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放送・メディア・著作権戦略特別セミナー

No.C16132

ネット動画配信を前提とした映像コンテンツの海外展開と契約フロー

~販売拡大のための法的準備とTPP等を踏まえた今後の実務動向~

開催日時 2016年 4月20日(水)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数
備考
商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
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収録内容

【内容】
収録時間 約1時間51分 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。

重要講義内容

ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所 パートナー 弁護士

片岡 朋行(かたおか ともゆき) 氏

これまで、日本コンテンツの海外進出が叫ばれ、各企業の努力により進出実例が増え、クールジャパン機構の設立等の官民一体となった施策もこれを後押ししています。アメリカはもちろん、アジア各国等への販売を通じ、コンテンツ輸出の質や量が一層拡大していくことが望まれています。
そこで、ここで改めて、日本の映像コンテンツの海外市場での販売を前提に、そのために必要な契約締結等の法的準備フローを確認するとともに、制作関与者が多数になる映像コンテンツの特性を踏まえ、海外との文化的、ビジネス的な違いという溝をどのように埋めていくべきか、具体的な方法を解説していきます。特に、ネット動画配信を前提とした権利処理については、契約書を踏まえた実務対応を解説します。
また、近時のTPPの動きも踏まえ、これによる影響も併せて見ていきます。

1.一般論
 (1)全体の流れ:原作→脚本→資金調達→制作→販売その他の利用
 (2)海外市場への販売のため制作までに準備すべき点:
   特にネット動画配信を踏まえた権利処理

2.契約類型
 (1)オプション契約、原作使用契約
 (2)脚本契約
 (3)出演契約
 (4)監督契約
 (5)制作業務委託契約
 (6)外国楽曲の処理

3.海外販売契約
 (1)海外販売における留意点
 (2)原作権、リメイク権の販売の場合

4.環太平洋パートナーシップ(TPP)と今後の国内法改正
 (1)著作権法関連のTPPの内容
 (2)日本への影響

講師プロフィール

片岡 朋行(かたおか ともゆき) 氏

名古屋大学法学部卒業。1998年 弁護士登録。松尾綜合法律事務所での勤務、韓国ローファーム(KIM&CHANG,BAE,KIM&LEE)での出向等を経て、2008年 ヴァスコ・ダ・ガマ法律会計事務所を設立。デジタルアドベンチャー(東証JQG)監査役。
専門分野は、エンタテインメント法務、メディア法務、スポーツ法務、韓国等の国際法務等。
著書に「エンターテインメントビジネスの法律実務」(共著、日本経済新聞出版社)、「エンタテインメント法の最新争点」(共著、韓国・ジンウォン社)等。

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