| セミナー要項 ※セミナーは終了しておりますので、テキストのみのご提供でございます |
| 開催日時 |
 2008年2月21日(木)午後2時〜午後5時
【会場】
ハービスPLAZA6F貸会議室
大阪市北区梅田2−5−25 ハービスOSAKA
(06)6343-7350
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| テキスト代 |
4,000円(消費税・送料込)
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| ページ数 |
パワーポイント資料83枚
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備考:
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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| 重点講義内容 |
<1>改札機通過情報通知サービス「あんしんグーパス」の可能性
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オムロン(株) IDマネジメントソリューション事業部 ソリューション営業部 プロジェクトリーダ
小川 俊暢
(おがわ としのぶ)氏
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【14:00〜15:25】
あんしんグーパスは、お子さまが通学や習い事、通塾等のために交通系ICカードで自動改札機を通過するたびに、通過した駅と通過時刻を保護者の方にメールでお知らせするプッシュ型の位置情報提供サービスです。今回、サービスの状況、仕組み及び、他のサービスとの連携に関する基本的な考え方を紹介するとともに、交通系 ICカードの通過情報を利用した他サービスへの展開の可能性について説明します。
1.サービスの概要と状況 2.実現するシステム概要 3.ユーザーの声から見るあんしんグーパスへの期待 4.あんしんグーパスを利用したサービス展開アイディア 5.質疑応答
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<2>アクティブタグを使った児童見守りシステムの運用課題
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国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 教授 工学博士
佐藤 一郎
(さとう いちろう)氏
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【15:35〜17:00】
位置情報はナビゲーションだけでなく、多様な応用が期待できる。その中でも児童見守りシステムに代表される位置情報による生活支援は、社会情勢により大きなニーズがあり、さらにGPSやRFID(ICタグ)測位技術が進歩から実用的なサービスが可能になり、すでにいくつかのサービスが始まっている。その一方で、既存の児童見守りシステムには、「安全・安心」を目的に保護者に対して児童の位置や行動を把握できるようにする反面、プライバシー問題や犯罪幇助を引き起こすなど新たな「危険・不安」を生み出すことも少ない。この講演ではアクティブRFID技術による児童見守りシステムを中心に、技術動向や運用上で考慮すべき問題・解決方法を解説していく。
1.位置情報サービス 2.位置推定(測位)方法 3.位置情報を用いた児童見守りシステム 4.児童見守りシステムによる危険・不安 5.安全・安心な児童見守りシステム 6.質疑応答 |
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| 講師プロフィール |
小川 俊暢(おがわ としのぶ)氏 1990年 オムロン(株)入社 2001年まで交通管制システムのシステムエンジニアとして従事 2001年より自動改札連動の情報配信サービスグーパスの立上げに関わる 2005年より交通系ICカードやモバイルを利用した新規事業の立上げに関わり現在に至る その他、2005年日本広告主協会Web広告研究会モバイルWG幹事 |
佐藤 一郎(さとう いちろう)氏 1991年 (慶應義塾大学理工学部電気工学科卒) 1996年 同大学理工学研究科計算機科学専攻 後期博士課程修了 博士(工学) 同年 お茶の水女子大学理学部情報科学科 助教授 2001年 国立情報学研究所 助教授 2006年 国立大学法人 総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻 教授(併任) 2006年より現職、現在に至る この他、1994〜1995年まで、Rank Xerox研究所客員研究員 1999〜2002年まで、科学技術振興事業団さきがけ研究21(「情報と知」領域) 研究員 1996年 情報処理学会論文賞 2006年 平成18年度科学技術分野 文部科学大臣表彰 若手科学者賞 |
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