SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

TOPセミナーTOP > セミナー詳細ページ

セミナー企画運営代行サービス パートナー企業探索サービス
講師依頼・講師紹介サービス セミナーテキスト 広告掲載募集

放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.S17356

【東京オリンピック後を冷静かつ大胆に予測する】

4K放送は本当に普及するか

~BS、海外展開、CATVのFTTH・IP化にも波及する~

開催日時 2017年10月24日(火) 午後2時~午後5時
会場 アーバンネット神田カンファレンス・アネックス
東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
【特別割引】1名につき 50,000円(税込)(9月27日開催セミナーと2タイトル一括申込ご優待価格(受講者交代可))
備考 ※9月27日開催セミナー  「dチャンネルとAmazonチャンネルの勝算
   と一括申し込みの場合、ご優待価格にて受付いたしております。
※より新たな情報が入手された場合は、今回のテーマと関連するものに限らず、積極的に追加予定
※受講者全員に講師著書「4K、8K、スマートテレビのゆくえ」(中央経済社刊)を進呈
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重要講義内容

株式会社オフィスN 代表取締役

西 正(にし ただし) 氏

4K、8K放送の本放送が始まるまで、ほぼあと1年というタイミングを迎えている。8K放送の普及は、受信機との関係からして、それを語るのは時期尚早であると思われるが、4K放送、特にBSの右旋で行なわれる6チャンネルがどれだけのスタートダッシュを切れるかによって、その主たる伝送路となるであろうCATVのFTTH化を始めとする設備投資計画も変わってくる。CATVとしては、仮に4K放送の普及のピッチが速いと、それを再放送できるところへの乗り換えも危惧される。
ここまでは政府の描いたロードマップ通りに来ているし、来年の今ごろにはACASを搭載したテレビ受信機、ケーブルSTBも揃ってくるはずである。そこまでは頑張るとしても、一番の問題は、4K放送を視聴する人がどれだけいるかであろう。地デジとネットを絡ませた4Kサービスのスタートにも大きな期待がかかるが、それは4Kのネット配信と変わらない。肝心の4K放送が普及するかとは別の話である。
東京オリンピックという一大イベントを控え、新たなサービスの登場するタイミングとしては絶好のように思えるが、オリンピックのBS放送権を持つのはNHKだけである。冷静に考えれば、オリンピックは2週間のタンクイベントでしかない。それが終了した後のことを考えると、BSが牽引する4K放送の普及度合いについては冷静に考えておく必要があるように思い大胆な予測をしておくとともに、各事業者の戦略策定に役立てていただきたい。

1.BS局の抱えるトラウマ
2.BS局の制作予算から考えるピュア4K比率
3.海外展開まで考えた地上波の関与の度合い
4.FTTH化、IP化迫られるケーブルテレビ局の投資判断
5.BS4K放送のスタート時からの普及は?
6.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

西 正(にし ただし) 氏

1982年 東京大学法学部卒業
   同年 三井銀行(現三井住友銀行)入行
1994年 さくら総合研究所メディア調査室長
2001年 日本総研メディア研究センター所長
2003年 現職
著書『4K、8K、スマートテレビのゆくえ』、『地デジ化の真実』、『競合か協調か -メディア企業選択の時』、『IPTV革命 -放送・ネット・モバイルのビジネスモデルが変わる』、 『新メディア進化論 -インターネットに押されるテレビ』、『メディアの黙示録』など多数

申込みフォーム

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850