SSK 新社会システム総合研究所 TOPお問合せサイトマッププライバシーについて特定商取引に関する法律
セミナー調査レポート受託調査FAQ関連リンクメールサービス会社概要採用情報
トップ > テキストカテゴリー > テキストページ
セミナーテキストDVD-ROM
and or
ブロードバンド&グローバル ブロードバンド&
グローバル
ワイヤレス&モバイル ワイヤレス&
モバイル
デジタル&ブロードキャスティング デジタル&
ブロードキャスティング
シルバー&ヘルスケア シルバー&
ヘルスケア
著作権&知的財産 著作権&知的財産
環境&エネルギー 環境&エネルギー
マネジメント&マーケティング マネジメント&
マーケティング
原財団IT特別セミナー 原財団IT特別セミナー
その他 その他
セミナー開催予定一覧
No.T10003 ブロードバンド&グローバル戦略特別セミナー
スマートハウス
−世界の先駆けモデル/日本の方向/標準化戦略
−全貌/施策の動き/電力・建築・自動車・蓄電・情報家電等

セミナー要項  ※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます
開催日時
2010年1月27日(水)午前11時〜午後5時10分
【会場】  明治記念館  東京都港区元赤坂2−2−23  (03)3403-1171
テキスト代 10,000円(消費税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料305枚
備考:
 

乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
重点講義内容
  スマートグリッドが世界的な動きを見せるなかで、わかりやすい具体的施策としての「スマートハウス」が高い関心を集めている。
 本講演では、日本で初めて「スマートハウス」の全貌を紹介する。また、世界の動きとモデルを披露し、日本版スマートハウスの構想、方向を示す。さらに、スマートハウスに関わる電力、情報通信、建築・設計、自動車、蓄電・充電、情報家電、配線、コンテンツ等の連携と構築策について解説する。
<1>【基調講演】スマートハウスの方向
経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 課長補佐(企画調整担当)
伊藤 慎介 (いとう しんすけ)氏
【11:00〜12:00】

1.スマートグリッドとスマートハウス
2.スマートハウスの意義と効用
3.スマートハウスの構成
4.世界の動きと日本の施策の方向
5.今後
<2>米国のスマートハウスの動向
(株)情報通信総合研究所 マーケティング・ソリューション研究グループ
副主任研究員
新井 宏征 (あらい ひろゆき)氏
【12:40〜13:40】

1.米国の動き
2.ビジネスモデル
3.標準化をめぐる動き
4.日本版スマートハウス展開の可能性と市場
5.課題
<3>欧州のスマートハウスの動向
(株)メイクウェーブ・ジャパン 代表取締役社長
奥瀬 俊哉 (おくせ としや)氏
【13:50〜14:50】

1.欧州の動き
2.ビジネスモデル
3.標準化をめぐる動き
4.日本版スマートハウス展開に向けて、欧州の先端から取り入れるべきもの
5.市場展開、市場構築に向けた欧州との連携とは
<4>スマートハウスと直流送電・蓄電事業
(株)ナノオプトニクス・エナジー 代表取締役社長
(株)インターネット総合研究所 代表取締役所長
 (東京大学大学院客員教授)
藤原 洋 (ふじわら ひろし)氏
【15:00〜16:00】

1.スマートハウスのポリシー
 (1)世界のインターネット社会化からみて
 (2)次世代送電網×次世代通信網からみて
 (3)日本の携帯の普及、地上波デジタル放送の展開からみて
 (4)日本の宅内デジタルネット、情報家電の動きからみて
 (5)日本文化の建築構造からみて
2.カギをにぎる環境対応
 (1)交流から直流へ−直流高温超伝導送電とは
 (2)省電力
 (3)家庭内充電、蓄電、太陽光発電
3.見逃せないクラウドとデータセンタ
4.スマートハウスのその先
<5>スマートハウスと次世代自動車
日産自動車(株) プログラム・ダイレクターオフィス カーウイングス担当主管
野辺 継男 (のべ つぐお)氏
【16:10〜17:10】

1.ハイブリッド、電気自動車をめぐる動向
2.自動車と環境・エネルギー
3.自動車の新たな役割
4.自動車とスマートハウス
5.新たな市場の形成、産業創出に向けて
6.世界に向けて
講師プロフィール
伊藤 慎介(いとう しんすけ)氏
1999年 (京都大学工学部電気系学科卒)京都大学大学院工学研究科
       電気工学専攻修了。通商産業省入省 機械情報産業局電子政策課
2000年 通商政策局米州課 総括係長
2002年 資源エネルギー庁長官官房総合政策課 企画調整係長
2003年〜2005年 ワシントン大学ビジネススクールにて留学(経営学修士)
2005年 製造産業局自動車課 課長補佐(技術・環境担当)を経て 現在に至る
新井 宏征(あらい ひろゆき)氏
(株)情報通信総合研究所 副主任研究員(チーフコンサルタント)。SAPジャパンにて、主にBI(ビジネスインテリジェンス)関連のコンサルティング業務に従事した後、2007年より現職。マーケティング・ソリューション研究グループにて、主に法人関連分野の調査研究に従事。注目しているテーマとしては、クラウドコンピューティング、スマートグリッドなどがある。主な著書に『情報通信アウトルック2008』(NTT出版;第3章「企業システムの「所有」から「利用」へ−SaaSの現状と今後の展開」担当)、訳書に『プロダクトマネジャーの教科書』、『90日変革モデル 企業変革を加速させる3つのフェーズ』、『アップタイムマネジメント 戦略的保守のすすめ』(すべて翔泳社)がある。
奥瀬 俊哉(おくせ としや)氏
1986年 国立釧路工業高等専門学校電気工学科卒業、富士通入社後、通信プロトコルLSIのFAE、商品企画を担当。1999年 ACCESS入社後、カーナビゲーション向けブラウザーのプロジェクトを統括。ここ数年は、SIP、VPNなどのオーバーレイネットワークを軸にした事業化に向け数社のベンチャー企業を経て、2008年1月にメイクウェーブ・ジャパンを設立。
藤原 洋(ふじわら ひろし)氏
1977年 (京都大学理学部卒)東京大学工学博士(電子情報工学)/日本IBM、日立エンジニアリングを経て、1985年 (株)アスキー入社/1987〜1998年 基盤技術研究促進センター出資の研究開発会社のリーダー/1991年 郵政省テレコム旬間推進協議会会長賞/1996年 (株)インターネット総合研究所設立(現職)/慶応義塾大学客員教授、青山学院大学大学院 兼任講師を歴任/2005年 (株)ナノオプトニクス・エナジー設立(現職)/2006年 東京大学大学院数理科学研究科客員教授就任
野辺 継男(のべ つぐお)氏
1983年 早稲田大学理工学部応用物理学科卒、1988−90年 ハーバード大学ビジネススクール留学、1989−90年 ハーバード大学PIRPフェロー。1983年 日本電気(株)入社、パソコン事業に関連した海外事業、国内製品技術、及びソリューション事業関連で国内外の各種プロジェクト立ち上げ(ビデオオンデマンド、テレビ会議システム、地上波放送・衛星放送・データ放送システム、PDA、デジタルSTB、各種インターネット利用技術等に関する商品企画及び新事業開拓)。2000年末 日本電気(株)退職後、国内最大級のオンラインゲーム会社立ち上げを含む複数ベンチャーを立ち上げ、CEO歴任。2004年4月 日産自動車(株)入社、カーウイングス・テレマティクス主管、現在に至る。

申込みフォーム
copyright