SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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医療・介護戦略特別セミナー

No.S17392

医療・ヘルスケアへのAI活用最新動向とドコモの5G

開催日時 2017年12月15日(金) 午後1時30分~午後4時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームより申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考 ※都合により、会場を変更いたしました。
アイビーホール青学会館 → SSKセミナールーム
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重要講義内容

Ⅰ. 人工知能技術が拓く医療の未来

(株)情報医療 代表取締役/医師

原 聖吾(はら せいご) 氏

【13:30~14:40】

人工知能技術は第三次ブームを迎えているが、今回は深層学習技術、計算能力の向上、データ量の増大によって新たな可能性が期待されている。機械・深層学習が活用される領域として認識・予測・行動が挙げられるが、医療分野で特に成果が見られているのは、画像診断に代表される「認識」領域。放射線・病理・皮膚科領域で活用が進む画像診断では、既に人間よりも高い精度で機械での診断が可能になっている。
今後、医療分野で取り組みが進むと考えられるのは、自然言語処理等にも活用される「時系列データ処理」。まだ模索的な取り組みが多いが、今後は疾患や検査値の予測や、医療従事者と患者との対話サポート等に活用される可能性もある。

1.人工知能技術発展の経緯
2.医療領域における機械・深層学習技術活用の事例
3.時系列データ処理とは
4.今後の医療分野における活用可能性
5.質疑応答/名刺交換
Ⅱ. ドコモのヘルスケア事業の取り組み

(株)NTTドコモ ライフサポートビジネス推進部 
ヘルスケア事業推進担当部長

村上 伸一郎(むらかみ しんいちろう) 氏

【14:50~16:00】

NTTドコモは、通信事業に加えてスマートライフ事業の拡大に注力しており、ヘルスケア領域を重要な戦略サービスの一つとして位置付けている。また昨今の社会保障費増大の流れを踏まえ、ICTを活用したヘルスケアサービスは、近年様々な業種からの新規参入もあり、注目が高まっているところでもある。
このような活性化が期待される市場において、ドコモが果たすべき役割を明らかにすると共に、5G通信時代を見据えた今後のヘルスケア事業戦略を紹介する。

1.ドコモの新規事業領域とヘルスケア
2.個人を主体としたヘルスケア
3.医療分野へのチャレンジ
4.5G通信時代の展望
5.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

原 聖吾(はら せいご) 氏
国立国際医療センター、日本医療政策機構、マッキンゼー等を経て創業。「保健医療2035」事務局にて、2035年の日本の医療政策提言策定に従事。東京大学医学部卒、スタンフォードMBA。
村上 伸一郎(むらかみ しんいちろう) 氏
1992年 NTT入社、同年ドコモへ転籍し、2G/3G/LTEのエリア戦略業務に従事。2004年 日本ITU協会賞受賞。2009年 経営企画部担当部長、2010年 山口支店長、2014年 マサチューセッツ工科大学(MBA)を経て、2015年より現職。ヘルスケア・メディカル両領域のサービス企画・事業化を推進。

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850