう探索していくかといった考え方について、明らかにしていきます。
・大事なことは、常に未来を意識するという考え方を持つことです。
 これからの時代、世の中がどう変化していくのか、を常に見据えておく、そう「世の中トレンド情報」を把握できない限り、「勝ち組」になるのは難しいです。
・先を見据えるにしても、1年後、5年後、10年後では当然視点の置き方が異なります。そうした考え方についても、余すところなくお伝えいたします。
・もちろん、ビジネスで成功するための情報収集手法についても、見ておくべき情報源の解説も含め、これまで同様、最新情報満載でお届けいたします。
・間違いなく、皆様のビジネス展開に活かしていただける即効性のある内容です。
 今回お話しする内容は一般のビジネス書等では殆ど公開されていません。

ここ数年、未来予測関連のセクションを企業内に設置する動きに拍車がかかっています。ご所属先欄に「未来」「MIRAI」と書かれた名刺を拝見する機会が随分と増えました。皆様のご所属先ではいかがでしょうか?未来志向の企業が増えることは素晴らしい傾向だと思います。またセクションはまだないまでも、「未来」を意識しながら事業運営を考えるようトップの指示が下っている企業もかつてとは比較にならないほど、増加しています。講師の所属先であるMDB(マーケティング・データ・バンク)にも未来予測関連の案件は日々多数寄せられており、未来予測文献を追い求めるお客様で賑わいをみせています。
「未来を見据えて、今後の事業の方向性を検討する」というトレンドには今後も拍車がかかることでしょう。そこで重要なことが、いかに良質な情報を収集し、事業検討に活かすかという視点です。ここで確実に差がつきます。未来を見据える「視点の差」で成功するケースあるいは失敗してしまうケースを長きに渡り見てきました。いくつかのシナリオを比較検討しながら、最終的に自社シナリオを創り上げていく、もはや避けては通れないステップです。国内外において、未来を見据えての事業展開に定評がある企業は、いずれも未来予測関連情報を集める際にも確固たるセオリーを有しています。これは意外に知られていない重要な事実です。間違いなく「情報収集の質の高さ」と「見ている情報の違い」があるのです。不確実なトレンド変化に対応しスピード感を持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必ず必要となります。これが簡単ではないのです。
本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、官公庁におけるビジネス情報収集活動を支援している講師が、未来予測トレンドの最新傾向を踏まえて、成功をたぐり寄せるための情報収集・活用手法、そしてずっと使える視点の置き方を解説いたします。意外に知られていない情報収集の手法からケーススタディはもちろんのこと、ビジネスで成功を収めるために絶対に把握しておきたい貴重な情報源の数々をご紹介いたします。
ICT関連のお客様はもちろんですが、未来を見据えてどうビジネスを展開するかについてお悩みの経営者、マネジャー、ご担当者様においては、他必ずやお役に立つ内容となっています。

1.ビジネスシーンにおける未来予測の注目テーマ
 ・今、注目されている調査テーマとは
 ・これから注目しておきたい未来予測テーマ例
 ・将来を見据えるために知っておきたいいくつかの事象

2.実はあまり知られていない未来予測情報の収集手法
 ・情報収集活動にはセオリーが存在する
 ・主な情報源と特徴解説(官公庁、業界団体、展示会、調査会社等)
 ・真っ先に理解すべきポイントとその理由
 ・未来予測情報を分類してみる
 ・未来を考える上で必要な「周辺」「大局」情報とは
 ・世の中トレンド情報を知らずして…
 ・意外な情報源とは?

3.未来予測情報収集ケーススタディ
 【ICT×未来予測】
  ・人工知能 ・自動運転 ・センサー他 ・ロボット 
  ・インダストリー4.0 ・IoT ・Fintech
 【成長産業×未来予測】
  ・エネルギー ・農業 ・シニア ・ヘルスケア
  ・住宅 ・シェアリング他 ・環境 ・ライフスタイル

4.未来予測のための発想法
 ・未来を見据えながら市場を捉える
 ・「視野の狭さ」は企業力を弱める
 ・未来を予測したければ●●を探すべき
 ・キーマンを知る、そして・・・
 ・マネジャー必見!発想を拡げるためにお勧めしたい2つの手法
 ・隙間を狙うという発想
 ・未来予測×新規事業という発想

5.多くの企業が陥るいくつかの落とし穴
 ・多くのビジネスパーソンが悩んでいる
 ・このような現象起こっていませんか
 ・情報大爆発時代といえど…
 ・未来予測への秀逸な取組み事例のご紹介

6.説得力のあるデータとは
 ・説得力を上げるためにはコツがある
 ・説得力のあるデータ事例のご紹介
 ・市場規模、市場予測のための考え方
 ・情報をまとめるフォーマット例

7.未来予測情報収集に役立つ最新情報源のご紹介
 ・注目しておきたい未来予測レポートのご紹介
 ・厳選!必読の未来予測ビジネス書
 ・人と違う発想を得るための情報源を知る
 ・未来予測担当者必見の専門誌とは
 ・国内、海外の注目データベース、URL

講師プロフィール

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

1990年日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2017年3月現在、約2,100社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供に携わっている(年間調査依頼件数:約12万件)。現在は、コンサルティングサービス部部長としてマネジメント全般に携わるとともに、情報収集手法に関する個別企業・業界団体・自治体での研修やセミナーを日々実施している。最近は毎月テーマを決めての勉強会や顧客先でのプロジェクト会議への参画等も急増している。特に新規事業や新サービス、ビジネスプラン策定に関する民間企業からの相談に対し、「情報収集・活用」視点でのアドバイスを求められるケースが多い。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「新規事業・新商品開発における情報収集手法」「用途探索における情報収集手法」「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」「利益を生む出すための情報収集手法」「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、セミナー、日経BP社セミナー、日本経済新聞社主催セミナー、東洋経済新報社セミナー、同志社大学「検索の匠」セミナー、山形大学「知的財産活用セミナー」、鳥取県「ビジネスデータの活用」「成長戦略実現のための情報収集手法」、愛媛県「ビジネスデータ使いこなし術」、徳島県「LED技術交流セミナー」「ブランド産地づくり人材育成研修会」、高知県「ビジネス情報収集手法」、静岡市産学交流センター他
主な著書・論文に「なるほど!マーケティングデータブックOL編」(スタープレス)、「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)、「情報の科学と技術」(INFOSTA)、「情報管理」(科学技術振興機構)、「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター)※「書籍に学ぶビジネストレンド」連載中。他多数寄稿

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850