SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

TOP調査レポートTOP > レポート詳細ページ

レポートカテゴリー

レポートのお問合せ

レポートについてのお問合せは

E-mail:nbd@ssk21.co.jp

まで、お気軽にご連絡ください。

調査会社一覧

No.R02K0859

2020年版 対話AIビジネスの現状と将来展望

~日・米・中の最新市場動向~

出版日 2019年12月
価格
印刷+CD-ROM(PDF)タイプ 242,000円(税込)
印刷タイプ 220,000円(税込)
CD-ROM(PDF)タイプ 220,000円(税込)
CD‐ROM(PDF)タイプ(【現状と将来予測(<1>~<6>)・個別企業編】) 198,000円(税込)
CD‐ROM(PDF)タイプ(【主要プラットフォーム企業17社の動向編】(<7>~<10>)) 55,000円(税込)
ページ数 A4判 496ページ
発行<調査・編集> (株)シード・プランニング

申込フォームお問合せ

乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。

レポート内容

■ポイント■
 ・対話AI先進国 米国、中国の最新ビジネス動向を把握
 ・国内の対話AIビジネスは順調に伸長。2025年に7,000億円の市場成長予測
 ・国内主要企業26社に業界アンケート・ヒアリングを実施 市場のリアルな現状がわかる
 ・参入企業のサービス内容を整理した詳細個票 国内100社
 ・対話AIビジネス カオスマップ 170社掲載

■概要■
 対話AIとは、人間が用いる自然言語(言葉、文字、文章)を自然言語処理技術や音声認識技術を用いてコンピュータに理解させる人工知能を指します。チャットボットやスマートスピーカー、コミュニケーションロボットなどのサービス・デバイスの発展を支えており、企業や自治体の業務効率化だけでなく、ユーザエクスペリエンスの向上に役立っています。
 2018年から継続して対話AIビジネスに関する市場調査レポートを発刊しています。最新刊の2020年版では、日本の市場動向にくわえ対話AIビジネスで先行している米国、中国の最新ビジネス動向を明らかにしています。
 また、日本国内の主要企業を対象としたアンケート・ヒアリングを実施し、市場環境や顧客傾向、課題、今後の成長予測を把握しました。対話AIビジネスは競争激化や顧客のAIの能力への過大な認識があるものの、着実に拡大しており、2025年には7000億円の市場規模に成長すると予測しました。Google、Amazon、NTTドコモ、LINE、バイドゥ、アリババ等のプラットフォーム企業17社を含め、参入企業167社の詳細ビジネスを整理することで、日・米・中の対話AIビジネスを網羅的にとらえています。

■著者■
山口真吾(慶應義塾大学環境情報学部准教授)

-CONTENTS-

【現状と将来予測編】
 ・調査概要
 ・国内対話AIビジネスの最新動向
 ・米・中の対話AIビジネスと日本市場
<1>総括 対話AIビジネスの日米中の最新市場動向
(1)調査対象の市場セグメント
(2)総括 日本・米国・中国の国際比較等
 ・プラットフォーム企業の戦略に関する国際比較(日・米・中)
 ・対話AIデバイスの市場発展状況の国際比較(日・米・中)
 ・スマートスピーカーの国内スキル数の推移(各社別)
 ・国内スマートスピーカースキルの分類と提供状況

<2>世界・日本のスマートスピーカー市場
(1)世界の市場動向
(2)米国の市場動向
(3)日本の市場動向
(4)中国の市場動向

<3>世界・日本のチャットボット市場
(1)世界の市場動向
(2)チャットボット導入に動く海外の産業セグメント、導入効果
(3)米国のチャットボットベンダー
(4)高度化する米国チャットボットサービスの特徴
(5)日本の市場動向

