SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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ICT戦略特別セミナー

No.S17381

【知財情報戦略に基づく特許マーケティング】

新事業開発手法と産業動向、将来予測

~欧米企業を中心に分析し、日本未開拓の新事業やゲームチェンジを先回り~

開催日時 2017年12月13日(水) 午後1時~午後5時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 友泉西新橋ビル4F
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重要講義内容

(株)三井物産戦略研究所 技術・イノベーション情報部 知的財産室 室長
弁理士/AIPE認定 シニア知的財産アナリスト

山内 明(やまうち あきら) 氏

Ⅰ.特許マーケティングの概要と実践例
【13:00~16:00】

貴社の事業開発、経営戦略、営業部門は特許情報を活用できているでしょうか?特許には、各企業のマーケティングの目的である、未来の事業戦略が反映されており、有効活用することで、先端情報を得られるのみならず、市場の探索、新たなビジネスモデルの創出、さらには産業動向の将来予測につなげることができます。
本講演では、知財情報戦略に基づく特許マーケティングを活用した、豊富な具体事例を紹介し、新事業モデルを大胆に予測します。

1.はじめに(何故、特許情報)
2.特許マーケティング概要(基礎となる知財情報戦略)
3.実践事例(①有望市場/用途探索)
 -化学メーカー向け導電性樹脂の有望用途特定(タッチパネル)
4.実践事例(②アライアンス/売込先候補探索)
 -GPS計測補正技術ベンチャーのエンジェル特定
5.上級編1(サイテーション情報の積極活用術)
 -化学メーカー向け機能性素材の有望用途特定(ナノインプリンティング他)
6.知財×技術×ビジネスの最大化
 (1)上級編2(ビジネスモデル特許情報活用術)
   -自動運転時代の新ビジネスモデル:Google、WiTricity、Fatdoor、
    Carnegie Mellon大初のプラットフォーム
 (2)上級編2(ビジネスモデル特許情報活用術その2)
   -ヘルスケアIT分野における米国大手の黒船来航を予測
 (3)上級編3(ニーズドリブンバリューチェーン)
   -3Dプリンティング等:素材メーカーのシーズと関係品メーカーのニーズを繋ぐ先回り提案
7.まとめ

Ⅱ.演習/質疑応答
【16:10~17:00】

・新ビジネスモデル検討   ・有望事業探索   ・有望用途探索
・売込先探索   ・ニーズドリブン検討

講師プロフィール

山内 明(やまうち あきら) 氏

精密機器メーカーにて磁気軸受式ターボ分子ポンプの開発に従事し、社内優秀発明賞/優秀ヒット商品賞を受賞。国内特許事務所にて機械・制御分野の特許出願業務などに従事した後、シンクタンクにて知的財産コンサルタントとして活躍。日本弁理士会継続研修、AIPE認定知的財産アナリスト講座、東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科CUMOT等の講師を務める。知的財産コンサルティング業務に役立つ知財情報戦略論を提唱。
主な執筆:「知財情報戦略-自動運転編-」 日経BP社(2016年7月発行)

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