SSK 新社会システム総合研究所 TOPお問合せサイトマッププライバシーについて特定商取引に関する法律
セミナー調査レポート受託調査FAQ関連リンクメールサービス会社概要採用情報
トップ > 調査レポート > レポート詳細ページ
レポート
and or
▼情報/通信
▼移動体/無線
▼インターネット/EC
▼コンピュータ/IT
▼放送/メディア
▼医療/バイオ
▼環境/エネルギー/化学
▼製造/電子
▼経営/金融
調査会社一覧

レポート情報
No.R03P0010  申込可能
インターネットショッピング2009
−巣ごもり需要で強まる価格・ポイント志向とネットスーパーへの期待−
出版日 2009年9月
価格 29,400円(消費税込)(印刷タイプ)
44,100円(消費税込)(印刷+PDF)
ページ数 375ページ
発行<調査・編集> (株)富士通総研
備考:
 

乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
 
レポート内容
■概要■
 『インターネットショッピング2009』は、パソコンのインターネットを使ったショッピング(消費者向け電子商取引)の現状を利用者側の視点から切り取ることを目的とした調査レポートであり、2001年の初回以降、今回で6回目の発行となる。
 ネットショッピング市場が飛躍的な成長を遂げたこの約10年の間に、利用者の年齢層や習熟度、意識の変化だけでなく、利用者の行動に影響を及ぼす社会情勢も大きく変化している。ことに今回は世界同時不況の家計直撃が、消費スタイルに明白な影響を及ぼした時期に当たった。そうした状況にネットショップが対応するためのヒントを探るべく、今回はPCネットショッピングの利用状況とその時系列変化に、下記のような視点を加えて調査を設計した。また、PCネットショッピング利用者の携帯電話によるショッピング("ケータイショッピング")の利用状況分析を強化した。

−CONTENTS−
<1>調査概要
 ・調査目的と今回の調査の視点
 ・調査方法
 ・調査の前提

<2>ネットショッピング市場の概観
 ・市場背景:インターネットの利用状況
 ・ネットショッピングの市場規模
 ・大手モールの動向

<3>結果要旨とまとめ
 ・結果要旨
 ・まとめと提言

<4>パソコンによるネットショッピング浸透度:予備調査
 ・パソコンのネットショッピング利用状況と非利用者の今後の意向
 ・ネットショッピング非利用者の状況と今後の意向

<5>回答者属性とパソコンでのインターネット環境、ネットショッピング歴
 ・性別、年齢層、配偶者、居住地、職業
 ・回答者の属性変化
 ・PCインターネット利用歴と自宅の接続環境
 ・PCネットショッピング歴

<6>この1年のPCネットショッピング:回数、合計金額など
 ・回数と合計金額
 ・PCネットショッピングで買ったもの
 ・この1年の新規利用ネットショップ数

<7>この1年のPCネットショッピング利用の変化と今後の意向
 ・この1年のPCネットショッピング利用の変化
 ・今後のPCネットショッピング利用意向

<8>PCネットショッピング最新事情2009:直近1回分析
 ・直近1回で買ったもの
 ・商品カテゴリーごとの平均利用金額
 ・ネットで買った理由
 ・利用したネットショップのタイプ
 ・支払い手段
 ・ネット上のクチコミ効果
 ・ネットショップを選んだ理由
 ・ネットショッピングのトラブル
 ・ネットショッピングの満足度
 ・ネットショップに対するロイヤルティ

<9>主要商品カテゴリー別動向
 ・書籍・雑誌
 ・衣類・靴・バッグ・アクセサリー
 ・音楽CD・ビデオ・DVD
 ・化粧品・美容用品
 ・ホテル・旅行・航空券
 ・一般食品
 ・パソコン・周辺機器
 ・健康食品・サプリ

<10>ネットスーパー
 ・ネットスーパーの利用状況と利用者プロフィール
 ・利用しているネットスーパー
 ・ネットスーパーの利用頻度
 ・ネットスーパーでの購入額の割合
 ・ネットスーパーの満足度
 ・ネットスーパーの今後の利用意向

<11>気に入っているネットショップ2009
 ・気に入っているネットショップの有無と数
 ・一番気に入っているネットショップのタイプ
 ・ネットショップの気に入っているところ
 ・ネットショップ人気ランキング2009

<12>ケータイショッピング
 ・ケータイショッピングの利用状況
 ・ケータイショッピング利用者のプロフィール
 ・この1年のケータイショッピング:回数、合計金額、買ったもの
 ・この1年のケータイショッピング利用の変化と今後の意向
 ・直近1回のケータイショッピングで買ったものと平均利用金額
 ・ケータイで買った理由
 ・利用したケータイネットショップのタイプ
 ・ケータイショッピングの支払い手段
 ・ケータイショッピングの満足度
 ・ケータイネットショップに対するロイヤルティ
 ・よく利用するケータイネットショップ
 ・非利用者のケータイショッピング利用意向
 ・ケータイショッピングをしない理由

