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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.C16169

【放送終止符へのカウントダウン】

米国・テレビ放送の終わりの始まり

~OTTに逆転された放送事業者の生き残り策は?~

開催日時 2016年 6月 6日(月)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数
備考
商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
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収録内容

【内容】
収録時間 約1時間43分 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。

重要講義内容

NSI Research社 社長 北米ITアナリスト

若山(テッド)隆(わかやま たかし) 氏

アメリカでは、2015年にOTTが過半数を超えた。OTTベースのSVOD利用者はテレビ視聴者の50%を超え、テレビをインターネット接続している世帯もブロードバンド世帯の50%を超えた。逆に放送の視聴時間(タイムシフトも加え)は減少しており、12歳~34歳では過去3年間で月平均24時間減っている。Netflixの視聴をテレビ視聴率に換算すると、2015年に4大ネットワークを追い抜いている。
このトレンドを表すように、アメリカ最大手のテレビメーカーのVizioは、Google Castに対応するが、ATSCチューナは内蔵しないテレビを発表した。OTT専門で、地上波を切ったテレビの登場である。Netflix CEOのReed Hastingsは放送の時代は2030年までと予想している。
本講演では、OTTの躍進が与えている影響、そして放送事業者はいかに対抗をしているかを分析する。

1.テレビ視聴の減少
 (1)視聴者の減少
 (2)視聴時間の減少

2.OTT視聴の現状
 (1)SVOD利用者の増加
 (2)モバイル視聴の増加

3.なぜOTT化が進んでいるのか
 (1)多チャネルサービスのエラー
 (2)OTTがもたらしている変化

4.視聴デバイスの変化
 (1)ATSCチューナは不要か
 (2)コネクテッドTV
 (3)モバイル端末

5.4Kのインパクトは?
 (1)Netflix等OTT事業者の4K投資
 (2)4K、ATSC3.0は放送を救うか?

6.放送事業者の対応
 (1)ABC
 (2)CBS
 (3)Fox
 (4)Time Warner
 (5)スポーツリーグの課題
 (6)多チャネルサービス事業者
 (7)地上波放送局は?

講師プロフィール

若山(テッド)隆(わかやま たかし) 氏

[NSI Research社]
1986年に米国のエレクトロニクス分野の調査コンサルティング会社・ストラテジック社の調査部長であった日本人アナリストの若山(テッド)隆氏によって設立。現在、カリフォルニア州のシリコンバレーを拠点に、放送・通信分野をはじめコンピュータ・データ通信・コンシューマエレクトロニクス分野等を中心に調査を行い、更に調査結果の分析に基づいたコンサルティングを提供している。
また、デジタル放送とブロードバンドTVの情報サービス The Compass、その他のレポートも出版している。

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