<4>世界・日本のコミュニケーションロボット市場
(1)世界の市場動向
(2)日本の市場動向
(3)中国の市場動向

<5>国内企業のヒアリング・アンケート結果
(1)調査方法
(2)結果のサマリー
(3)調査結果(詳細)
 ・顧客企業やユーザーにおける対話AI製品・サービスの用途利用
 ・対話AI製品・サービスの主な顧客層
 ・今後の顧客層のターゲット
 ・顧客企業が対話AI製品・サービスに対して期待すること
 ・自社が対話AIビジネスを展開する上の課題
 ・国内の対話AIビジネスの市場全体について、短期(3年後の2022年頃まで)
のトレンド予測
 ・国内の対話AIビジネスの市場全体について、中長期(6年後の2025年頃まで)
のトレンド予測
 ・自社が期待する関連ビジネスの発展促進要因

<6>業界の概況と将来予測
(1)対話AIビジネス業界の俯瞰図(カオスマップ)
(2)スマートスピーカー業界の将来予測
 ・クラウドプラットフォーム提供企業(Amazon、Google、LINE、NTTドコモ)
 ・スキル開発&ソリューションベンダー
 ・デバイスメーカー
(3)チャットボット業界の将来予測
 ・ソリューションベンダー
(4)コミュニケーションロボット業界の将来予測
(5)将来の国内市場規模予測(市場別、金額ベース、台数ベース)

<7>国内プラットフォーム企業の動向
(1)NTTドコモ
 ・NTTドコモの対話AIビジネス戦略
 ・AIエージェントサービス my daiz
 ・自然な対話を実現できる自然対話プラットフォーム
 ・ビジネスユース向けのFAQチャットボット機能
 ・ロボット・玩具向けに重点化した「おしゃべりロボット for Biz」
 ・対話AIシステム構築のためのAPI提供「docomo Developer support」
 ・多目的対話ができるプロ向けのAIエージェント基盤project:SEBASTIEN
 ・モビリティに新たな価値を創出するAIインフォテイメントサービス
 ・自然対話が可能なAI案内サービス「おしゃべり案内板」
(2)LINE
 ・LINEの対話AIビジネス戦略
 ・LINEのチャットボット推進策
 ・クラウドAIプラットフォーム Clova
 ・スマートスピーカーのラインナップ
 ・注目されるClovaの家電対応
 ・車とClovaを連携させる「Clova Auto」
 ・対話AIビジネスへの発展可能性を秘めたCSR活動
 ・AI電話応対サービス(LINE AiCall)
(3)ソフトバンク
 ・対話型コミュニケーションロボットPepper
 ・提供数が伸び悩むロボアプリのトレンド
 ・ロボアプリの開発環境と認定パートナー企業
 ・Pepper関連事業と将来展望

<8>グローバルプラットフォーム企業の動向
(1)グーグル(Google)
 ・Googleの対話AIビジネス戦略
 ・GoogleAssistantの普及状況(世界、国内)
 ・国内アプリケーションと日米比較
 ・最近のGoogle Assistantの注目サービス事例
 ・Actions on Googleによるアプリ開発促進策
 ・AIスマートスピーカー Google Homeの動向
 ・今年発表されたGoogle Assistant対応の新デバイス一覧
 ・スマートホームデバイス全38種類
 ・レストラン予約を自動化するGoogle Duplexの最新動向
(2)アマゾン(Amazon)
 ・Amazonの対話AIビジネス戦略
 ・Alexaに関するビジネスモデルの特徴
 ・Amazon Alexaの普及状況(世界、日本)
 ・急成長する国内スキルの動向、カテゴリ傾向
 ・Amazonのスキル高度化戦略一覧
 ・今年発表されたAlexa対応の新デバイス一覧
 ・Amazonが提供する魅力的な開発環境(SDK、API等)
 ・任意のアプリケーションに対話型インターフェースを構築できるAmazon Lex
 ・利用シーン拡大戦略(家、車内、職場、ホテル、病院、大学、銀行)
 ・マルチモーダル化(音声と視覚の連携)への取組
 ・Alexaの健康医療分野への応用例
(3)マイクロソフト(Microsoft)
 ・パーソナルアシスタントCortana
 ・Microsoft Azureを用いたCortanaの開発環境
 ・Cortanaのデバイス・スキルの開発促進策
 ・会話チャットボット 女子高生AIりんな、小冰、Tay
(4)アップル(Apple)
 ・音声認識アシスタント機能Siriの概要
 ・日本でも販売開始されたAI音声スマートスピーカー HomePod
 ・外部開発者へ更改されているSiri機能
(5)IBM
 ・外部向け自然言語処理機能が最も充実しているIBM Watson
 ・対話アプリケーション開発プラットフォーム Watson Assistant(旧Conversation)
(6)フェイスブック(Facebook)

