SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.S18068

【米国:動画プラットフォーム&ソーシャルメディアの隆盛】

伸びる「ネット広告」、かすむ「テレビCM」

開催日時 2018年 2月20日(火) 午後2時~午後4時
会場 AP新橋虎ノ門
東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重要講義内容

メディアコンサルタント

山崎 秀夫(やまざき ひでお) 氏

2016年、米国でも遂にネット広告がテレビCMを超えました。それを背景に、ディズニーがフォックスのテレビや映画資産を大部分買収し、ストリーミングサービスへの本格進出を表明するなど既存のテレビ業界でも大きな変化が始まっています。コードカットや視聴率低下など既存テレビ業界の凋落は目を覆うばかりと言われ始めています。
一方、ネットフリックスやアマゾンプライムビデオなどネットストリーミングサービスは、一切広告を掲載していません。その結果、ネット広告は様々なソーシャルメディア系が吸収し始めています。米国などではソーシャルメディアがマスメディアと同列の地位を獲得したと言われる中、フェイクニュース問題でネット広告にも色々と問題が出ています。
本講演は、米国の事例を参考に動画ビジネスやネット広告の最新展望を提示します。

1.ディズニーによるFOXの映像資産買収の衝撃
・視聴率の低下?
・テレビ広告への不安?
・消費者の顕著なスポーツ離れ?
2.ストリーミングサービスが支配したエミー賞、ゴールデングローブ賞
3.ネット広告全体のトレンド
・グローバルトレンド
・米国トレンド
・国内トレンド
4.今や、かつてのUstreamか、フェイスブックの動画サービス
・自由な動画投稿、ライブストリームも可能に
・ABC放送とフェイスブックのタイアップ
・インスタグラムのストーリーズ広告とスナップチャット
5.ソーシャルメディア広告の受難
・マスメディアと対等の地位を獲得したソーシャルメディア
・YouTube広告の受難
・米国でのフェイクニュース問題とフェイスブックの対処
・国内での記事の無断転用や記事自体の誤り問題
6.ソーシャルメディア広告の明暗
・スナップチャットから撤退したCNN
・好調のNBC
7.アップルテレビでアマゾンと和解したアップルの狙い&アマゾンの脅威
8.FCCによるネット中立化政策破棄の影響
9.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

山崎 秀夫(やまざき ひでお) 氏

東京大学経済学部卒、1986年 野村総合研究所入社、日本ナレッジマネジメント学会専務理事、メタバース協会理事。
【専門領域】
情報戦略論、情報組織論、情報分析論、ナレッジマネジメント、ネットコミュニティ論、ソーシャルメディアマーケティング論、ソーシャルネットワーキング研究。
【主な著書】
「ナレッジ経営」(野村総研出版、日本ナレッジマネジメント学会研究奨励賞)、「ソーシャル・ネットワーク・マーケティング」(ソフトバンク出版)、「SNSマーケティング入門」(インプレスR&D)、「ネット広告がテレビCMを超える日」(マイコミ新書)、「スマートテレビで何ができるか」(翔泳社)、「スティーブ・ジョブズがデザインしていた未来」(ペンネーム川北蒼、法令出版社)

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株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850