SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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ICT戦略特別セミナー

No.S18046

新規事業を成功させるための未来予測×情報収集・利活用ノウハウ

~未来を見据えるための5ヶ条と成長産業のあぶり出し方~

開催日時 2018年 1月23日(火) 午後1時~午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考 [参加者限定特典]
「2020年、2030年を見据えた新事業を成功に導く必須情報源リスト(調査文献・Web・単行本・海外情報等)最新版」を進呈
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

開催趣旨

・2017年は、特に「未来予測」に注力する企業の増加が大きなトレンドでした。専門部署の新設の動きも大変活発な1年でした。2018年以降も間違いなく、見逃せない動きとなります。
・「未来予測」は簡単ではないですが、未来に思いを巡らせながらビジネス展開を考えることの重要性に対して、異を唱える方はあまりいないのではと思われます。
・本セミナーでは、「未来予測」という大きな基軸を中心に、新たなビジネスをどう検討・創造していくか、新たな用途先をどう探索していくかといった考え方について、明らかにしていきます。
・大事なことは、常に未来を意識するという考え方を持つことです。これからの時代、世の中がどう変化していくのか、を常に見据えておく。そう「世の中トレンド情報」を把握できない限り、「勝ち組」になるのは難しいです。
・年頭にあたり、2018年の動きや注目ポイントをまずはお伝えしながら、5年後、10年後を見るための「大切な」視点を共有していきます。
・もちろん、ビジネスで成功するための情報収集手法についても、見ておくべき情報源の解説も含め、これまで同様、最新情報満載でお届けいたします。
・間違いなく、皆様のビジネス展開に活かしていただける即効性のある内容です。今回お話しする内容は一般のビジネス書等では殆ど公開されていません。

重要講義内容

(株)日本能率協会総合研究所 MDB事業部 コンサルティングサービス部 部長

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

2017年も日本企業における新規事業探索を通じた「第2の事業の柱」探しは非常に熱心な状況が続きました。2018年以降も当面この流れに変化はないと思われます。講師の所属先であるMDB(マーケティング・データ・バンク)にも新規事業関連の調査案件は日々数百件寄せられています。そして最近は「未来予測」関連の調査案件が、まさに激増しています。未来志向の企業が増えることは素晴らしい傾向だと思います。一方で次なる事業戦略の方向性を決めあぐねている企業も多いように感じています。一体どの分野で勝負すればよいのか…、迷いが多分に見受けられます。
未来を想起しながらビジネス展開を進めることはそんなに簡単ではありません。戦う場所を総合的に判断するために非常に重要となるのが「情報収集活動」です。特に、未来の市場や社会を想起しながら、ビジネス展開を検討していく「未来構想力」の有無が優勝劣敗を分ける大きなポイント、そう「情報収集×未来構想力」は是非マスターしておきたいところです。思うに2018年は様々なビジネストレンドにおいて、「ターニングポイント」となる予感がしてなりません。不確実なトレンド変化に対応しスピード感を持って対応するには、研ぎ澄まされた情報収集の感覚が必ず必要となります。
本セミナーでは、長年に渡り、多くの企業や大学、公的機関におけるビジネス情報収集・活用手法を支援している講師が、新規事業や事業構想の成功をたぐり寄せるための情報収集・活用手法、そしてずっと使える視点の置き方を詳しく解説いたします。意外に知られていない情報収集の手法からケーススタディはもちろんのこと、ビジネスで成功を収めるために絶対に把握しておきたい貴重な情報源の数々をご紹介いたします。ICT関連のお客様はもちろんですが、未来を見据えてどうビジネスを展開するかについてお悩みの経営者、マネジャー、ご担当者様においては、必ずやお役に立つ内容となっています。

1.2017年の振り返り、そして2018年以降の注目ポイント
 ・多くのビジネスパーソンが関心を持ったビジネスとその理由
 ・経営者の視点と新規事業トレンド
 ・2017年を広い視野で振り返ってみると…
 ・2018年以降を読み解くための重要な考え方

2.実はあまり知られていない情報収集手法
 ・情報収集にはセオリーがある、まず大切にすべきは何か
 ・情報収集で使える情報源の種類と特徴(文献・Web・データベースetc)
 ・特に新規事業・新サービス開発において注目しておきたい情報とは
 ・競合情報、クライアント情報の収集手法
 ・BtoB、BtoC、製造業、サービス業それぞれの視点
 ・展示会活用術 
 ・重要なのになぜか多くの企業が見逃している情報
 ・情報大爆発時代に心がけておきたいこと

