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エネルギー・環境戦略特別セミナー

No.S18122

EVが街と結びつく

さいたま市のEV普及施策と東京電力の電動モビリティ活用サービス

開催日時 2018年 5月18日(金) 午後2時~午後4時30分
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重要講義内容

Ⅰ. E-KIZUNA Project 電気自動車普及に向けたさいたま市の取組み

さいたま市 環境局長

新井 仁(あらい ひとし) 氏

【14:00~14:50】

さいたま市は2009年より電気自動車普及施策である「E-KIZUNA Project」を始動させ、持続可能な低炭素社会を目指してきた。その後東日本大震災での経験から、地域でエネルギーを作り出し、確保する必要性を認識し、街への実装に取り組んできた。本講では、さいたま市のこれまでの取組みと今後の展望についてお伝えする。

1.さいたま市の地域特性
2.E-KIZUNA Project
3.次世代自動車・スマートエネルギー特区
4.スマートシティさいたまモデル
5.低炭素で電気が止まらない街の構築

Ⅱ. 東京電力エナジーパートナーが考える電動モビリティ活用とサービス

東京電力エナジーパートナー株式会社 
常務取締役 E&G事業本部長

佐藤 育子(さとう いくこ) 氏

【15:00~16:00】

東京電力エナジーパートナーは、これまで生活を支えるエネルギー事業者として、省エネに資する電気の有効な使い方や、電気自動車の活用方法の検討・提案を行ってきた。その知見を活かし、建築物と電動モビリティの融合による新たな価値創出へ向け、V2Xシステムの開発や関連サービスの検討を行っている。エネルギー業界を取り巻く環境の変化もふまえ、現状の取組みについてご紹介する。

1.エネルギー業界の変革
-Utility3.0へのゲームチェンジ
2.電動モビリティの可能性
-エネルギーインフラとの融合
3.V2Xシステムと提供サービス
-電動モビリティのマルチインフラ化
4.さいたま市との取組み
-E-KIZUNA Project協定
5.今後の展望
Ⅲ. 全体を通しての質疑応答/名刺交換   
【16:00~16:30】

講師プロフィール

新井 仁(あらい ひとし) 氏
1982年4月現さいたま市(旧大宮市役所)入庁。
水質汚濁防止等、環境対策に幅広く従事。以降、2002年4月産業廃棄物指導課係長、2007年4月大宮南部浄化センター管理係長、2008年4月環境対策課課長補佐兼大気騒音係長、2011年4月環境対策課長、2015年4月資源循環推進部長、2016年4月環境共生部長を経て、2018年4月より現職。
佐藤 育子(さとう いくこ) 氏
1988年4月東京電力株式会社入社。電力設備計画業務に従事。以降、2003年10月同社多摩支店設備部設備計画グループマネージャー、2005年7月本店配電部配電企画グループマネージャー、2010年7月多摩支店八王子支社副支社長、2013年6月神奈川支店川崎支社長、2015年6月本店パワーグリッド・カンパニー配電部長、2016年4月東京電力パワーグリッド株式会社配電部長を経て、2017年6月より現職。

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850