<9>米国チャットボット主要企業の動向
(1)Nuance Communications
 ・企業概要
 ・カスタマー・エンゲージメント・ソリューションの提供
 ・インテリジェントな自動バーチャルアシスタントテクノロジー:Nina
 ・自動車向け対話AIイノベーション
(2)IPsoft
 ・企業概要
 ・知的仮想エージェントのAmelia
(3)[24]7.ai
 ・企業概要
 ・AI仮想エージェント「AIVA」
 ・[24]7aiが提唱するチャットボットの導入メリット
 ・大手企業に対するチャットボットの導入事例

<10>中国プラットフォーム企業の動向
(1)Baidu(百度、バイドゥ)
 ・対話式AIアシスタント Duer(度秘)
 ・アプリ開発のためのDuerOS オープンプラットフォーム
 ・DuerOS オープンプラットフォーム
 ・AIスマートスピーカー 「小度シリーズ」
 ・次世代新機能
(2)Xiaomi(小米科技、シャオミ)
 ・音声AIアシスタント Xiao AI
 ・Xiaomi スマートスピーカー
 ・アプリ開発のためのXiaoAIオープンプラットフォーム
 ・開発者激励計画
 ・xiaoAi アプリ
 ・その他XiaoAIスピーカーシリーズ
(3)京東(Jing dong ジンドン)
 ・Dingdong スマートスピーカー A1
 ・Dingdong スマートスピーカーファミリー
 ・JingdongIOT 戦略について
 ・「Little Jingyu」
(4)Alibaba(アリババ)
 ・AliGenie開発プラットフォーム
 ・TmallGenie(X1)
 ・TmallGenie(Fire Eye)
 ・TmallGenie そのほかのシリーズ
 ・AIiGenieシリーズ
(5)騰訊(Tencent:テンセント)
 ・音声AIアシスタント Tencent jingle(騰訊叮当)
 ・Tencent jingle搭載商品(一部)

<付録1>本調査分析で取り扱う市場セグメントの説明

<付録2>対話AIのビジネス年表

<付録3>スマートスピーカーの普及予測等に関する調査報告書リスト
1.スマートスピーカーに関する調査
2.チャットボットに関する調査
3.音声サービス・仮想アシスタントに関する調査
4.その他

