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ICT戦略特別セミナー

No.S19121

【ストロボ/トヨタ/KDDI/ソフトバンク】

自動運転×コネクテッドカーの最新動向

開催日時 2019年 4月 3日(水) 午後1時~午後5時
会場 紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
受講料 1名につき 33,900円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重点講義内容

Ⅰ. 自動運転Xコネクテッドによって生まれる巨大市場にどう立ち向かうべきか

(株)ストロボ 代表取締役社長

下山 哲平(しもやま てっぺい) 氏

【13:00~13:55】

「自動運転」という領域をビジネス視点で語る場合、CASE(Connected、Autonomous(自動運転)、Shared&Services、Electric)という概念にもある通り、自動運転「車」だけに限った産業ではなく、自動運転が実現する前提で広がる巨大な周辺産業を内包すべきです。自動運転車は「コネクテッドカー」でもあり「シェアード・カー」でもあるためです。自動運転社会の実現によって、史上最長の「可処分時間」が新たに生まれるとも言われており、車中での様々な消費活動も生まれることになります。
自動運転業界に精通した業界トップメディアだからこそ語れる「自動運転ビジネス」の全容について、サービス類型や最新動向を交えて分かりやすく解説します。

1.自動運転産業の巨大化のインパクトとは
2.「自動運転」の先にある巨大市場
3.自動運転領域の「今」のメインプレーヤーを知る
4.自動運転領域における異業種間連携例
5.未来の爆発的普及に向けて「今」やるべきこと
6.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. トヨタの自動運転ソフトウェアスタック構築に向けて

トヨタ・リサーチ・インスティテュート・アドバンスト・デベロップメント(株)バイスプレジデント
兼 トヨタ自動車(株) 先進技術開発カンパニー 自動運転・先進安全統括部 主査

マンダリ カレシー 氏

【14:00~14:55】

トヨタの自動運転開発を担うTRI-AD社のバイスプレジデント:マンダリ・カレシーが日米欧における自動運転研究開発の取り組みをご紹介します。

1.トヨタの変革と自動運転に向けた取り組み
2.高精度地図の取り組み(TRI-AD)
3.認識技術の取り組み(トヨタモーターヨーロッパ、TME)
4.シミュレーションの取り組み(トヨタリサーチインスティチュート、TRI)
5.質疑応答/名刺交換

※日本語の講演となります
Ⅲ. KDDIが描くクルマ向け通信のこれから

KDDI(株) 技術統括本部 技術企画本部 技術開発戦略部
コネクティッド推進グループ グループリーダ

中山 典明(なかやま のりあき) 氏

【15:05~16:00】

通信とライフデザインの融合を目指すKDDIでは、通信サービスを中心に置きつつ、様々な新しい体験価値創出を図っています。モビリティ分野においても、クルマがネットワークにつながることで実現する、交通課題の解決や快適な移動社会の実現に向け、通信インフラの観点から推進していきます。
本公演では自動運転や5G時代を見据え、クルマの進化における通信分野での貢献を軸に、KDDIの取組みについて紹介します。

1.クルマ向け通信の進化
2.安全運転/自動運転への通信貢献
3.KDDIの取組み事例
4.クルマと通信の連携に向けて
5.質疑応答/名刺交換
Ⅳ. 自動運転への5G通信の応用の可能性とソフトバンクの取り組み

ソフトバンク(株) 先端技術開発本部 先端技術研究部 担当部長
SBドライブ(株) 取締役

吉野 仁(よしの ひとし) 氏

【16:05~17:00】

5G通信は、従来からの大容量・高速通信に加えて、新たに高信頼・低遅延通信(URLLC:Ultra Reliable and Low Latency Communication)などをサポートします。本講演では、まず、5Gを活用した自動運転の可能性について解説します。次に、5Gを用いた自動運転についてのソフトバンクの取り組みとして、トラックの隊列走行(後続車自動運転)のユースケースについてご紹介いたします。

1.5G通信とは?
2.5Gで実現する自動運転の世界
3.ソフトバンクの取り組み
  -トラックの隊列走行への応用事例
4.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

下山 哲平(しもやま てっぺい) 氏
大手デジタルマーケティングエージェンシーのアイレップにて取締役CSO(Chief Solutions Officer)として、SEO・コンテンツマーケティング等の事業開発に重視。同業上場企業とのJV設立や複数のM&Aによる新規事業開発をリードし、在任時、年商100億から700億規模への急拡大を果たす。2016年 大手企業におけるデジタルトランスフォーメーション支援すべく、(株)ストロボを設立。設立2年で、グループ4社へと拡大し、デジタル系事業開発に従事している。2018年5月 自動車産業×デジタルトランスフォーメーションの一手として、自動運転領域最大級メディア「自動運転ラボ」立ち上げ、業界最大級のメディアに成長させる。講演実績も多く、早くもあらゆる自動運転系の技術・会社の最新情報が最も集まる存在に。
マンダリ カレシー 氏
2002年-2004年 Capgemini チームリード。2005年-2009年 NVBグループ 創業者兼CEO。2009年-2010年 TomTom 位置情報プラットフォーム担当。2011年-2014年 Nokia 屋外広告担当。2014年-2018年 HERE APAC 地域オートモーティブ製品統括本部長。2018年2月- トヨタ自動車(株) 先進技術開発カンパニー 自動運転・先進安全統括部主査、2018年10月- TRI-AD バイスプレジデント。
中山 典明(なかやま のりあき) 氏
1996年入社以来、移動体無線アクセスシステムの開発・企画に従事。第3世代、第4世代のシステム設計や、RAN開発、技術企画・戦略策定に携わり、2016年より現職。コネクティッドカーなど新たなモビリティ社会の実現に向けた通信技術の企画開発に従事。
吉野 仁(よしの ひとし) 氏
2009年 ソフトバンク(株)入社。以来、移動通信システムの研究開発に従事。現在、同社先端技術研究部担当部長。SBドライブ(株)取締役兼務。博士(工学)。第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)技術委員会無線技術部会副部会長。国際電気通信連合無線通信部門(ITU-R) WP5A(陸上移動通信) WG5(新技術(ITSを含む))議長。

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