| セミナー要項 ※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます |
| 開催日時 |
 2009年9月29日(火)午後2時〜午後5時
【会場】
明治記念館
東京都港区元赤坂2−2−23
(03)3403-1171
|
| テキスト代 |
4,000円(消費税・送料込)
|
| ページ数 |
パワーポイント資料65枚
|
備考:
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
|
|
|
| 重点講義内容 |
J−SaaSが、経済産業省の全国に向けた施策展開もあり、深く根を張り、中小企業等の経営力強化の基盤を構築しつつある。また、情報大航海プロジェクトの取組みも相乗しつつ、SaaSからクラウドへ進化する兆しを見せてきた。 本講演では、2010年に向けた、経済産業省、総務省などのクラウドの骨格の予算化の動きがあるなかで、企業として事業計画にどのように反映して行くか、本邦初のシンクタンク2社のアプローチを参考に考察したい。 |
<1>SaaSからクラウドへの流れをつかみ、企業の事業計画をどう策定するか
|
(株)情報通信総合研究所 マーケティング・ソリューション研究グループ 研究員
新井 宏征
(あらい ひろゆき)氏
|
【14:00〜15:10】
1.J−SaaSの普及、今後の発展の可能性 2.SaaSからクラウドへの流れ 3.SaaSビジネスモデル、クラウド・ビジネスモデル 4.事業計画への反映の仕方 5.課題と修正
|
|
<2>クラウド研究段階から事業計画反映段階へ
|
アクセンチュア(株) 通信・ハイテク本部 戦略グループ エクゼクティブ・パートナー
清水 新
(しみず あらた)氏
|
【15:20〜16:30】
1.NTTのクラウド本格化研究に見る 2.急ぐべきクラウド事業への取組み 3.企業のクラウド事業へのアプローチモデル 4.事業計画の立て方と留意点 5.今後の展望と課題 |
|
<3>ディスカッション
|
【16:30〜17:00】
・情報通信総合研究所 新井 宏征 氏 ・アクセンチュア 清水 新 氏 ・ご参加者 |
|
|
| 講師プロフィール |
新井 宏征(あらい ひろゆき)氏 外資系ERPベンダーにて、主にBI(ビジネスインテリジェンス)関連のコンサルティング業務に従事した後、2007年に(株)情報通信総合研究所入社。マーケティング・ソリューション研究グループにて、主に法人関連分野の調査研究に従事。主な著書に『情報通信アウトルック2008』(NTT出版;第3章「企業システムの「所有」から「利用」へ−SaaSの現状と今後の展開」担当)、訳書に『プロダクトマネジャーの教科書』、『90日変革モデル 企業変革を加速させる3つのフェーズ』(ともに翔泳社)がある。 |
清水 新(しみず あらた)氏 1997年 アクセンチュア(旧アンダーセンコンサルティング)入社 前職は、ITベンチャー共同経営者 通信業、ハイテク企業、メディア企業、金融業、製造流通業において、全社事業戦略、新規事業戦略、外資系企業の日本進出戦略、SCM戦略、マーケティング戦略、全社IT戦略ビジョン等々のコンサルティング経験を数々持つ。 近年は、通信・ハイテク・メディア企業を中心に、戦略コンサルティングサービス、講演を行う。 2005年より現職。通信ハイテク本部 戦略グループ エグゼクティブ・パートナー |
|