<付録4>対話AI国内事業者アンケート調査票

【個別企業編】
 ・個票の見方について
 ・ヒアリング結果
 ・事業者オープンデータ個票
 ・対話AI関連事業者のサービス一覧
<ヒアリング結果>
【001】hachidori(株)[B-1]
【002】(株)エーアイスクエア[B-1]
【003】(株)オウケイウェイヴ[B-1]
【004】トランスコスモス(株)[B-1]
【005】(株)空色[B-1]
【006】(株)野村総合研究所
【007】富士ソフト(株)[C-1]
【008】(株)三菱総合研究所[B-1]
<事業者オープンデータ個票>
【009】AICROSS(株)[B-1]
【010】(株)AIShift[B-1]
【011】(株)ALBERT(アルベルト)[B-1]
【012】Automagi(オートマギ)(株)[B-1,B-3]
【013】(株)Empath[B-2,B-3]
【014】Fairy Devices(フェアリーデバイセズ)(株)[C-2]
【015】(株)FRONTEO[B-3,C-3]
【016】Gatebox(株)[A-3,C-3]
【017】(株)GoQSystem[B-1]
【018】(株)ISAO[B-2]
【019】Jetrun テクノロジ(株)[B-1,B-3]
【020】KDDI(株)[A-1]
【021】(株)KDDIエボルバ[B-1]
【022】(株)KDDI総合研究所[B-1,B-2,B-3]
【023】(株)L is B[B-1]
【024】(株)MJI[C-3]
【025】(株)N2i[B-1]
【026】NDIソリューションズ(株)[B-1]
【027】(株)Nextremer(ネクストリーマー)[B-1,B-3]
【028】NTT コミュニケーションズ(株)[B-1,B-3]
【029】NTT コムウェア(株)[B-1]
【030】(株)NTT データ[B-1,B-3]
【031】NTT レゾナント(株)[B-1,B-3]
【032】(株)PKSHA Technology[B-1]
【033】(株)PROFESSY[B-1]
【034】SCSK(株)[B-1]
【035】(株)Spectee[B-1,B-3]
【036】(株)Studio Ousia[B-1]
【037】TIS(株)[B-1]
【038】(株)TOKAIコミュニケーションズ[B-2]
【039】tripla(株)[B-1]
【040】(株)U-NEXT マーケティング[B-1]
【041】(株)WHITE[A-2,B-2]
【042】(株)Works Human Intelligence[B-1]
【043】(株)Zeals[B-1]
【044】(株)アイリッジ[A-1,B-1]
【045】(株)アドバンスト・メディア[B-1,B-2,B-3]
【046】(株)アプリックス[B-2,C-2]
【047】イナゴ(株)[B-1,B-3]
【048】ヴイストン(株)[C-3]
【049】(株)エーアイ[A-3,B-3]
【050】エクスウェア(株)[B-1]
【051】(株)オトナル[B-2]
【052】(株)オプティム[B-1]
【053】オムロン ソーシアルソリューションズ(株)[C-3]
【054】カラクリ(株)[B-1]
【055】(株)ギブリー[B-1]
【056】クラスメソッド(株)[B-2]
【057】(株)グルーヴノーツ[B-1,B-2]
【058】(株)こころみ[B-2]
【059】(株)コトバデザイン[B-1,B-2,B-3]
【060】(株)コンシェルジュ[B-1]
【061】(株)サイバード[A-2,B-2]
【062】(株)ジェナ[B-1,B-2,B-3]
【063】シャープ(株)[A-1,C-3]
【064】ジョイズ(株)[A-1]
【065】セイコーソリューションズ(株)[B-2]
【066】(株)ゼンリン[B-3]
【067】ソニー(株)[C-2,C-3]
【068】ソニーモバイルコミュニケーションズ(株)[A-3,C-3]
【069】(株)タレントアンドアセスメント[B-1,B-3]
【070】(株)チャットブック[B-1]
【071】チャットプラス(株)[B-1]
【072】(株)ティファナ・ドットコム[B-1]
【073】(株)テスティー[B-1]
【074】デフィデ(株)[B-1]
【075】ドーナッツ ロボティクス(株)[B-3,C-3]
【076】(株)バイタリフィ[B-1]
【077】(株)ハタプロ[C-3]
【078】パナソニック(株)[A-1,C-2]
【079】(株)ヘッドウォータース[B-1,B-2,B-3]
【080】ベルズシステム(株)[B-1]
【081】(株)マックスマウス[B-1]
【082】(株)ミツエーリンクス[B-2]
【083】(株)ミライエ[B-2]
【084】メディアリンク(株)[B-1]
【085】(株)ユーザーローカル[B-1]
【086】ユカイ工学(株)[C-3]
【087】ユニロボット(株)[C-3]
【088】(株)ラクス[B-1]
【089】りらいあコミュニケーションズ(株)[B-1,B-2]
【090】沖電気工業(株)[B-1]
【091】九州電力(株)[A-2]
【092】西日本電信電話(株)[A-1]
【093】(株)大塚商会[B-1]
【094】大日本印刷(株)[B-1,B-2,B-3]
【095】凸版印刷(株)[B-1,B-3]
【096】日本ユニシス(株)[A-1,A-3,C-3]
【097】日本電気(株)[B-1,B-3]
【098】(株)日立製作所[C-3]
【099】富士通(株)[B-1,B-3]
【100】(株)富士通エフサス[B-1]
 ・対話AI関連事業者のサービス一覧

申込フォームお問合せ

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850