SSK 株式会社 新社会システム総合研究所

TOP調査レポートTOP > レポート詳細ページ

レポートカテゴリー

レポートのお問合せ

レポートについてのお問合せは

E-mail:nbd@ssk21.co.jp

まで、お気軽にご連絡ください。

調査会社一覧

No.R02K0814

2018年版 ウェアラブル端末の購入動向調査

出版日 2018年9月
価格
印刷+CD-ROM(PDF)特価タイプ 86,400円(税込)
印刷タイプ 75,600円(税込)
CD-ROM(PDF)タイプ 75,600円(税込)
ページ数 A4判 111ページ
発行<調査・編集> (株)シード・プランニング

申込フォームお問合せ

乱丁・落丁以外のご返品につきましては、原則としてお申し受けできませんのでご了承ください。

レポート内容

■ポイント■
 ・2014~2018年スマートフォンユーザー
  1000名アンケート 継続調査。
 ・ウェアラブル端末の市場動向(市場トレンド、国内市場規模予測)
 ・ウェアラブル端末についての認識の変化
 ・ウェアラブル端末の購入実態の変化
 ・ウェアラブル端末購入者のニーズの変化と利用継続性(2014~2018)

■概要■
 2015年AppleWatchが発売されたことが起爆剤となり、ウェアラブル端末の認知が広がり、スマートウォッチの大衆化が進みました。Appleは2016年9月にAppleWatch series2を発売、2017年9月にはseries 3を発売し、市場シェアを大きく拡大しています。一方で、フィットネス用途のブレスレット型はスマートウォッチの普及と共に一部吸収され、初期市場で急成長した主要メーカーの中には2016年以降売り上げの不調が続き苦戦している企業も多く出ております。
 メガネ・HMD型は、ドローンとの連携、VR技術を活用したゲームなどエンタテインメント用途で、コンシューマー向けニーズが確立しつつあります。2016年をVRの元年とも言われ様々な製品が発売され、市場が伸びております。
 さらに、2017年頃から新たに注目されているのが"ヒアラブル"端末です。2016年12月発売されたAppleの「AirPods」は市場に大きいインパクトを与え、以降様々なイヤホン型製品が市場に発売され、売られています。
 2014年よりスマートフォン/タブレットユーザー1000名を対象にウェアラブル端末に関するアンケート調査を毎年実施しています(※2016年は実施なし)。本調査では、ウェアラブル端末についてユーザーの認知度、意識、購入動向、利用実態などをアンケートし、経年変化を分析します。それにより、ウェアラブル製品の課題、ユーザーニーズの変化、今後注目すべき分野を展望します。

-CONTENTS-

<1>総括
1.ウェアラブル端末の市場動向
2.ウェアラブル端末についての認識の変化
3.ウェアラブル端末の購入実態の変化
4.ウェアラブル端末購入者のニーズの変化と利用継続性

<2>回答者属性

<3>調査結果(単純集計/男女・年代別クロス集計/経年変化)
1.所持する端末の種類
2.スマートフォン/タブレットのOS
3.スマートフォンの通信事業者
4.ウェアラブル端末の認知度
5.ウェアラブル端末の認知経路
6.ウェアラブル端末についての印象・意見
7.ウェアラブル端末の購入率
8.ウェアラブル端末の製品カテゴリー別購入率/購入意向
9.ウェアラブル端末で利用したい機能
10.ウェアラブル端末を購入する条件
11.ウェアラブル端末の希望価格
12.ウェアラブル端末の購入製品名
13.ウェアラブル端末の購入場所
14.その場所でウェアラブル端末を購入した理由
15.製品別の購入場所
16.ウェアラブル端末の購入理由/使用目的
17.ウェアラブル端末の満足度
18.ウェアラブル端末の不満点
19.ウェアラブル端末利用の継続性
20.ウェアラブル端末の使用期間

■調査対象の形状■
ウォッチ型/スマートウォッチ
液晶/有機ELなどのディスプレイがあり、腕時計のような形状をして"スマートウォッチ"とも言われている。スマートフォン/タブレットと連携して、スマートフォンを取り出さずに一部の機能を使うことができる。
 Apple Watch
 サムスンGear
 ソニー SmartWatch
 Huawei Watch など

ブレスレット型
アクセサリー感覚で装着できるブレスレットのような形状。リストバンド、フィットネスバンドとも言われている。小型ディスプレイ、LEDライトなどで限定されたデータの閲覧が可能。バイタルデータ、活動量測定、スポーツ時のサポートなどヘルスケア・フィットネスを主目的とする。
 Fitbit
 Garmin vivofit
 Xiaomi Mi Band
 サムスン Gear Fit
 Polar Loop
 Jawbone UP など

メガネ・HMD型(VR、AR)
VR技術を活用した没入型HMD(VRヘッドセット・ゴーグル)およびAR技術を活用したスマートグラス、センサーメガネなどを対象とする。
メガネ型端末はメガネのような形状で単眼または両眼タイプがあり、ディスプレイはシースルー/非シースルー型がある。"スマートグラス"とも言われている。
 サムスン Gear VR
 ソニー PlayStationVR
 HTC Vive
 エプソン MOVERIO
 Vuzix M300
 JINS MEME など

イヤホン型(ヒアラブル)
「ヒアラブル」は、"Hear"と"Wearable"を組み合わせた新造語で、耳に装着できる小型デバイスを指している。イヤホン型端末はイヤホン本来の機能(音楽聴取)の他、スマートな最先端技能を活用した付加価値機能(ハンズフリー通話、メッセージの送受信、音声AIアシスタントとの対話、フィットネストラッキング、翻訳など)。
 Apple AirPods
 サムスン Gear IconX
 ソニー Xperia Ear Duo
 BRAGI The Dash Proなど

その他の形状
上記以外の形状の製品。着衣型、指輪型、ベルト型、クリップ型、皮膚に貼るパッチ型など
 Ring ZERO
 C3fit IN-pulse など

■調査対象■
現在、スマートフォンまたはタブレットを保有し、
使用している全国男女1,000名。
10代(15歳~19歳)男性100名 女性100名
20代(20歳~29歳)男性100名 女性100名
30代(30歳~39歳)男性100名 女性100名
40代(40歳~49歳)男性100名 女性100名
50代以上(50歳~)男性100名 女性100名
合計 男性500名 女性500名

■調査方法■
Webアンケート

■調査実施期間■
2018年7月

申込フォームお問合せ

株式会社 新社会システム総合研究所 東京都港区西新橋 2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F TEL 03-5532-8850