SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.S17209

【粛々と進む現実味を帯びた様々な布石】

現実味が増してきた地上波4K放送の実現

~新技術の積極的な活用、中国市場の魅力、系列ごとの戦略の違い~

開催日時 2017年 6月26日(月) 午後2時~午後5時
会場 紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
受講料 1名につき 32,400円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,000円(税込)
備考 ●講演当日の内容には最新情報が追加される可能性があります
●受講者全員に講師著書「4K、8K、スマートテレビのゆくえ」(中央経済社刊)を進呈
お問合せ電話番号:03-5532-8850
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重要講義内容

株式会社オフィスN 代表取締役

西 正(にし ただし) 氏

地上波放送には空き帯域が無いということで、BS放送やCS放送を通じて4K放送の準備が進められているが、地上波民放の経営者はあくまでも地上波4K放送の実現を諦めることなく目指している。
総務省も実験予算を出して、色々なパターンを検討しているが、消極派からは常に地方局が大変だという牽制がなされる。しかし、地方局の中でも中規模にも至らない局が、4Kの制作・編集システムの構築を終えているなど、実態を見ると、決して地方局がネックになるようには思えない。
業界全体の試みとして地上波4K放送の実現が目指されていることからすると、その実現は予想以上に早く進むことになりそうである。
Hybridcastを使うプランでは、ネット配信とも課題は重なるように思え、タイミング的にNHKの同時配信についての決断が下されるのと時期を同じくすることになりそうであり、2017年で一番注目されるべき時期になることが明らかであり、その見通しについて述べることにする。

1.民放経営者が地上波4Kにこだわる理由
2.地上波4Kを実現するための各種プランについて
3.NHKのネット同時配信と地上波4K化の関係
4.予想外に進んでいる地方局の4K対策
5.4K、8Kで世界市場を目指す放送業界、家電業界
6.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

西 正(にし ただし) 氏

1982年 東京大学法学部卒業
   同年 三井銀行(現三井住友銀行)入行
1994年 さくら総合研究所メディア調査室長
2001年 日本総研メディア研究センター所長
2003年 現職
著書『4K、8K、スマートテレビのゆくえ』、『地デジ化の真実』、『競合か協調か -メディア企業選択の時』、『IPTV革命 -放送・ネット・モバイルのビジネスモデルが変わる』、 『新メディア進化論 -インターネットに押されるテレビ』、『メディアの黙示録』など多数

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株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 友泉西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850