SSK 新社会システム総合研究所 TOPお問合せサイトマッププライバシーについて特定商取引に関する法律
セミナー調査レポート受託調査FAQ関連リンクメールサービス会社概要採用情報
トップ > テキストカテゴリー > テキストページ
セミナーテキストDVD-ROM
and or
ブロードバンド&グローバル ブロードバンド&
グローバル
ワイヤレス&モバイル ワイヤレス&
モバイル
デジタル&ブロードキャスティング デジタル&
ブロードキャスティング
シルバー&ヘルスケア シルバー&
ヘルスケア
著作権&知的財産 著作権&知的財産
環境&エネルギー 環境&エネルギー
マネジメント&マーケティング マネジメント&
マーケティング
原財団IT特別セミナー 原財団IT特別セミナー
その他 その他
セミナー開催予定一覧
No.T08076 ワイヤレス&モバイル戦略特別セミナー
RBB・SSK共催セミナー
地域WiMAX導入の全容
 

セミナー要項  ※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます
開催日時
2008年2月28日(木)午後1時〜午後5時
【会場】  明治記念館  東京都港区元赤坂2−2−23  (03)3403-1171
テキスト代 7,000円(消費税・送料込)
ページ数 パワーポイント資料128枚
備考:
 

乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
重点講義内容
いよいよ3月に次世代高速無線通信の地域版「地域WiMAX」の免許申請が開始されます。地域WiMAXでは世界共通で使える2.5GHz帯を、市区町村という小さな単位で、先行した1社に割り当てられるため、無線通信の地域での利活用の迅速な発展が期待されます。
本セミナーでは地域WiMAX免許を獲得して事業を開始するにあたって理解すべきポイントを解説します。
<1>固定系地域バンドを使用する無線局(地域WiMAX)の導入等について
総務省 総合通信基盤局 電波部 基幹通信課 課長補佐
吉田 努 (よしだ つとむ)氏
【13:00〜14:15】

 2.5ギガヘルツ帯の周波数(固定系地域バンド)を使用する無線局(地域WiMAX)については、地域が主体となって当該地域の特性、ニーズに応じたブロードバンドサービスを提供することによるデジタル・ディバイドの解消、地域の公共サービスの向上等当該地域の公共の福祉の増進に寄与するものと期待されている。総務省では、この地域WiMAXの導入に向け、昨年7月に免許方針を決定・公表し、昨年12月に電波法関係審査基準の一部を改正する訓令案に係る意見募集を実施する等、今春からの申請受付開始に向け、必要な手続きの整備等を進めている。
 本講演では、固定系地域バンドの無線局の導入(審査基準等)に関する取組み等について紹介する。

1.ワイヤレスブロードバンドを活用したデジタル・ディバイドの解消
2.地域WiMAXの導入の取組み
 (1)これまでの取組み
 (2)今後の取組み(審査基準の紹介等)
3.質疑応答
<2>WiMAXの技術標準と導入動向
KDDI(株) 技術渉外室 企画調査部 標準戦略グループ担当部長
篠原 正 (しのはら ただし)氏
【14:20〜15:35】

 WiMAXはブロードバンドワイヤレスアクセス技術として世界的に普及の兆しを見せている。日本においても総務省により2.5GHz帯周波数がワイヤレスブロードバンドアクセス用に割り当てられ、そのうち30MHzがWiMAX技術を採用するワイヤレスブロードバンド企画(株)に対して周波数割り当てが行われたところである。
今後、WiMAXの商用化に向けたネットワーク構築が急速に進む状況にある。
 本講演ではWiMAX技術の概要、国際標準化動向、国際的な導入動向、日本における国内標準化活動、KDDIのWiMAX事業への取組みなどについて解説する。

1.IEEEおよびWiMAXフォーラムにおける標準化活動
2.WiMAX技術の概況
3.海外におけるWiMAXの動向
4.日本における標準化活動
5.KDDIのWiMAX事業への取組み
6.質疑応答
<3>地域WiMAXの事業化と設計手法
(株)ユビテック ユビキタス事業部 事業開発室 室長
干場 久仁雄 (ほしば くにお)氏
【15:45〜17:00】

 地域WiMAXの利活用は公共の福祉の増進に寄与する事が求められ、これに則した事業計画を立案する必要がある。また帯域が10MHzに限られるため、これに適したネットワーク設計が必要である。
 本講演では、地域WiMAXのアプリケーションの具体案を紹介し、事業計画の立案指針、およびWiMAXによる無線ネットワークを構成するシステムやネットワークの
設計手法について紹介する。

1.地域WiMAXのアプリケーション例
2.事業性の検討と計画の立案
3.システムとネットワーク設計
4.質疑応答
講師プロフィール
吉田 努(よしだ つとむ)氏
1994年 郵政省入省
2001年 横須賀市 企画調整部参事
2003年 総務省 総合通信基盤局 データ通信課課長補佐
2005年 内閣官房 情報セキュリティセンター 参事官補佐
2007年 現職
篠原 正(しのはら ただし)氏
1982年 KDD(株)入社、主に移動体衛星通信システムの開発、設計、建設に従事
1989年 インマルサット(国際海事衛星機構)に出向し、インマルサット技術標準の作成を担当
1992年 KDDに復帰し、移動体衛星通信のサービス開発、運用保全業務に従事
2004年 KDDI(株)ワイヤレスブロードバンド開発部にて、CDMA2000携帯電話システムおよびWiMAXの技術標準化活動に従事し、現在に至る
干場 久仁雄(ほしば くにお)氏
1993年 沖電気工業(株)入社、NTT向けマルチメディア通信システムの開発に従事
1999年 日本ルーセント・テクノロジー(株)入社(現:アルカテル・ルーセント(株))IP電話やブロードバンドシステムのマーケティングに従事
2003年 (株)インターネット総合研究所入社、ユビキタス研究所にてICT分野のコンサルティングに従事
2005年 事業承継により(株)ユビテックへ転籍
上記に加え、WiMAXの事業開発に従事、現職。

申込みフォーム
copyright