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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.S17384

【最新動向と実務経験を踏まえて】

映画製作と二次利用の権利処理実務

~政策、ビジネスの基礎、製作委員会、配信等から今後の展望~

開催日時 2017年12月 6日(水) 午後2時~午後4時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重要講義内容

五常法律会計事務所 パートナー弁護士

数藤 雅彦(すどう まさひこ) 氏

[本セミナーの特徴]
●映画ビジネスの権利処理の注意点を、基本からわかりやすく学べます
●映像業界からの相談を数多く扱う講師が、実務経験を踏まえてお伝えします

「映画」が再び盛り上がっています。
2016年の映画業界は、『君の名は。』や『シン・ゴジラ』などのヒット作にも恵まれ、過去最高の興行収入を記録しました。内閣府の知的財産戦略本部も、2020年とその先を見据えたコンテンツ産業の活性化として「映画産業の振興」を掲げています。
他方で、映画製作をめぐる権利処理は、制作・配給から、パッケージ化・放送・配信に至るまで非常に複雑で、近年では製作委員会スキームの知識も欠かせません。また、インターネット上の権利侵害コンテンツも増加し、対策が急務となっています。
そこで本セミナーでは、映像関係者からの実務相談も多い講師が、映画の著作権の基本から、権利処理実務の注意点、さらには内閣府が近時発表した映画の振興施策等の最新動向まで、ポイントを絞ってわかりやすく解説します。

1.映画に関する著作権の基礎知識

2.なぜ製作委員会なのか?
  ~資金調達スキームの比較

3.映画の制作・配給契約の注意点

4.映画の二次利用契約の注意点

5.権利侵害コンテンツへの対策と法整備の動向

6.これからの映画製作
  ~内閣府による映画の振興施策を読み解く

7.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

数藤 雅彦(すどう まさひこ) 氏

東京大学法学部卒、早稲田大学大学院法務研究科修了。コンテンツの制作・配信を行う事業会社の企業内弁護士として権利処理の実務に従事した後、2015年より現職。映像制作会社、映像ソフト企業、映画保存機関等からの相談多数。デジタルアーカイブ学会会員。
主な著作に、「映画の孤児著作物のデジタル利用に関する法制度報告書」(2017年)など。
主なセミナーに、「映像製作者のための著作権問題最前線」(2017年)、「権利者不明の映像を利用するための権利処理実務」(2017年)など。

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850