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レポート情報
No.R03P0004  申込可能
ブロードバンドと映像配信のサービスニーズ調査
−FTTH&トリプルプレイの方向性−
出版日 2006年2月
価格 52,500円(消費税込)(印刷タイプ)
ページ数 解説部分186ページ、添付データ集251ページ
発行<調査・編集> (株)富士通総研
備考:
 

乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
 
レポート内容
■概要■
 最高速のインターネット接続回線として家庭への普及が期待されるFTTH(光ファイバー)だが、その用途はインターネットだけには限られない。FTTHやCATVのサービス会社は、加入者一人当たりの収入拡大と囲い込みのために、一本の回線でネットと固定電話、映像(有料テレビ)を合わせて提供する"トリプルプレイ"を狙っている。ただし、現状ではまだこうした一元サービスに対する認知は低く、需要や消費者の反応も未知数だ。それでも、もしこのようなサービスが普及すれば、これまで異なる業種の別々の会社から提供されてきた3種類のサービスが垣根を越えた統合市場を形成することになり、全方位からの顧客争奪戦となるばかりか、その影響はマスメディア、住宅産業などを含めた広範に及ぶと予想される。
 そこで、現在の消費者のネット・電話・有料テレビ環境とその満足度、トリプルプレイの認知、利用意向、消費者側から見たサービスのメリットなどを調査し、ネット・電話・映像一元サービスの普及の可能性とシナリオを探った。

■ポイント■
・現在のインターネット・電話・有料テレビ利用環境と満足度
・インターネット・電話・映像それぞれのサービスの変更意向と選択ポイント
・FTTHの普及見込み
・通信と放送の融合=映像コンテンツ利用推移
・トリプルプレイの普及の鍵

−CONTENTS−
<1>調査概要
 ・調査概要
 ・調査方法
 ・調査の構成

<2>ビジネスの概観
 ・ブロードバンド契約数
 ・IP電話の利用数
 ・有料テレビ契約数

<3>結果要旨とまとめ
 ・要旨
 ・まとめと提言

<4>回答者の属性
 ・性別、年代
 ・職業、居住地
 ・家族と居住環境
 ・消費と行動の傾向

<5>ネット接続回線
 ・利用しているネット接続回線の種類
 ・FTTH利用者の特徴
 ・FTTH利用者:以前の回線と変更理由
 ・FTTH利用者:利用後の変化
 ・FTTH非利用者:利用意向
 ・FTTH非利用者:利用の障害
 ・FTTH非利用者:FTTH料金の希望月額

<6>IP電話
 ・固定電話の利用状況
 ・IP電話の利用有無
 ・IP電話利用者の特徴
 ・IP電話利用者:固定電話回線の扱い
 ・IP電話利用者:通話先と利用頻度
 ・IP電話利用者:利用後の変化
 ・IP電話利用者:サービスの満足度
 ・IP電話利用者:不満点
 ・IP電話利用者:利用の感想
 ・IP電話非利用者:認知度
 ・IP電話非利用者:利用意向
 ・IP電話非利用者:利用の障害
 ・IP電話非利用者:利用しない理由、印象、疑問

<7>家庭の映像視聴環境と視聴スタイル
 ・テレビ視聴時間
 ・テレビ視聴時間:リアルタイムと録画の割合
 ・レンタルビデオの利用状況
 ・パソコンとテレビの関係
 ・映像関連機器の所有状況と購入意向
 ・HD/DVDレコーダー所有者の動向
 ・自宅の映像視聴環境の満足度と要望
 ・映像視聴機器・サービスに対する不満、要望

<8>パソコンとインターネットでの映像視聴
 ・映像コンテンツの利用状況
 ・有料映像コンテンツとレンタルビデオ
 ・よく見る映像コンテンツの内容ジャンル
 ・有料映像コンテンツ利用経験者:利用した理由
 ・有料映像コンテンツ利用経験者:サービスの満足度
 ・有料映像コンテンツ利用経験者:不満、要望
 ・有料映像コンテンツ非利用者:利用意向
 ・有料映像コンテンツ非利用者:利用の障害

<9>有料テレビ(CATV、衛星放送、IP映像配信)
 ・有料テレビについて
 ・有料テレビの契約状況
 ・有料テレビ契約者の特徴
 ・有料テレビ契約者:レンタルビデオ、有料映像コンテンツの利用
 ・有料テレビ契約者:契約理由
 ・有料テレビ契約者:よく見るジャンル、契約動機になったジャンル
 ・有料テレビ契約者:PPV、VODの利用状況
 ・有料テレビ契約者:テレビ視聴の変化
 ・有料テレビ契約者:サービスの満足度
 ・有料テレビ契約者:不満や要望
 ・有料テレビ非契約者:契約意向
 ・有料テレビ非契約者:契約したい有料テレビの種類
 ・有料テレビ非契約者:契約の障害
 ・有料テレビ非契約者:サービス料金の希望月額
 ・有料テレビ非契約者:VOD、PPVの利用意向

<10>トリプルプレイ
 ・トリプルプレイについて
 ・トリプルプレイの認知と利用状況
 ・トリプルプレイ利用者:有料テレビ契約歴
 ・トリプルプレイ利用者:利用しはじめた理由
 ・トリプルプレイ利用者:サービスの満足度
 ・トリプルプレイ利用者:利用のきっかけ、感想、要望
 ・トリプルプレイ非利用者:利用意向
 ・トリプルプレイ非利用者:利用の障害
 ・トリプルプレイ非利用者:料金割引と利用意向の関係
 ・マンション/集合住宅の物件選びとトリプルプレイ
 ・有料映像コンテンツ非利用者:利用の障害

<11>添付データ集
 ・設問一覧
 ・単純集計
 ・自由記述
 ・クロス集計
  性別+年代別
  自宅のインターネット回線種類(Q1)別
  自宅でのIP電話利用有無(Q6)+有料テレビの契約有無(Q14)別
 ・調査票


<調査の実施方法>
■実施日■
2005年8月2日−8月8日

■調査対象■
16歳から69歳までの、自宅でブロードバンドのインターネット接続回線を利用し、インターネット、電話、映像(有料テレビ)サービスの決定に関わる人

■調査形態■
インターネット調査(調査パネル:iMiネット)

■サンプル数■
回答依頼2,000件 有効回答1,595件(回答率79.7%)


申込みフォーム
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