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No.R03A0958

2018年 国内IoTネットワーキングビジネス動向分析:LPWAの普及シナリオ

出版日 2018年12月
価格
PDFタイプ 583,200円(税込)
ページ数 20ページ
発行<調査・編集> IDC Japan
備考 データはメール添付にて、納品致します。

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レポート内容

■概要■
 本調査レポートは、近年IoTの広がりを後押しするものとして関心を集める低消費電力の広域ネットワーク技術であるLPWA(Low Power Wide Area)市場について、LPWAサプライヤーの動向を中心に分析し、同技術を梃子としたIoTネットワークの普及シナリオについて考察するものである。
LPWAは低速、省電力、広域カバレッジという特徴から、IoTデータを取得する上でのコスト面のハードルを下げてIoTの普及を促進する技術と期待される。しかし、国内のMNOを始めとする主要なプレイヤーのラインナップが顔を揃えたところで、普及のボトルネックとなる新たな課題も見えてきた。ほぼすべてのサプライヤーにとって、「高コストなLPWAデバイス」「不透明なLPWA事業の収益性」「高まらないIoTイニシアティブ成熟度」は、共通する課題である。
 「共通する課題を解決するために、LPWAサプライヤーが有効な施策を協働して案出、実施することが、ユーザー企業を含むLPWAエコシステム全体にとっての利益になる」と分析している。

-CONTENTS-

 ・Executive Snapshot
 ・市場開拓と市場動向
 ・はじめに
 ・用語の説明
 ・国内主要LPWA通信サービスサプライヤーのサービス展開状況
 ・LPWAエコシステムと普及のボトルネック
 ・LPWAの普及シナリオ
  -ユースケースによるLPWA規格の適合性
  -LPWAの普及阻害要因へのアプローチ
 ・LPWAサプライヤーのビジネスモデル
 ・主要LPWAサプライヤーの動向
  -NTTドコモ
    注力ユースケース領域
    ビジネスモデルと差別化要素
    課題認識
  -KDDI
    注力ユースケース領域
    ビジネスモデルと差別化要素
    課題認識
  -ソフトバンク
    注力ユースケース領域
    ビジネスモデルと差別化要素
    課題認識
  -京セラコミュニケーションシステム(KCCS)
    注力ユースケース領域
    ビジネスモデルと差別化要素
    課題認識
  -センスウェイ
    注力ユースケース領域
    ビジネスモデルと差別化要素
    課題認識
  -ソニー
    注力ユースケース領域
    ビジネスモデルと差別化要素
    課題認識
  -ソラコム
    注力ユースケース領域
    ビジネスモデルと差別化要素
    課題認識
 ・ITサプライヤーへの提言
 ・参考資料
 ・関連調査
 ・Synopsis

<List of Figures>
 ・Executive Snapshot:2018年 国内IoTネットワーキングビジネス動向分析
 ・国内主要LPWA通信サービスサプライヤーのサービス展開状況/計画
 ・LPWAエコシステムの概要と普及阻害要因
 ・LPWAユースケースとカバレッジエリア×生成データ量

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