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| No.R03P0003 |
申込可能 |
携帯電話の利用実態とニーズ分析2005
〜多様化する利用スタイルとケータイビジネスの新たな視点〜
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| 出版日 |
2005年4月 |
| 価格 |
39,900円(消費税込)(印刷タイプ) |
| ページ数 |
379ページ |
| 発行<調査・編集> |
(株)富士通総研 |
備考:
乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。
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| レポート内容 |
■概要■ 2004年から本格化したパケット定額制と2006年の導入が予定される番号ポータビリティ制度は、新規顧客獲得とパケット料金による既存顧客のARPU(一人当たり収入)増加を前提とした拡大路線の修正に手間取る携帯電話会社に否応ない変化を促している。成熟市場の中で、互いの顧客を奪い合う戦国時代への突入は必至であり、そのとき既存顧客をつなぎとめ、新たな顧客を引き付けるための差別化ポイントをどう作るかが各社最大の知恵の絞りどころだ。しかし、カメラ付きケータイの定着以降、買い換え需要を刺激する新たなキラー機能は登場しておらず、カメラ並みのキラー機能が再び現れるかどうかもまた怪しい。こうした成熟市場では、顧客の特徴や行動からニーズを先取りし、きめ細かな対応を行うことが功を奏すと考えられる。 本レポートでは、携帯電話の機能・サービスの利用状況と満足度、端末購入時の選択ポイントと次回買い換え時の希望、番号ポータビリティ制度導入時のキャリア乗換え意向などを調査・分析し、新たな機能・サービス開発の手がかりを探った。合わせて、2003年2月に行った「携帯電話の利用実態と新サービスのニーズ調査」の結果と比較することで、2年間の利用実態の変化を捉えることを試みた。
■主な調査項目と分析ポイント■ ・携帯電話の利用動向と端末購入時の選択ポイント ・電話会社の変更経験、番号ポータビリティー導入時の乗換え意向 ・通話、メール、インターネット利用状況と変化(過去との比較) および定額制の影響 ・カメラ、Felica、GPS、QRコード、 TVチューナー等各種機能の利用状況と利用意向 ・FOMA901iシリーズなど最新機種利用者の評価
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−CONTENTS−
<1>調査概要 1.調査の目的 2.調査方法
<2>携帯電話ビジネスの概観 1.携帯電話の普及動向 2.通信料金の推移とパケット定額制 3.端末機能 4.キャリアの課題
<3>結果要旨とまとめ 1.結果要旨 2.まとめ
<4>調査結果:現在利用している携帯電話と購入動機 1.現在利用している携帯電話:台数、形状、キャリア、2G/3G 2.現在の携帯電話の購入時期 3.携帯電話の購入価格 4.購入の決め手になった情報 5.購入時に魅力を感じた機能や特徴 6.購入時に重視した要素 7.機能の使いこなし 8.携帯電話の買換え理由 9.携帯電話のメーカー TOPICS:プリペイドカード契約の利用状況
<5>通話、メール、インターネットの利用状況 1.通話回数 2.1ヶ月の携帯電話利用料 3.メールの利用回数 4.プロモーションメールの受信 5.インターネット機能 6.コンテンツの利用
<6>ケータイショッピング 1.ケータイショッピング経験 2.ケータイショッピングの回数、金額 3.ケータイショッピングで買ったもの 4.パソコンのネットショッピングとの比較
<7>家族向け割引、パケット定額制サービスの利用状況 1.家族向け割引 2.パケット料金定額サービスの利用状況 3.パケット料金定額サービスによる変化
<8>キャリア変更とロイヤルティ、キャリアに対するイメージ 1.キャリアの変更経験と変更理由 2.キャリアに対するロイヤルティ 3.キャリアのイメージ
<9>端末機能の利用状況と今後のニーズ 1.カメラ付き携帯電話の保有状況 2.静止画カメラの利用回数 3.静止画カメラの選択ポイント 4.動画カメラの利用回数 5.動画カメラの選択ポイント 6.カメラ以外の搭載機能の利用状況 7.次回購入時にほしい機能
<10>次回の携帯電話の買換え 1.買換え意向と予定時期 2.買換え購入限度額 3.次に選ぶ携帯電話の形状 4.買い換え時の2G/3G希望 5.次に選ぶメーカー 6.次回購入時に重視する要素 7.次回購入時に重視する機能、特徴 8.次回選ぶキャリア 9.番号ポータビリティ制度の影響
<11>特定機種利用者の特徴 1.分析対象機種 2.FOMA901iシリーズ 3.FOMA900iシリーズ 4.mova506iシリーズ 5.mova505iSシリーズ 6.mova505iシリーズ 7.CDMA1X WINシリーズ 8.CDMA1X 550x/540xシリーズ 9.V6シリーズ
<12>添付データ集 1.設問一覧 2.単純集計 3.自由記述 4.クロス集計(性別・年代・現在利用している携帯電話のキャリア別) 5.調査票
■調査期間■ 2005年2月4日〜8日
■調査対象者■ 15〜59歳で携帯電話(NTTドコモ、au、ボーダフォン、ツーカー)を所有している人 (パソコンによるインターネット利用者)。ただし、プリペイドカード契約は除く ・調査形態:電子メールでの告知によるWebアンケート ・サンプル数:2,000人発信 有効回答1,752人(有効回答率87.6%)
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