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医療・介護戦略特別セミナー

No.C13042

【病院業務を見直す①法律編】 ~通常行っていることが正しいとは限らない!改めて振り返り考えてみよう~

患者情報の安全管理と法的にみた診療記録のあり方

開催日時 2013年 2月 1日(金)
代金 32,400円(税・送料込)
ページ数
備考
商品に不具合があった場合を除き、返品はお受け致しかねますのでご了承ください。
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収録内容

【内容】
収録時間 約2時間40分 テキストデータ(PDF形式)のCD-ROMつき
【動作環境】
DVD‐VIDEOは、映像と音声を高密度に記録したメディアです。DVD‐VIDEO対応プレーヤーで再生してください。パソコン等に搭載のDVD-ROMプレーヤーでの動作は保証しておりません。このDVD‐VIDEOを権利者に無断で、複製・放送・有線放送・上映・レンタル(有償・無償問わず)することは法律で一切禁止されていますのでご注意下さい。

重要講義内容

棚瀬法律事務所 代表・弁護士

棚瀬 慎治(たなせ しんじ) 氏

患者情報は高度のプライバシーに属するとともに、個人情報として保護の対象となる。患者情報が漏洩したり、守秘義務に反して不用意に患者情報を漏らした場合には、法的な損害賠償請求の対象ともなり得る。患者情報管理の注意点とリスク管理について、実例を中心に法的観点から解説する。
医事紛争が発生した場合の最重要証拠として位置づけられている診療記録については、実際に行った説明や診療行為であっても、診療記録に記載がなければ「行わなかった」と認定される可能性が高いといえる。医事紛争を多数扱う法律家の観点から、望ましい診療記録のあり方について、実例をもとに具体的に紹介する。

1.医療機関の個人情報取扱いガイドライン

2.患者情報漏洩の実例と対策

3.医療者の守秘義務と関連実例・対策

4.個人情報保護とカルテ開示の関係

5.診療記録記載の目的と法律

6.診療録にまつわる諸問題
 (1)不存在  (2)偽造・変造  (3)患者の要望による虚偽記載  
 (4)複数の記載内容の齟齬  (5)不十分な記載  
 (6)不明確な意味内容  (7)訴訟における主張との齟齬

7.様々な説明義務

8.説明内容の記録化

9.診療記録と個人情報保護

講師プロフィール

棚瀬 慎治(たなせ しんじ) 氏

1998年     司法試験合格
1999年 4月 司法研修所入所
2000年10月 司法研修所卒業、都内法律事務所勤務
2005年 4月 棚瀬法律事務所設立。現在に至る。
【弁護活動】
①医療事件・患者クレーム処理(訴訟・患者交渉・ADR等)②医療機関の法律問題全般(労務管理・未収金対策・経営・税務等)③企業法務(契約等)④医療機関・企業職員の個別相談(親族・相続問題等)⑤医療刑事事件、行政指導・行政処分対策等
【役職】
①東京三弁護士会医療ADR仲裁人候補者②東海大学法科大学院非常勤教員(医事法)

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