<13>ネットオークション(PC/ケータイ)
 ・ネットオークションの利用状況全般
 ・ネットオークション利用者のプロフィール
 ・この1年に利用したオークションサイト
 ・この1年で落札したもの、出品したもの
 ・ネットオークションの利用動機
 ・ネットオークションのトラブル
 ・ネットオークションの今後の利用意向
 ・ネットオークションを利用しない理由

<14>添付データ集
 ・設問一覧
 ・単純集計
 ・クロス集計
  性別+年代別
  職業別
QC2_2:この1年間の利用:購入商品カテゴリー(一番最近)主要8項目別
 ・調査票

■PDF版別冊目次■
<クロス集計>
  性別×年代別
  居住地別
 ・初めてケータイショッピングをした時期(3区分)別
 ・この1年のケータイショッピング利用回数別
 ・この1年のケータイショッピング利用金額別
 ・初めてネットショッピングした時期(3区分)別
 ・この1年間のネットショッピング利用回数別
 ・この1年間のネットショッピング利用金額別
<自由記述>
 ・一番最近利用したケータイショップ名
 ・よく利用するケータイショッピングサイト
 ・ケータイショッピングを利用していない理由
 ・一番最近購入した商品
 ・一番最近購入したとき利用した支払い手段
 ・一番最近利用したネットショップの名前
 ・一番気に入っているネットショップ+気に入っている点
 ・最も利用するネットスーパーの満足点、不満点

■調査期間■
2009年4月28日−5月6日

■調査対象者■
10−69歳で、この1年間にネットショッピングを利用した人

■調査形態■
電子メールでの告知によるWebアンケート(調査パネル:iMiネット)

■サンプル数■
2,000件発信 有効回答1,562件(有効回答率78.1%)

■内容サンプル■
<この1年のPCネットショッピング:平均13.9回、合計12.2万円>
過去1年のパソコンでのネットショッピングのおよその回数と合計金額を回答者に記入してもらい、平均値を算出したところ、平均回数は13.9回、平均合計金額は12万1,655円、合計金額を回数で割った1回あたりの平均利用金額は8,529円となった。過去の調査結果と比べると、回数は前回から今回が微増ではあるもののまだ一貫して増加傾向にあるが、合計金額は前回から今回で頭打ちとなっている。1回あたりの平均利用金額は縮小傾向にある。

<楽天4割、アマゾン13%。楽天含むモールは半数を維持>
直近1回のPCネットショッピングで利用したネットショップのタイプを選択肢からわかる範囲で選んでもらった。最も大きなシェアを占めたのは30.9%の「楽天出店ショップ」で、「楽天直営ショップ(9.0%)」を合わせた楽天市場のシェアは全体の約4割(39.9%)となる。さらに、「ヤフーショッピング(7.5%)」、「楽天、ヤフー以外のモール(3.6%)」を加えた"モール、ポータル"の全体はほぼ半数の51.0%を占めた。また、「アマゾン」は12.8%、「通販系(8.8%)」、「店舗系(7.9%)」、「ネット単独店(7.9%)」、「メーカー/直販(7.4%)」はそれぞれ7%〜8%台となった。

<「必ず」、「できるだけ」ポイントを貯める人は64%>
直近1回でネットショップを選んだすべての理由に「ポイント等の特典」を挙げる率は「価格(41.9%)」に次いで高い33.5%だった。それでは直近1回に限らず、普段のネットショッピング時の意識はどうなのだろうか。普段から「必ずポイントを貯めているショップで購入」という人は17.0%で、そこまでこだわらないが「できるだけ」が半数近い47.1%となり、合わせて64.1%がポイントサービスをかなり意識していた。前回との比較では「必ず」が15.2%から17.0%に増加し、「できるだけ」との合計は前回の63.1%から今回64.1%となった。

<ネットスーパー利用経験者はまだ1割未満。30代、専業主婦が多い>
大手小売業のネットスーパーの取り組みが本格化し、ネットスーパーの利用者が増えはじめた。この調査でも、この1年のPCネットショッピングで「一般食品」を購入した回答者の率が継続的に増加している。そこでネットスーパーの利用状況について調べたところ、同居の家族を含む世帯単位でネットスーパーを「この1年に利用した」のは6.4%、「この1年はないがそれ以前に利用」が2.5%となり、両方を合わせた利用経験のある世帯はまだ1割に満たない8.9%にとどまった。ネットスーパーを「この1年に利用した」世帯の回答者の内訳は、女性が約7割(69.0%)を占め、性別と年齢層を組み合わせたグループ構成比は30代女性が28.0%と最も多い。職業は「専業主婦(37.0%)」、「パート、アルバイト(15.0%)」の率が全体構成比と比べて高く、居住地は「南関東」が66.0%を占めた。一方、ネットスーパー非利用者の今後の利用意向については、「ぜひ利用したい(1.7%)」と「機会があれば利用したい(38.6%)」を合わせた利用意向率は4割(40.3%)となった。性別と年齢層の組み合わせで見ると、利用意向率は30代女性(46.2%)と40代女性(47.7%)で半数近くにのぼり、その次に高いのが30代男性(45.7%)だった。


申込みフォーム
(C)Copyright 2003 Japan Research Institute for New Systems of Society. All rights reserved.
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-1-1 興和西新橋ビル11F TEL 03-5532-8850 FAX 03-5532-8851