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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.S17329

【国内外最新動向・実務と法務の現場から】

音楽ビジネスのホットトピックと著作権

開催日時 2017年 9月26日(火) 午後1時30分~午後4時
会場 紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考
お問合せ電話番号:03-5532-8850
申込みフォーム

重要講義内容

株式会社NexTone 代表取締役COO

荒川 祐二(あらかわ ゆうじ) 氏

Field-R法律事務所 弁護士

東條 岳(とうじょう がく) 氏

【13:30~16:00】

近年、音楽ビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。CDの売上が減少する中で、JASRACによる「音楽教室」からの使用料徴収問題や、JASRACの対抗馬としてのNexToneの存在など、今までは社会的に注目を浴びることが少なかった音楽ビジネス、音楽著作権に関する問題がクローズアップされる機会が増えてきています。また、ライブ・エンタテインメント市場が活性化する一方で、チケットの高額転売が蔓延し、それに対する対策も急ピッチで進められています。
本講演では、音楽ビジネスの最前線に立つNexToneの代表取締役COOという側面と、音楽ビジネスに関わる問題を法的に分析する弁護士という2つの側面から、できるだけ具体的にお話し致します。

1.2017年上半期 注目すべき著作権管理の動向
(1)海外著作権管理における新しい動向
 ・フィンガープリント技術関連
 ・YouTubeデータエクスチェンジの概要
(2)国内管理事業における注目点
 ・NexToneデータエクスチェンジへの対応
 ・JASRAC約款改正について
(3)ブロックチェーンと音楽産業
 ・海外事例の紹介
 ・ブロックチェーンは破壊的イノベーションなのか?

2.2017上半期 音楽業界を巡るニュースの法的分析
(1)JASRACによる音楽教室からの使用料徴収問題
(2)結婚式向け映像制作会社が提訴された事件
(3)ポール・マッカートニーと終了権制度
(4)チケット転売問題
 ・チケット転売の何が問題か?逮捕事例の分析と海外における転売対策事情

3.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

荒川 祐二(あらかわ ゆうじ) 氏
広告代理店勤務を経て1995年、コンサート企画制作会社(株)プロマックスの取締役に就任。日本で初となる坂本龍一インターネットライブの制作(1995年)や、非接触ICカードによるコンサートチケット実証実験(1997年)など、先進的各種プロジェクトに携わる。2000年に音楽著作権管理会社(株)ジャパン・ライツ・クリアランスを設立、代表取締役社長に就任。2016年、(株)イーライセンスとの合併統合により(株)NexToneを設立、代表取締役COOに就任(現任)。
東條 岳(とうじょう がく) 氏
東京大学法学部卒業、青山学院大学法務研究修了、2008年 弁護士登録。音楽著作権、アーティスト契約法務などのエンタテイメント法務を中心業務とし、レコード会社との契約交渉、アーティストの独立・移籍など、アーティストやプロダクションからの相談を多数経験。主な著作に、「プロダクションのためのアーティスト契約ガイド2013」、「アプリ法務ハンドブック」、「著作権法コンメンタール(第2版)」など。

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株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850