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No.R03A1195

2020年 国内データサービス市場の構造:クラウドデータ 保護/事業継続ソリューションの市場規模とビジネス機会

出版日 2020年4月
価格
PDF 594,000円(税込)
ページ数 26ページ
発行<調査・編集> IDC Japan
備考 データはメール添付にて、納品致します。

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■概要■

 本調査レポートは、国内データ保護/事業継続ソリューションの市場規模とビジネス機会をクラウドサービスとの関連を含めて分析している。データ保護/事業継続は以前から行われてきたIT運用業務であるが、デジタルトランスフォーメーション(DX)の発展と新規テクノロジー進化の影響を受けて、どのように変化しているか、また今後、変化していくと考えられるか、クラウドとの関わりに重点を置いて差別化要因、協業の必要性などを考察している。
 「クラウドサービスの利用が拡大する中で、企業保有データを一元的に保護/管理したいというニーズが高まることが見込まれる。データ管理の要件は、競争環境や法令などの社会規範の変化に対して即応が必要となることから、包括的な管理は機能進化の速いクラウドサービスとしての提供を重視すべきであろう」と分析している。

-CONTENTS-

・Executive Snapshot
 ・市場開拓と市場動向
 ・国内データ保護/事業継続ソリューション市場概況
  -当該市場の予測について/新型コロナウイルスの影響
  -データ保護/事業継続ソリューションとしてのクラウドサービス
 ・データ保護/事業継続ソリューション市場が発展していく方向性の分類
  -バックアップデータの有効活用/開発用データプロビジョニング
  -クラウド上のシステムのデータ保護
  -非構造化データの経済的な長期保全(アーカイビング)
  -包括的なデータ管理の中でのデータ保護
  -データ保護/事業継続プロセスの自動化、自律化および組み込み化
 ・ベンダーの差別化戦略の傾向分析
  -システム製品(ハードウェア)ベンダーとの協業
  -クラウドサービスプロバイダーとの協業
  -コピーデータマネジメントの訴求
  -差別化の要素として未発達だが可能性のある分野
   包括的なデータ管理への発展
   IT運用自動化ソフトウェアとの連携
   AIOpsに加わる要素としてポジション確保
  -データ保護/事業継続ソリューションベンダーとの協業の有効性と検討ポイント
   サービスプロバイダーの立場から
   データ管理ソリューションベンダーの立場から
 ・ITサプライヤーに対する提言
 ・市場定義
 ・参考資料
  -Synopsis

<List of Tables>
 ・国内データ保護/事業継続ソリューション市場 製品/サービス分野別 売上額実績、2016年~2019年
 ・国内データ保護/事業継続ソリューション市場 提供形態別 売上額実績、2016年~2019年
 ・国内データ保護/事業継続ソリューション市場 内容別 売上額実績、2016年~2019年

<List of Figures>
 ・Executive Snapshot:2020年 国内データサービス市場の構造-クラウドデータ保護/事業継続ソリューションの市場規模とビジネス機会
 ・国内データ保護/事業継続ソリューション市場 提供形態別 売上額実績、2016年~2019年
 ・国内データ保護/事業継続ソリューション市場 内容別 売上額実績、2016年~2019年
 ・IaaSの用途(従業員規模別)
 ・IaaSの用途(IaaS利用社数別)
 ・データ保全業務の人材不足に対する対策としてのクラウド利用意向
 ・利用データ種類(IaaS利用社数別)
 ・改革すべきデータ管理の課題(IaaS利用社数別)
 ・IaaS利用社数(AI利用状況別)
 ・改革すべきデータ管理の課題(CDO設置状況別)

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