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| No.R03S0025 |
申込可能 |
電子コミックビジネス調査報告書2006 電子書籍市場を牽引する電子コミックの現況
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| 出版日 |
2006年9月 |
| 価格 |
39,900円(消費税込)(印刷タイプ) 39,900円(消費税込)(PDFタイプ) |
| ページ数 |
A4判 230ページ |
| 発行<調査・編集> |
(株)インプレスR&D |
備考:
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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| レポート内容 |
■概要■ 電子書籍は、「文芸」「コミック」「グラビア」の、大きく3つのカテゴリに分けられます。そのうち「コミック」に特化して調査・分析したのが、本書『電子コミックビジネス調査報告書』です。 2005年版までは、『電子書籍ビジネス調査報告書』の中にありましたが、電子コミック市場の急拡大にともない、新たに『電子コミックビジネス調査報告書』として、分けることになりました。『電子書籍ビジネス調査報告書』と同様、関連する多くの出版社、コンテンツプロバイダーの聞き取り調査を調査とユーザー調査をもとにした詳細なレポートです。 2006年3月末時点(2005年度)で約94億円、対前年度比で約2倍と急拡大を続ける電子書籍市場ですが、中でも「電子コミック」の伸び率は大きく、電子書籍市場を牽引する形で成長しています。2006年3月末時点(2005年度)の電子コミック市場規模は約34億円と、電子書籍市場全体(94億円)の36%を占めます。 さらに、第3世代携帯電話の普及とパケット料金定額制の一般化によって、ケータイ向けコンテンツ大きく伸び、2年半で、PC向け電子コミック市場の2.1倍となっています。 そんな中、2005年度のケータイ向け電子コミック市場には、電子書店や大手出版社などに加え、これまで出版と関係がなかった異業種からも、新規参入が相次ぎ、競争が激化しています。 本書では、こうした複雑な現状と市場の新たな動き、今後の課題など、出版社、コンテンツプロバイダーなど関連企業、ユーザーから聞き取り調査を基にして、電子コミック市場を詳細に分析しています。
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−CONTENTS− <1>電子コミックビジネスの最新動向 1.市場の動向<市場規模は32億> ・電子コミックの市場規模 ・タイトル数 ・利用者のプロフィール ・売れ筋 2.トピックス ・PC向け電子コミック市場の沿革 ・ケータイ向け電子コミック市場の沿革 ・ケータイ向けサイトが急増 ・出版社がデジタルコミック協議会を発足 ・急拡大する電子コミック市場
<2>電子コミックビジネスの現状 1.主なケータイ電子コミックサイト ・コミックi/コミックシーモア<ケータイマンガNo.1サイト> ・Handyコミック<ビットウェイの電子コミックサイト> ・コミック小学館ブックス<小学館のケータイコミック&グラビア配信サイト> ・集英社マンガカプセル<集英社ケータイコミックサイト> ・恋コミ<EZweb、iモード向け恋愛コミック専門サイト> ・eBook Japanコミック <女性向け名作コミックのセレクトショップ> ・白泉社e−コミック<3キャリア向け白泉社コミック専門サイト> ・コミックリイド<リイド社のケータイコミックサイト> ・アニ読メ<TVアニメが読めるアニメコミック専門サイト> ・見ナイト★読まナイト <アニメやドラマを電子書籍化した「映像書籍」専門サイト> ・最強☆コミック<ケータイコミック初のドットブック形式> ・パピレス★コミック館 <パピレスのYahoo!ケータイ向け電子コミックサイト> ・パピレスDXコミック館 <パピレスのYahoo!ケータイ向け電子コミックサイト> ・携帯マンガ★毎日モバコミ <エクシング、DGモバイルの電子コミックサイト> ・コミックWalker<角川書店のコミックを中心に取り揃える> ・アニコミワールド<『新世紀エヴァンゲリオン』など> ・ベストヒットCOMICS <TV・映画・アニメ化の超人気作品がケータイで楽しめる> ・コミックマックス<漫画黄金時代の名作ぞろい> ・水木サンのこわい本<『ゲゲゲの鬼太郎』など水木しげる作品の専門サイト> ・ウメズマンガ<『まことちゃん』など楳図かずお作品の専門サイト> ・つげ義春のつげ式<『ねじ式』などつげ義春作品の専門サイト> ・マンガ石ノ森<『サイボーグ009』など石ノ森章太郎作品の専門サイト> ・矢口高雄の三平コミックス <『釣りキチ三平』など矢口高雄作品の専門サイト> ・松本零士comix<『銀河鉄道999』など松本零士作品の専門サイト> ・永井豪チャンネル<『ハレンチ学園』など永井豪作品の専門サイト> ・男子禁制★壮絶!嫁・姑バトル!<テーマ別レディスコミック専門サイト> ・マンガJホラー<ホラー、怪談、SF専門サイト> ・けーたい漫画屋さん<萌え系、ちょっとH系、ボーイズラブ専門サイト> ・月刊ビッグバーン<月刊コミック誌をネットで再現> 2.主なPC電子コミックサイト ・電子書店パピレス<コミックは約3,900点> ・eBook Japan<約7,000点の電子コミックを揃える> ・Yahoo!コミック<約4,500点をストリーミング配信> ・楽天ダウンロード<約10,000点の電子コミックを揃える> ・ビットウェイコミックス <ビットウェイが運営するPC向け電子コミックサイト> ・V.WAVE<リイド社のPC向けデジタルコンテンツ販売サイト> ・e−manga<講談社のPC向け電子コミック月刊誌配信サイト> ・MiChao<講談社のPC向け電子コミック無料配信サイト>
<3>電子コミックと出版社 1.出版社の取組み ・講談社<フルカラー作品や無料サイトなど様々な実験に取り組む> ・小学館<ワンソースマルチユースを積極的に展開> ・集英社<ケータイサイト「集英社マンガカプセル」をスタート> ・白泉社<自社ケータイサイト「白泉社e−コミックス」で配信> ・双葉社<ワンソースマルチユースへの準備は整った> ・少年画報社<『湘南爆走族』など大ヒット作から電子化> ・リイド社<PC、ケータイいずれも自社サイトで積極的に販売> ・角川書店<2006年度より電子コミックを本格展開>
<4>電子コミックアンケートの結果 1.アンケート概要 2.利用状況 ・電子コミック利用の有無 ・利用状況2003年からの推移 3.属性による分布 ・男女別分布 ・年代別分布 4.環境による分布 ・情報端末 ・ネットワーク環境 ・契約キャリア ・パケット定額サービス 5.ネットワークによる分布 ・よく利用するパソコン上のネットワークサービス ・よく利用する携帯コンテンツ 6.読書傾向による分布 ・1カ月あたりのコミック平均購入冊 ・よく買うコミックのジャンル 7.ユーザー満足度 8.電子コミックへの要望 ・電子コミックの便利な点 ・電子コミックの不便な点 ・電子コミックで読みたいジャンル ・今後期待する機能や付加サービス 9.利用者の実態 ・1カ月あたりの電子コミックの購読冊数 ・購読に使う端末 ・利用する主なファイル形式 ・電子コミックを購入するPCサイト ・電子コミックを購入・閲覧するモバイルサイト ・そのサイトを使う理由 ・ユーザーが「おもしろい」と感じるコンテンツ
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