SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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ICT戦略特別セミナー

No.C16258

自動運転、AI、ロボット事業の未来を見据えたIoT時代の情報収集利活用ノウハウ

開催日時 2016年 9月12日(月)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数
備考
商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
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収録内容

【内容】
収録時間 約3時間52分 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。

開催趣旨

・自動運転、AI、ロボット…、いずれもIoT時代における大注目キーワードです。
・未来を見据えて、こうした注目キーワードをビジネスとしてどう捉えていくのか、未来をどう読み解くべきなのか、まさにそのセンスが問われています。
・IoT(Internet of Things=モノのインターネット)の今後の展開に対する注目が高まるにつれ、IoT関連ビジネスについて、自社内で共有しきれていない、社内で共通理解を得ておきたい」というご相談を相当な頻度で頂いています。
・自動車の未来、ヘルスケアの未来、エネルギービジネスの未来…、当該ビジネスへの参入事業者はもとより、こうしたビジネスへの売上依存度が高い企業は、その将来像を把握するために必死で取組みを勧めています。
・本セミナーでは、「自動運転」「AI」「ロボット」を中心としたIoT時代の注目ビジネスをどのように捉え、新規事業、新サービスに結び付けていくかについて「情報収集のプロ」の視点で詳しく解説いたします。
・世の中がどう変化していくのか、を常に見据えておくことが重要です。同じ先を見据えるにしても、2020年と2030年では視点の置き方が異なります。そのポイントとは何か、についても明らかにしていきます。
・もちろん、新規事業・新サービスの観点から見た情報収集手法についても、これまで同様、最新情報満載でお届けいたします。
・間違いなく、皆様のビジネス展開に活かしていただける即効性のある内容です。今回お話しする内容は市販のビジネス書等では殆ど公開されていません。

重要講義内容

 (株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 第1情報サービス部 部長

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

2016年もはや半分以上が経過しました。引き続き日本企業における新規事業・新サービスへの取り組みは非常に熱心な状況が続いています。それに絡めて、大規模なM&Aや業界再編も進行度合いが強まっています。
IoT(Internet of Things=モノのインターネット)が最も注目されているビジネスキーワードとなっていることは間違いないのですが、中でも、「自動運転」「AI」「ロボット」には一段と熱い視線が注がれています。私の所属機関においても、その傾向は本当に鮮明に表れています。そうした注目ビジネスをいかに自社の将来に結び付けていくのか、が大きな課題ですが、各社相当迷いながら事業展開を進めているように見受けられます。市場の側面、ニーズの側面、技術の側面から「自動運転」「AI」「ロボット」をどう捉えていくのか、世の中の変化をいかに読み解くのか、そして、自動車、ヘルスケア、エネルギーといった影響力の大きなビジネスは今後どう変化していくのか?セミナー当日はこうした視点の内容について、ふんだんにお届けいたします(詳しくは当日会場で!)。
新規事業・新サービス開発において、成功確率の高い企業は、一様に確固たる情報収集活動のセオリーを有しています。これは意外に知られていない事実です。間違いなく「情報収集の質の高さ」と「見ている情報の違い」があるのです。長年、情報収集手法に長けている企業を見てきましたが、特に新たな打ち手という意味では企業間格差が一段と鮮明になってきています。不確実なトレンド変化に対応しスピード感を持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必ず必要となります。これが意外と簡単ではないのです。世界を見据え、新興国の動向や成長企業も含めてチェックすることももはや必須です。
本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、官公庁におけるビジネス情報収集活動をサポートしている講師が、「自動運転」「AI」「ロボット」等の最新傾向を加味しながら、時代感をどう捉えて、新ビジネスにつなげていくかについて、「情報収集活動」というフィルターを通じて、皆様にお伝えしていきます。意外に知られていない情報収集の基本からケーススタディはもちろんのこと、Webサイトだけでは明らかに手薄な国内・海外情報の貴重な情報源の数々をご紹介いたします。
そして「自動運転」「AI」「ロボット」を見る上での重要なキーワードをICT関連のお客様はもちろんですが、他業界においても新事業や新製品・新サービス開発に携わっている方におかれましては、必ずやお役に立つ内容となっています。

