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レポート情報
No.R03S0023  申込可能
電子書籍ビジネス調査報告書2006
急拡大する電子書籍市場の最新動向!
出版日 2006年9月
価格 39,900円(消費税込)(印刷タイプ)
39,900円(消費税込)(PDFタイプ)
ページ数 A4判 230ページ
発行<調査・編集> (株)インプレスR&D
備考:
 

乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
 
レポート内容
■概要■
 本書では、急拡大を続ける電子書籍ビジネスの現状、コンテンツプロバイダーや取次など電子書籍市場を取り巻く企業やサービス、今後の課題、電子書籍サイトの特徴や売れ筋まで、多くの出版社、コンテンツプロバイダーの聞き取り調査を調査とユーザー調査をもとに詳細にまとめてあります。急拡大する電子書籍市場の"今"が分かります。
 ブロードバンドや無線LANなどの普及、携帯電話などのデバイスの機能の向上により、デジタルコンテンツの利用はますます盛んになっています。なかでも電子書籍の市場規模は、2006年3月末時点(2005年度)では、約94億円、対前年度比では約2倍に成長しています。であったと推定されます。2005年3月末時点(2004年度)の電子書籍の市場規模は約45億円と推定されるので、内訳としては、PC/PDA向け電子書籍市場が約48億円、ケータイ向け電子書籍市場は46億円となっています。
 また、急拡大を続ける電子書籍ビジネスの現状、コンテンツプロバイダーや取次など電子書籍市場を取り巻く企業やサービス、今後の課題、電子書籍サイトの特徴や売れ筋まで、多くの出版社、コンテンツプロバイダーの聞き取り調査を調査とユーザー調査をもとに詳細にまとめてあります。
 急拡大する電子書籍市場の"今"が分かります。

−CONTENTS−
 ・はじめに

<1>電子書籍ビジネスの最新動向
1.市場の動向<市場規模は94億、成長率は109%>
 ・電子書籍の市場規模
 ・タイトル数
 ・ダウンロード数
 ・利用者のプロフィール
2.売れ筋<ネット連動、書籍のベストセラー、名作の復刻版>
 ・PC/PDA向け電子書籍の売れ筋
 ・ケータイ向け電子書籍の売れ筋
 ・ケータイ向け電子コミックの売れ筋
3.2005〜2006年の動向<10大ニュース>
 ・電子コミックの躍進
 ・出版社がデジタルコミック協議会を発足6
 ・電子書籍の取次サービスが本格化
 ・「イーブックバンク」で広がる販路
 ・初出ケータイ単行本化の流れが定着
 ・全文をケータイで執筆した世界初の小説が登場
 ・「Yahoo! JAPAN文学賞」は第2回を開催
 ・新たな新人作家の登竜門「ライトノベル無料投票」
 ・NINTENDODSが学習機としても大ヒット
 ・電子辞書はリスニング&学習機能重視へ