3.情報収集ケーススタディ
 【ICT関連】
 ・IoT
 ・ロボット
 ・クラウド
 ・AIスピーカー
 ・スマートハウス
 ・ビッグデータ
 ・スマートフォン、タブレット端末
 ・電子商取引
 【成長分野】
 ・エネルギー関連
 ・ヘルスケア関連
 ・環境分野
 ・次世代自動車分野
 ・シェアリング
 ・スマート農業
 ・Fintech、ブロックチェーン
 ・その他注目分野

4.未来予測のための発想法
 ・これから注目しておきたい未来予測テーマ
 ・成長産業×未来予測×…
 ・未来トレンドを見る上での盲点とは…
 ・「視野の狭さ」は企業力を弱める
 ・キーマンを知る、そして…
 ・マネジャー必見!発想を拡げるためにお勧めしたい2つの手法
 ・成長産業の意外な盲点…
 ・新規事業担当役員や研究所所長が注目している20●●年予測とは?
 ・隙間を狙うという発想
 ・未来を小さく見積もりすぎない
 ・未来を見据えるための5ヶ条とは!

5.「勝ち組」が見ている情報とは
 ・新事業・新サービス開発において成功している企業の明らかな特徴
 ・見ている情報の違いと視点の持ち方 ~勝ち組の特徴
 ・成長産業のあぶり出し方
 ・ある企業が長年習慣にしている新ビジネスのネタ探し
 ・今後注目される情報とその理由

6.グローバル情報・新興国情報の集め方
 ・日本に居ながらにして得られる有益な海外情報とは
 ・海外の調査レポートの発刊トレンド
 ・日本企業が注目している国・地域の意外な変化
 ・注視しておきたい意外な国とは…
 ・新興国市場をウオッチするための手法

7.今日から即使える!新事業・新サービスを成功に導くための必須情報源のご紹介
 ・新規事業担当者必見本とは?
 ・注目しておきたい未来予測レポートのご紹介
 ・厳選!必読の未来予測ビジネス書、専門誌
 ・市販されていない調査文献は宝の山
 ・注目すべき金融機関、シンクタンクレポートとは
 ・厳選!!2018年初頭に見ておきたいビジネス書
 ・Webサイトは良いものを知っている人が勝つ
 ・商用データベース、ニュースアプリ
 ・国内、海外の注目データベース、URL

8.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

菊池 健司(きくち けんじ) 氏

1990年日本能率協会総合研究所(社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2017年12月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供に携わっている(年間調査依頼件数:約12万件)。現在は、コンサルティングサービス部部長として、情報収集・活用手法に関する個別企業・業界団体・自治体での研修やセミナーを日々実施している。また2017年度からは、「未来予測勉強会」と題して、定期的に個別企業へ訪問してのワークショップも実施している。
主な講師歴は、【MDB会員向けセミナー】「未来を見据えるための情報収集手法と発想法」「新規事業・新商品開発における情報収集手法」「成長産業をたぐり寄せる情報収集手法」「利益を生む出すための情報収集手法」「技術ロードマップ策定のための情報収集手法」他【業界団体】機能性フィルム研究会、日本製薬情報協議会、九州経済調査協会、日本私立大学連盟、ビジネス支援図書館協議会、専門図書館協議会、情報科学技術協会、日本能率協会他【その他】個別企業・官公庁・地方自治体・図書館向け研修、セミナー、日経BP社セミナー、日本経済新聞社セミナー、東洋経済新報社セミナー、同志社大学「検索の匠」セミナー、山形大学「知的財産活用セミナー」、鳥取県「ビジネスデータの活用」「成長戦略実現のための情報収集手法」、愛媛県「ビジネスデータ使いこなし術」、徳島県「LDE技術交流セミナー」、静岡市産学交流センター他
主な著書・論文に「未来予測による研究開発テーマの決め方」(技術情報協会)「人材教育」(日本能率協会マネジメントセンター)※「書籍に学ぶビジネストレンド」連載中「なるほど!マーケティングデータブックOL編」(スタープレス)「ニュービジネスで勝つ」「商工ジャーナル」(日本商工経済研究所)「情報の科学と技術」(INFOSTA)「情報管理」(科学技術振興機構)他多数寄稿

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