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No.R04L0005

フィーチャーフォン・iPhone・アンドロイドユーザー利用比較報告書

~スマートフォン環境における モバイルコンテンツビジネスの課題と可能性について~

出版日 2011年3月
価格
【ローデータセット】報告書(印刷)+CD 120,000円(税込)
【ローデータセット】報告書(PDF)+CD 120,000円(税込)
報告書:印刷タイプ 40,000円(税込)
報告書:PDF 40,000円(税込)
ローデータ版 100,000円(税込)
ページ数 A4判 50ページ
発行<調査・編集> モバイル・コンテンツ・フォーラム

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乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。

レポート内容

■概要■
 2010年後半から、iPhone、アンドロイド端末などのいわゆるスマートフォンの本格的な普及が始まり急速に拡大しています。これまでのフィーチャーフォンとビジネス構造のまったく違うスマートフォンの登場によって、既存のモバイルコンテンツに関わるビジネスモデルが大きく変革しております。今後、急速な変化が進展する環境に対して如何に最適化を進め、いち早く成功モデルを構築できるか企業戦略が試されております。
 本報告書は、スマートフォンの普及が本格化した2010年4月以降に携帯電話を買い換えた人を対象に、フィーチャーフォン、iPhone、アンドロイド端末のユーザー別に端末及びアプリ・コンテンツなどの利用状況を明らかにしております。また、特別付録としてデジタル・マーケット測定のリーディング企業コムスコアの携帯電話総合調査モビレンス(米国)のデータ(2009年~2010年の北米と日本のOS別、キャリア別の推移等)を添付いたします。
 今回、本調査の全回答結果としてローデータも販売させていただきます。ローデータを利用した分析では回答ユーザーの属性や設問項目等のクロス集計等を様々な仮説のもとに実施することが可能です。

-CONTENTS-
<トピック>
 ・アプリ・コンテンツの1カ月あたりの平均利用金額を見ると、フィーチャー
フォンユーザーは431円、iPhone ユーザーは332円、アンドロイ
ドユーザーは191円とフィーチャーフォン利用者の方が利用金額が高い。一
方で1カ月の利用数は、フィーチャーフォンユーザーが平均2.7個、iPh
oneユーザーは平均4.3個、アンドロイドユーザーは平均3.4個とス
マートフォンユーザーの方が利用数は多く、ビジネスモデル面とユーザーの利
用状況についてフィーチャーフォンとスマートフォンそれぞれで特徴的な傾
向が明らかとなった。

 ・アプリ・コンテンツの利用状況としては、「着メロ・着うた・着うたフル」は
フィーチャーフォンユーザーの方が多いものの、「天気・ニュース」「交通ナビ
ゲーション・地図」「ゲーム(SNS以外)」「動画」など、ほとんどのジャン
ルで、スマートフォンユーザーの方がフィーチャーフォンユーザーの倍以上も
の利用率がある。iPhoneユーザーとアンドロイドユーザーを比較してみ
ると、「ゲーム(SNS以外)」や「ツイッター」はiPhoneユーザーがよ
り利用している。
  今後利用してみたいアプリ・コンテンツは、フィーチャーフォンユーザーは、
「着メロ・着うた・着うたフル」、スマートフォンユーザーでは、「交通ナビ
ゲーション・地図」「電子書籍」の利用意向が高くなっている。

 ・機種変更については、フィーチャーフォンユーザーのスマートフォンへの変更
意向は4割で、残りの6割は変更したいと思わないと回答している。スマート
フォンユーザーのうち次回買い替えの際のスマートフォンへの継続意向は、i
Phoneユーザーでは88.8%、アンドロイドユーザーでは83.1%と
なり継続意向が高いことがわかった。
 満足度をみると、iPhoneユーザーの満足度が88.0%と際立って高く、
その理由としては、「画面のきれいさ」「アプリの数の多さ」が評価されている。
アンドロイドユーザーの満足度も77.8%と高いものの、「電池の持ちの悪
さ」や「通信料が高くなったこと」に不満を感じるユーザーが多く、iPho
neと比べると満足度は低い数値となった。iPhoneの満足度は高いもの
の、「Flashが見られない」ことを不満に感じるユーザーは45.3%と
高く、また、「おサイフ機能」「赤外線」「ワンセグ」が使えないことを不満に
感じる人もそれぞれ3割程度に達している。
 一方、フィーチャーフォンユーザーにスマートフォンに変更したくない人に理
由を聞いたところ、「現在の携帯電話に満足しているから」が58.1%で
トップで、次いで「通信料が高くなる」が30.5%と続いた。

<1>本調査の背景と目的

<2>アンケート調査概要

<3>回答者プロフィール

<4>調査結果の総括

<5>調査結果
1.フィーチャーフォン・スマートフォンの利用状況
 ・通話・メール以外の携帯電話の利用時間
 ・携帯電話の利用場所
 ・現在の機種を選んだ理由
 ・現在利用している機能
 ・今後利用したい機能
 ・現在使用している携帯電話の満足度
 ・使用している携帯電話の満足点
 ・使用している携帯電話の不満点
2.アプリ・コンテンツの利用状況
 ・利用しているアプリ・コンテンツ
 ・アプリ・コンテンツ1つあたりの利用金額
 ・アプリ・コンテンツ1つあたりの最多利用金額
 ・アプリ・コンテンツの1ヶ月の平均利用金額
 ・今後利用してみたいアプリ・コンテンツ
 ・アプリ・コンテンツ1つあたりの許容購入金額
 ・アプリ・コンテンツの希望する支払い方法
 ・アプリ・コンテンツの1ヶ月の利用数
 ・よく利用する無料のアプリ・コンテンツ
 ・よく利用する有料のアプリ・コンテンツ
 ・有料のアプリ・コンテンツ利用の理由
 ・アプリ・コンテンツの探し方
3.ショッピングの利用状況
 ・携帯電話でのショッピングの過去1年間の購入金額
4.スマートフォン変更後の利用状況、変更意向
 ・スマートフォンに変更・追加してよかった点
 ・スマートフォンに変更、追加して困った点
 ・アプリ・コンテンツの継続利用状況
 ・スマートフォンの次回利用意向
 ・スマートフォンへの変更意向
 ・スマートフォンを購入したい時期
 ・購入したいスマートフォンの機種名
 ・スマートフォンに期待する点
 ・スマートフォンに変更したくない理由
5.スマートフォンとフィーチャーフォン複数台持ちの人の利用状況
 ・スマートフォンとフィーチャーフォンを持っている理由
 ・フィーチャーフォンで利用している携帯サイト
 ・携帯サイトをフィーチャーフォンで利用している理由
 ・複数の携帯電話の使い分け方

■調査対象■
2010年4月~2011年1月に携帯電話を買い換えた、
フィーチャーフォンユーザー、iPhoneユーザー、アンドロイドユーザー。

■調査方法■
アンケートモニターを対象とした、パソコンによるインターネット調査

■サンプル数■
1,000 サンプル
(フィーチャーフォンユーザー、iPhoneユーザー、
アンドロイドユーザーを3分の1ずつ均等割付)

■調査期間■
2010年2月2日(水)~2月7日(月)

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