<2>電子書籍ビジネスの現状
1.主な電子書籍販売サイト
 ・電子書店パピレス<タイトル数5万点は業界一位>
 ・電子文庫パブリ<出版社8社が共同で運営>
 ・eBookJapan<PC向け電子コミックでは国内最大級>
 ・ビットウェイブックス<成長著しいコミックに注力>
 ・ウェブの書斎<オンデマンド本を多数揃える>
 ・SpaceTownブックス<ケータイ読書の火付け役>
 ・PDABOOK.JP<ケータイ版「どこでも読書」が好調>
 ・楽天ダウンロード<総合デジタルコンテンツ販売サイト>
 ・ΣBookJp<ΣBook/PC向け電子書籍販売サイト>
 ・TimebookTown
<LIBRIe/PC向け電子書籍レンタルサイト>
2.主なケータイ電子書籍サイト
 ・新潮ケータイ文庫<書き下ろし連載を続々単行本化>
 ・ケータイ電子書店SpaceTownブックス
<月額課金のYahoo!ケータイ版>
 ・ケータイ読書館SpaceTownブックス<個別課金のEZweb版>
 ・ケータイ読書館SpaceTownブックス<月額ポイント制のiモード版>
 ・どこでも読書(EZweb版) <月額会員制とつど課金>
 ・どこでも読書(iモード版)
<月額会員制で定期購読と単品購入を選択できる>
 ・文庫読み放題<人気作『クローズド・ノート』を単行本化>
 ・携帯用電子書店パピレス<無料を含め6,600点>
 ・theどくしょ<集英社のケータイ文芸誌>
 ・よみっち<大日本印刷のEZweb向け文芸サイト>
 ・文庫YomYom<光文社のケータイ電子書籍配信サイト>
 ・ケータイ版TimebookTown
<EZweb向け電子書籍レンタルサイト>
 ・最強☆読書生活<ライトノベル、恋愛小説が中心>
 ・つや缶あり<MBJの電子写真集サイト>
3.主なケータイ電子コミックサイト
 ・コミックi/コミックシーモア <ケータイマンガNo.1サイト>
 ・Handyコミック<ビットウェイの電子コミックサイト>
 ・コミック小学館ブックス<小学館のケータイコミック&グラビア配信サイト>
 ・集英社マンガカプセル<集英社のケータイコミックサイト>
 ・eBookJapanコミック<女性向け名作コミックのセレクトショップ>
 ・恋コミ<恋愛コミック専門サイト>
 ・白泉社e−コミック<白泉社のケータイコミックサイト>
 ・コミックリイド<リイド社のケータイコミックサイト>

<3>電子書籍と出版社
1.出版社の取り組み
 ・講談社<無料コミックサイト「MiChao」をスタート>
 ・小学館<電子書籍、電子コミックに続いて電子雑誌も本格スタート>
 ・新潮社<雑誌の切り売りサービス「eBooklet」が好調>
 ・角川書店<「文庫読み放題」連載人気作を単行本化>
 ・集英社<「集英社マンガカプセル」をスタート>
 ・光文社<自社ケータイサイト「文庫YomYom」をスタート>
 ・中央公論新社<紙冊子との連携にebooksの可能性を探る>
 ・文藝春秋<ケータイでは女性向きの軽い文体の作品が人気>
 ・徳間書店<ボーイズラブがケータイでヒット>
 ・PHP研究所<「恋愛・読むサプリ」「PHPできる人の本棚」>
 ・主婦の友社<市販ファッション誌を電子雑誌に完全移行>
 ・学習研究社<電子辞書とアイドル雑誌サイトが好調>
 ・インプレスグループ<「電子書籍」事業を総合的に展開>

<4>電子書籍アンケートの結果
1.アンケート概要
2.利用状況
 ・電子書籍利用の有無
 ・利用状況2003年からの推移
3.属性による分布
 ・男女別分布
 ・年代別分布
4.環境による分布
 ・情報端末
 ・ネットワーク環境
 ・契約キャリア
 ・パケット定額サービス
5.ネットワークによる分布
 ・よく利用するパソコン上のネットワークサービス
 ・よく利用する携帯コンテンツ
6.読書傾向による分布
 ・1カ月あたりの書籍平均購入冊数
 ・よく買う書籍のジャンル
7.ユーザー満足度
8.電子書籍への要望
 ・電子書籍の便利な点
 ・電子書籍の不便な点
 ・電子書籍で読みたいジャンル
 ・今後期待する機能や付加サービス
9.利用者の実態
 ・1カ月あたりの電子書籍の購読冊数
 ・購読に使う端末
 ・利用する主なファイル形式
 ・電子書籍を購入するPCサイト
 ・電子書籍を購入・閲覧するモバイルサイト
 ・そのサイトを使う理由
 ・ユーザーが「おもしろい」と感じるコンテンツ

<5>先行する電子辞書市場
1.電子辞書市場の動向
2.電子辞書メーカーの取り組み
 ・カシオ計算機<リスニング教材収録の高校生モデルが売れ筋>
 ・シャープ<フラグシップモデルは電子カラー百科事典>
 ・セイコーインスツル<一番の売れ筋は英語強化モデル>
3.出版社の取り組み
 ・大修館書店<「漢字そのままDS楽引辞典」にデータを提供>
 ・三省堂<PCおよびケータイ向け辞書検索サービスでNo.1>


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