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No.R05X0091

テクノロジー・ロードマップ2017-2026 医療・健康・食農編

出版日 2017年3月
価格
印刷タイプ 324,000円(税込)
ページ数 A4判 368ページ
発行<調査・編集> 日経BP社
備考 ※本体に掲載されたロードマップを収録したCD-ROM付!

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乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。

レポート内容

■3つのメリット■
「生活の質の向上」「社会的課題の解決」「ビジネス・チャンス」の三つの視点で
                     今後10年の技術進化を予測する
 ・IoTやAIの医療分野への応用を拡充
 ・テーマを見直し:16テーマを新規設定
 ・既存テーマ大幅アップデート:1年のトレンドや環境変化を考慮
IoT、クラウド、人工知能、ビッグデータの進化は、医療・健康・食農の分野に大きな変化をもたらします。市場ニーズ・ベースで進化する今後10年の技術の変遷を予測しました。2016年版を大幅に見直し、特にIoTや人工知能の医療分野への応用を拡充しています。

1.短時間でわかる
  一つの技術テーマに関して「2ページのレポート」と「1枚のロードマップ」で簡潔明瞭に今後10年の流れを予測します。短時間で知りたい情報を収集できます。
2.幅広く網羅
  ライフ・イノベーションを起こす医療、健康、食料・農業に関する76のテーマを採り上げ、「生活の質の向上(QOL)」、「社会的課題 の解決」、「ビジネス機会の拡大(ビジネス・チャンス)」の三つの 視点で、技術の進化を予測します。
3.企画書に便利
  付属のCD-ROMにはレポートに掲載されているロードマップをPDFで収録しています。各種企画書に作成時にご活用いただけます。

-CONTENTS-

※詳細コンテンツ※

<序章>「テクノロジー・ロードマップ」の考え方と活用法
 ・サマリー

<1>健康
健康分野は、病気前の人が対象となることから潜在的な市場規模が大きく、規制の枠組みから外れることから、企業にとって魅力度が高い。また、IoT(internet of things)、ビッグデータなどICTの活用によって付加価値が高まることから、新たなビジネス展開も期待できる。高齢化が進む中で重要度が増す認知症対策や介護ロボット、個人の体質に基づいて先制的に手を打つ先制医療、ITスポーツ、健康経営など、今後注目されるテーマを採り上げた。
1.予防医療/ヘルスケア
2.見守り
3.介護ロボット
4.生活習慣病対策
5.先制医療
6.サーカディアンリズム
7.遺伝子解析
8.健康状態のスコア化/可視化
9.見た目の科学
10.アンチエイジング/からだ年齢診断
11.環境と体調変化
12.ITスポーツ
13.健康寿命
14.睡眠
15.健康ICT
16.認知症対策
17.健康ステーション
18.健康経営
19.医療ビッグデータ
20.POCT(point of care testing)
21.日常身体活動
22.非侵襲型生体センサー
23.健康家電
24.運転席モニタリング
25.脳関連ビジネス

<2>医療
医療分野は、変化を拒む体質から脱却し、ICTや工学など最先端技術の活用によって、地域・組織を超えた情報共有や最先端科学を導入した機器開発など、様々な革新を生む新たなステージに移行する。これは多くの企業にビジネス機会をもたらし、開かれた産業に転換していくことを意味する。人工知能(AI)の医療分野への活用、IoTとの融合によりスマート化する治療室、診療所のチェーン化や情報化など、多様な視点で革新的テーマをカバーした。
1.再生医療
2.ゲノム医療
3.がん医療
4.リハビリテーション
5.生体適合性材料
6.ロボットスーツ
7.ヘルスケアAI
8.スマート治療室
9.プライマルケア・シフト
10.地域包括ケア
11.在宅医療
12.遠隔医療
13.薬局マネジメント
14.地域医療情報連携
15.がん早期診断
16.人工臓器
17.先進医療機器
18.画像診断
19.内視鏡
20.手術支援ロボット
21.治療用医薬品(新薬)
22.後発医薬品/バイオ後続品
23.バイオ医薬品
24.スマート創薬
25.DNAチップ/遺伝子シーケンサー
26.国際医療受診
27.診療所ICT
28.医療情報システム/医療ソフトウエア
29.医療保険

<3>食料・農業
食料・農業分野は、食生活や健康への影響など人々の日常に密接に関係するだけでなく、食料の需給やグローバル化、農業の競争力強化など国家間の問題に関わるものまで多岐にわたる。その多くは、新技術の導入や異業種との連携により、価値の最大化、効率の向上などで大きな効果が期待できる。食の価値の評価、作物の生産における管理と経営の高度化、農業のサービス化と技術の進化がどのようにかかわっていくか、その将来像を示した。
1.食の価値
2.おいしさの追求
3.食の安全・評価
4.加工食品
5.機能性食品
6.ハラル食/ハラル認証
7.食料需給
8.環境農業
9.食(穀物)のエネルギー利用
10.魚類養殖
11.アグロメディカルフーズ
12.食のブランド化
13.食品鮮度維持・保存
14.農業観光
15.食のグローバル化
16.植物工場
17.農業用ロボット
18.農業の6次産業化
19.食育/消費者教育/地域活性化
20.食農ICT
21.農業経営


■活用目的 経営企画/研究開発の「したい」をサポートします■
 ・事業として成功する確度の高い技術戦略を構築したい
 ・経営層を納得させられる中長期計画を策定したい
 ・新規事業展開に向けて他の分野のビジネス環境を知りたい
 ・市場ニーズに適合した商品企画、技術企画を立案したい
 ・自社の強みがどのような価値につながるかを議論したい
 ・研究開発から事業化 生き残りで直面する壁を越えたい
 ・未来を先取りし優位な状況で市場をリードしたい

■活用メリット■
テクノロジー・ロードマップを導入したら...こんなことがわかる!
 ・これから求められる技術が特定できる
 ・自社の技術を異分野で活かせるか分析できる
 ・各分野の未来の市場規模がわかる
 ・将来の新製品・サービスの姿が見えてくる
 ・他分野の成長性と必要な技術が理解できる

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