1.意外に知られていない情報収集のセオリーとは
 ・2016年のビジネスパーソン調査トレンドを探る
  ~注目を集めるビジネステーマとは
 ・収集しなくてはならない情報と視点の持ち方
 ・情報収集にはセオリーがある(意外に知られていない基本)
 ・情報収集で使える情報源の特徴解説(文献・Web・データベースetc)
 ・新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは
 ・競合情報、クライアント情報の収集手法
 ・BtoB、BtoCそれぞれの視点
2.「自動運転」「AI」「ロボット」のビジネスとしての捉え方
 ・まず注視すべきはこれ!
 ・「自動運転」の将来像を見る上でのポイント
 ・「AI」「ロボット」の将来像を見る上でのポイント
 ・関連ビジネスの捉え方~狙うべきビジネスを考えてみる
 ・「人と違う」視点の持ち方
 ・注目分野紹介
 ・注目事例紹介
3.情報収集ケーススタディ
 ・自動運転、次世代自動車
 ・AI
 ・ロボット
 ・M2M、センサー
 ・IoT
 ・ウェアラブル
 ・ビッグデータ
 ・クラウド
 ・スマートフォン、タブレット端末
 ・電子商取引
 ・ICT融合による新産業事例
【成長分野】
 ・エネルギー関連
 ・ヘルスケア関連
 ・次世代住宅分野
 ・環境分野
 ・農業分野
 ・シニア
 ・観光
 ・その他注目分野ピックアップ
4.成長分野、見えていますか?
 ・新事業担当役員や研究所所長が注目している20●●年予測とは?
 ・5年後視点でよいのか、それとも…
 ・将来を見据えるその視野の広さの違い…
 ・バックキャストの考え方
 ・2030年を見据えて見ておくべき分野
 ・日本企業の多くが参入したい分野は分散傾向
 ・国の政策、自治体の政策
 ・例えば「このような情報」を定点観測しておきたい
5.グローバル情報・新興国情報の集め方
 ・今起こっているリアルな不思議な事象
 ・欧米企業が注目している新興国とは
 ・日本に居ながらにして得られる有益な海外情報とは
 ・海外調査会社の調査レポート
 ・新興国市場をウオッチするための手法
 ・日本企業が注目しておきたい国とその理由
6.「勝ち組」が見ている情報とは
 ・新事業・新サービス開発において成功している企業が見ている情報とは
 ・「勝ち組」が必ず保有しているある「視点」
 ・V字回復を遂げた企業がしていること
 ・伸びるビジネスをチェックするシンプルな手法
 ・ある企業が20年以上も続けている新たなビジネスのネタ探し
 ・成功確率を高めるためにしておきたいこと
 ・成功企業に共通する企画書内容のセオリー
 ・社内に散在する情報をこうしてまとめてみる
 ・作るべきは●●データベース
7.自動運転、AI、ロボット…注目ビジネスの未来を見据えた事業探索に役立つ必須情報源のご紹介
 ・自動運転、AI、ロボット、IoT関連の必須情報源を整理する
 ・デキる新規事業担当者が見ている「意外な」情報源
 ・こんなやり方をしてみては…
 ・日本企業があまり利用しない●●と●●
 ・若き起業家が教えてくれること
 ・市販されていない調査文献は宝の山
 ・特に注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは
 ・厳選!!本セミナー参加者に読んでいただきたい必読のビジネス書
 ・Webサイトは良いものを知っている人勝ち
 ・商用データベース  ・ニュースアプリ

講師プロフィール

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

1990年日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務も経て、現在に至る。MDBは、2016年7月現在、約2,100社強の会員企業を有する日本最大のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供に携わっている(年間調査依頼件数:約12万件)。現在は、情報サービス部長としてマネジメント全般に携わるとともに、個別顧客の調査案件にも対応している。情報収集手法に関する個別企業・団体へのアドバイスや各地でのセミナー講師業務も多数行っている。新事業や新サービス、ビジネスプラン策定に関する民間企業からの相談に対し、個別にアドバイス等を行うケースが近年急増している。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「新規事業・新商品開発における情報収集手法」「用途探索における情報収集手法」「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」「利益を生む出すための情報収集手法」「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他
【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他
【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、セミナー、日経BP社セミナー、日本経済新聞社主催セミナー、東洋経済新報社セミナー、同志社大学「検索の匠」セミナー、山形大学「知的財産活用セミナー」、鳥取県「ビジネスデータの活用」「成長戦略実現のための情報収集手法」、愛媛県「ビジネスデータ使いこなし術」、徳島県「LED技術交流セミナー」「ブランド産地づくり人材育成研修会」、高知県「ビジネス情報収集手法」、静岡市産学交流センター他
主な著書・論文に「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)、「情報の科学と技術」(INFOSTA)、「情報管理」(科学技術振興機構)、「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター)※「書籍に学ぶビジネストレンド」連載中。他多数寄稿。

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