SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

TOP調査レポートTOP > レポート詳細ページ

レポートカテゴリー

レポートのお問合せ

レポートについてのお問合せは

E-mail:nbd@ssk21.co.jp

まで、お気軽にご連絡ください。

調査会社一覧

No.R03A1198

国内IoT市場 産業分野別予測、2020年~2024年:海外市場との比較やユースケース別の事例考察を実施

出版日 2020年4月
価格
PDF/Excel 594,000円(税込)
ページ数 53ページ
発行<調査・編集> IDC Japan
備考 データはメール添付にて、納品致します。

申込フォームお問合せ

乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。

■概要■

 本調査レポートでは、国内IoT市場について、産業分野別およびユースケース別にユーザー支出額の予測を行っている。国内では、労働人口不足に対する懸念の広がり、東京オリンピックの開催に向けた景況感の上向き、アナリティクスツールやAI基盤の高度化など、さまざまな外部環境の変化がIoT市場の成長を後押ししている。また、データを流通させる仕組みの充実、Data as a Serviceなどの新しいサービスモデルの考案、データの取り扱いに関する法規制の整備などが進みつつある。社内外のデータを複合的に活用したデジタルソリューションを構築しようとする企業が、新たに必要となるデータを取得すべくIoTの取り組みを開始するケースが増えることが予測される。また、取得したデータの社外提供(販売)を主目的としてIoTの取り組みを進める企業も増加する可能性が高く、市場の成長を促進する。
 「企業のビジネス競争の構図は「同一産業の企業同士」の競争から「さまざまな産業の企業が形成するエコシステム同士」の競争へと変化している。企業は、同一産業の競合企業との競争は今後も継続しなければならない一方、そうした従来の競争相手と必要に応じて連携し、たとえば複数社間で社内業務の合理化などを協調的に進めて、産業全体として各企業の競争力の底上げを図ることで外部エコシステムに対抗することが肝心である。ベンダーは、特定企業に閉じた形のみでIoTやデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するのではなく、併行して同一産業内のIoTデータ、基幹システムのデータ、知見/ノウハウなどの集約を可能な限り推進することで、今後加速するとみられるエコシステム間の競争激化に備えるべきである」と、分析している。

-CONTENTS-

 ・List of Attachments
 ・IDC Market Forecast Figure
 ・エグゼクティブサマリー
 ・ITサプライヤーへの提言
 ・市場予測
 ・世界IoT市場における産業別支出動向と国内IoT市場のトレンド
 ・世界IoT市場における活用データの多様化とデータ流通に向けたトレンド
 ・国内IoT市場の予測
 ・国内IoT(組立製造/プロセス製造向け)市場の予測
 ・国内IoT(建設/土木向け)市場の予測
 ・国内IoT(資源向け)市場の予測
 ・国内IoT(運輸向け)市場の予測
 ・国内IoT(小売向け)市場の予測
 ・国内IoT(官公庁向け)市場の予測
 ・国内IoT(医療向け)市場の予測
 ・国内IoT(公共/公益向け)市場の予測
 ・国内通信向けIoT市場の予測
 ・国内IoT(銀行向け)市場の予測
 ・国内IoT(保険向け)市場の予測
 ・国内IoT(個人消費者向け)市場の予測
 ・市場の変化
 ・促進要因と阻害要因
  -促進要因
   産業特有のニーズや課題にフィットする汎用的なIoTアプリケーションが増加
   IoTを活用したビジネスに影響を与える政府の施策や規制の変化
  -阻害要因
   プロジェクトを推進するIoT人材の不足が顕著に
   IoTに関わる情報セキュリティ脅威の多様化
 ・市場動向ハイライト
  -データ処理/分析プロセスのリアルタイム化や高度化に伴う、組織変革への意識の高まり
  -特定産業にフォーカスしたIoT活用基盤の台頭
  -データ流通を促進する活動の活発化
 ・前回予測からの変更
 ・市場定義
 ・IoT(Internet of Things)の定義
 ・IoT市場を構成する産業分野とユースケース
 ・「主要産業分野」の定義
  (1)組立製造
  (2)プロセス製造
  (3)建設/土木
  (4)資源
  (5)運輸
  (6)小売
  (7)官公庁
  (8)医療
  (9)公共/公益
  (10)通信
  (11)銀行
  (12)保険
  (13)個人消費者
 ・「その他の産業分野」の定義
  (14)卸売
  (15)専門的サービス
  (16)個人向けサービス
  (17)メディア
  (18)教育
  (19)証券/投資サービス
 ・「産業セクター」分類(全5セクター)の定義
  (1)「製造/資源セクター」に該当する産業分野
  (2)「流通/サービスセクター」に該当する産業分野
  (3)「公共/インフラセクター」に該当する産業分野
  (4)「金融セクター」に該当する産業分野
  (5)「個人消費者セクター」に該当する産業分野
 ・調査方法
 ・関連調査

<List of Tables>
 ・国内IoT市場 主要産業分野/その他の産業分野別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT(組立製造/プロセス製造向け)市場 ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)
 ・国内IoT(建設/土木向け)市場 ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)
 ・国内IoT(資源向け)市場 ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)
 ・国内IoT(運輸向け)市場 ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)
 ・国内IoT(小売向け)市場 ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)
 ・国内IoT(官公庁向け)市場 ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)
 ・国内IoT(医療向け)市場 ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)
 ・国内IoT(公共/公益向け)市場ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)
 ・国内IoT(通信向け)市場 ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)
 ・国内IoT(銀行向け)市場 ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)
 ・国内IoT(保険向け)市場 ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)
 ・国内IoT(個人消費者向け)市場ユースケース区分と支出額の年間平均成長率(CAGR)

<List of Figures>
 ・国内IoT市場 支出額
 ・世界IoT市場 支出額の産業セクター別/地域別の割合、2018年の実績と予測
 ・企業が活用するIoTデータの種類(国内市場と世界市場の比較)
 ・企業のデータの外販に関するマネタイズの手法(国内市場と世界市場の比較)
 ・国内IoT市場 ユースケース別 2019年の支出額および2019年~2024年の年間平均成長率(CAGR)予測
 ・国内IoT(組立製造/プロセス製造向け)市場 ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT(建設/土木向け)市場 ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT(資源向け)市場 ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT(運輸向け)市場 ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT(小売向け)市場 ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT市場 ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT(医療向け)市場 ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT(公共/公益向け)市場 ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT(通信向け)市場 ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT(銀行向け)市場ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT(保険向け)市場 ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT(個人消費者向け)市場ユースケース別 支出額予測、2019年~2024年
 ・国内IoT市場 前回の支出額予測(2019年2月)との比較、2019年~2024年
 ・IoT市場を構成する産業分野とユースケース

申込フォームお問合せ

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850